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カテゴリ:ぶらだより( 200 )

あのお金は何処に行った?

世界的の金融恐慌で多くの価値が下がっている。株価は40%位原油や穀物は半分になった。上げたのは勿論マネーである。去年から株価が下がりだしたのでマネーが原油や穀物に向かった。その結果今年はこれらが暴騰してガソリンなどが急騰したのは記憶に新しい。所がそれらも下がっている。
 例えば原油は147ドルまで上がったのが今は70ドル、下がった分のお金は何処に行ったのだろう?朝からカミサンと議論した。「高いところで売った人がぼろ儲けしたんだよ」とはカミサンの弁、しかし何かすっきりしない。それほどぼろ儲けしたのならこれだけ下がった色んな物を買うことが出来るので又大儲けできるはずだ。所が買い手は何処にもいない。本当に儲けた人はいるのだろうか?
 A,B,Cの3人が10万円ずつ出し合って株式会社を作った。1株1万円として30株である。会社は順調に伸びたのでDさんが株を欲しいといったのでAさんは1株だけ5万円で売った。そうするとこの会社の値段は5万×30で150万円になり皆大喜び。さらにEさんも欲しいといってBさんから10万円で買った。会社の値段は300万円まで急上昇。これを聞いたFさんは20万でもよいからとCさんから1株買った。ついに600万円になった。ABCのい3人は大儲けC、Dさんも儲けた。所がAさんが少しお金が必要なので1株を売りたいと持ちかけたGさんは10万なら買うというので10万で売った。すると株価が半分になってしまったので皆が売って現金にしようとした。所が買いたい人がいないそこでどんどん値段を下げて最後は8千円でしか買う人がいなくなり会社は24万になってしまった。
 これがバブルの発生と崩壊の簡単なモデルで30万の会社が600万になった後に24万になった。Aさんは5万と10万で売ったので15万の現金と1万6千円の株の含み損(8株×1万円んー8千円)、Bさんは10万の現金と1万8千円の含み損Cさんは20万円と1万8千円の含み損。D,E,Fさんは大きく損をしました。しかし600万円が24万円になった差額の576万円は何処にもありません。少し儲けた人と沢山損をした人がいるだけです。
 この会社はちゃんと利益を出しているので1株8千円なら将来は2万円くらいにはなるでしょう、配当だけでも3%くらいあるので銀行に預けるよりはよっぽど有利です。
 これが今の日本です、お金に余裕のある方は日本の株を買いましょう。
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by kakabura | 2008-10-19 17:27 | ぶらだより

利と理

バブルの発生から暴落まで様々な人間がそれに関わって泣いたり笑ったりしている。人間の行動は理と利が絡んでいるとある本にあった。正にその通りなのだろう。理とは道理とか正義とかいわゆる建前であり利は単純な欲望である。どんなに理があろうとも利が無ければ人は動かない。しかし理がなくても利のみで動くことはよくあることである。
 今回のバブルをもたらせたのは直接には会社の利益を上げることにより人々に幸福を与えるという理によってマネーを如何にうまく回すことによって利潤を大きくする方法をとことんまで追求したこと。そして理を忘れて利のみに走り続けてしまった。そして気がついたら恐ろしい状態にあることに気づき自分を守ることに走っている。恐怖心が蔓延している、利も理もなくなってしまっている。ここまで来ると落ち着くまでには時間がかかるだろう。しかし今慌てている人は後になって気がつく、慌てなければよかったと。
 1年前まではアイスランドの復活を奇跡と呼んでいた。何も無いこの国が金融の自由化で一躍優良国家になったのだから。しかし今この国の銀行の債務は国家のGDPを上回ってしまったらしい。民間企業が国家を破綻させるまでになっていた、これからは試練が続くだろう。これはかの国だけではなく全世界がそうなる、不況がしばらくは続く。しかしこれは良いことなのかもしれない。一時よりは下がったとはいえ原油はまだ高い。車でガソリンガブノミの世界には戻らないだろう。この混乱から次第に次の世界が見えてくることになろう。それがどんなものかは分からないが理と利の調和したものならば持続可能なものになるかもしれない。
 金融で世界を動かそうとしたアメリカの時代が終わったのは間違いないようだ。勿論理なくして利のみを追い求めた私に天罰が下ったのも止むを得まい。
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by kakabura | 2008-10-13 16:26 | ぶらだより

