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急落調整での対処

今回の下落での教訓。
一番の関心事は下落トレンドに転換するのか、そうでなく調整ならどの時点で下げ止まるかにあった。現段階での結論だがトレンドの維持はファンラインが一応信頼できる。下げ止まる地点の推測は予測できない。しかし反転に変わる局面は日中足の下落トレンドのファンラインでつかめそうだ。恐怖心と欲のせめぎあいがチャートに出てくる。恐怖に駆られた投売りが出て急落、そうすると欲を持った投資家が買い始める。買った投資家も恐怖心がある。恐怖心を持った人数が減るに従って下げ渋り少しずつ上昇を始める。この心理がファンラインで見える。
1.なによりもポジションを外していなくてはならない。その為には外国の動向にも注意を払い、新聞の広告で投資の広告が多くなったら要注意売りの準備に入り、下落の傾向を感じたら全部外す。
2.日中足で最初の下落トレンドラインを引く。このラインが維持されている範囲では先物の売りを計画する。
3.第1の下落トレンドがブレークされたら第2の下落トレンドラインを引くと同時に準備していた銘柄に当日高値の上に逆指値の注文を入れる。
4.約定したポジションが全体で2%のマイナスになったら全て売る。
5.第2の下落トレンドラインがブレークされたらさらに逆指値の買い注文の数を増やす。予定の数量に達したらその他の注文は外す。2%のロスで全て売り再度買い注文を出す。

今回ケンミレの抵抗ラインでの待ち伏せ買いを考えたがマーケットを眺めながらでは出来ないことがわかった。逆指値の買いというのは日足ではリトレースメントだが日中足ではブレークアウトになる。やはりこの買い方が正しい。あとはマネーマネージメント次第。
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by kakabura | 2006-05-20 06:51 | 投資日記
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