アザラシは優しく殺せ

ヨーロッパ人はだんだん理解の範囲を超えてきた。アザラシの毛皮の輸入に関してその取得方法が問題視されるようである。即ちアザラシが苦しむような殺し方で取ったものは輸入禁止にする。推測するに銃で殺すと穴が開き毛皮の価値が落ちることからたたいて気絶させて生きたまま毛皮を取るというような方法があるらしい。そのことを問題視している。動物の気持ちになって・・・だそうだ。鶏などの家畜の飼育も狭いケージで育てるのは同様に動物に優しくないから禁止になるとか。
 しかし結局殺して食べるのだから彼らは本当に優しい心の持ち主なのだろうか?捕鯨禁止などにも影響が出てくる。鯨が大量の魚を食べてしまい漁獲量が減少するのだが。どうも理解できない、わからない。
 困るのは彼らが標準を作っていくこと。ISOに始まって世界標準を勝手に決めてそれに反していたら輸入禁止という旗を掲げる。EUはマーケットとして大きいので従わなくてはならない。企業の会計基準もアメリカはEUに負けたようだ。おそらく日本もそうなるのだろう。環境対策でもEUは強行である。今回の経済混乱の中から新しい枠組みが生まれてくるのだろうが最終的に勝ち残るのは何処になるだろう?中国のずさんさも嫌だがEUの押し付けがましさも好まない。ましてアメリカには消えてもらいたい。人間が消えるとアザラシが喜ぶのは間違いない。
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by kakabura | 2008-09-21 16:34 | ぶらだより

国産旅客機が空を飛ぶ?

YS-11以来なくなっていた国産旅客機が再び飛ぶ日が近い。戦後航空機の開発を禁止されてそれまで世界水準だった会社は自動車などに転換した。悲願だったYS-11も採算が取れず撤退へ。ちなみに新婚旅行で始めて乗ったのがYSだった。
 今や当時とは異なり航空機の関連企業の技術は高いところが多く条件は格段に良くなっている。新しい飛行機は当然軽くて燃費が良いというのが売り物、その材料炭素繊維は日本が70%のシェアを持っている。きっと良いものが出来るだろう。
 ところが関係は無いのだがクローズアップ現代で鉄道車両の安全対策の問題が指摘されていた。JR西日本の事故であれほど犠牲者が多かったのは車両の構造に問題があるというもの。当時はカーブでの速度検知や過密ダイヤに対策が集中していた。アメリカでは同様の事故をきっかけに車体の構造が強化されて事故があっても被害は最小限になるように定められている。日本の基準は「構造は丈夫であること!!!!」つまりどうでも良いということ。この為軽くて早くしかも大量の人間を運べるような車両を志向した。
 この話を聞いてゼロ戦を思い出した。子供のころ憧れの的だったゼロ戦、その後開発過程のことがわかると「早く、遠くまで飛べるように」機体は可能な限り軽くした。そのため防弾は考慮されていない。アメリカは防弾性能を重視したので機体は重くなったのでその分エンジンを強力にした。なんとなく「考え方が変わってないなあ」という気がした。
 アメリカは事故が起きた時にどうするかだが日本は事故が起きないようにという方向に目が向く。車もエアバッグや衝突時の対策は海外からの輸入だが車間距離が近くなったら自動的にスピードを落とすとか危険を察知したら警告するなどやはり日本の考え方は変わらないようだ。
 大体事故が起きるなどとんでもないことでそうならないことを考えろということ。MRJの新しい旅客機はどのような思想で設計されているのだろうか。航空機の分野でも世界をリードするものを期待したい。
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by kakabura | 2008-05-31 11:13 | ぶらだより

地震雷火事・・

昔から怖いものの代名詞として「地震、雷、火事、親父」と言われてきた。最近親父の存在は全く影を潜めた。しかしミャンマーの被害や中国のニュースを見るとやはり自然災害は怖いものだと思う。しかしこの中に台風が入ってないのは何故なのだろう?江戸には台風はそれほど来なかったのだろうか?
 不思議なことに今回は国を閉ざしているところに災害が襲っている、これこそ天罰なのかもしれない。とするとミャンマー、中国とくれば当然次は北朝鮮ということになる。順番から言えば雷で金正日のところに直撃なんてニュースが走ると面白いのだが。
 唯一つ良かったと思うのは中国へ日本の救助隊が始めて行き現地の報道で感謝の意を表していること。これは将来への貴重な財産になるかもしれない。作られたものでなく本当の日本の再評価が中国で始まり友好関係に結びつく可能性を秘めている。それにしても大きな動きが続いている。アメリカのもたらしたサブプライムショックはまだ先が見えないところに自然災害の連続。昔から自然災害が世界の大変化に結びつくことが多いが今回もそんな予感がする。
 ひょんなことから町内会の自警団に入ったら防災要員ということで今度地区の避難訓練の説明を聞いてきた。町内会のいくつかが集まって一つのブロックを作りその上に本部をつくる。情報班が夫々情報を伝達して避難所に移動とかなんとかをするそうだ。聞いていて中々理解しがたいものだった。紙に書けば立派なものだが組織は単純なのが一番。自治会単位とその集合だけでよいと思ったがけちをつけるだけでは何もならないので黙って聞いてきた。TVで中国の様子を見ればそんな組織が機能するわけがない。
 自然災害は何時来るかわからない、だから気持ちだけは備えておく必要はありそうだ。
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by kakabura | 2008-05-17 21:24 | ぶらだより

ミャンマー

どうもピンとこないがミャンマーという国、古い人間ですねえ、ビルマというほうが懐かしい。国の名前が変わって国そのものも変わってしまったらしい。囚われのの孔雀アウンサンスーチーさんの国がサイクロン(台風ですな)に襲われた。死者が2万人とかで行方不明が倍以上というからすさまじい。当然世界から支援の申し込みがあるが物資だけ受け入れて人は入れないという。猫の手も借りたい時にやはり軍事政権では具合が悪いことがあるのだろうと思っていたが今日のニュースを見て仰天した。憲法改正の国民投票を実施したという。支援物資がなくて困っている人達が数知れないというのに自分たちの体制を強化するためのことだけを考えているとは。今時こんな国があるのかと思うと今更ながら世界知らずなのに気がつかされました。 
 中国からは国家主席が訪日で毎日ニュースになっていました。最初の言葉が「パンダ」、又パンダ外交かと思ったものですがカミサン曰く「上野のパンダが死んだのがタイミング良すぎる、どうも怪しい・・・」まあ少しかんぐりすぎかも。中国も苦しいですね、オリンピックを前にチベット問題が出てきてここも多少ミャンマーに似たところがある。一歩間違えると政権がひっくり返る、そういえば北朝鮮なんて国がありましたが最近ご無沙汰しているようです。
 それに比べればわが国は天国です。「靖国」で騒ぐ連中もいるようですが何があっても変わらない国。しかしインフレの足音が少しずつ近づいてきている、安楽な時代は終わったのかもしれない。資源争奪の過酷な状況が始まりかけている、間違えれば戦争という手段、いつか来た道。政治の指導力が本当に必要とされてきたがどうも期待薄だが本当に必要な時には人材が出てくるものと信じたい、明治維新のときのように。
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by kakabura | 2008-05-10 22:05 | ぶらだより

どこか変だよ日本

世界とずれているのは昔からなのですが
その1.米価格の高騰
 ここの所米の価格が急騰していて東南アジアでは暴動騒ぎにもなっているらしい。いよいよ食糧問題が深刻化してきた。そんなおり、中国から農業の視察団が訪れた。「減反?休耕田?日本は自由に何でも出来る国と聞いていたけれど・・・・?」規制に慣れている中国人に言われちゃあお仕舞いだ。
その2.米輸入
 米の輸入自由化枠があるので今年も米を輸入するそうだ。欲しくて仕方がない所があるのに余って倉庫の保管料をかける。なんか変な話
その3.自衛隊派遣の違憲判決
 高裁が自衛隊のイラク派遣について一部憲法違反にあたるとの判決をだした。それに対して政府は「問題ないと考える」だと、昔のことだから詳しい中身は忘れたが確か日本は3権分立で司法、行政、立法が独立してお互いをチェックすることになっていたと思うのだが。都合の悪いところは知らぬ振りをしても良いらしい。これで教育改革を言っても誰も本気にしないわけだ。

 詰まるところ今の日本は制度疲労を起こしているようだ。長年続いた惰性がアチコチでボロを出している。世界の変化の早さに全く着いていっていない。このままだと孤立日本になってしまうかも。勿論優良企業は外国に移ってボロ会社だけが残るということななるでしょう。
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by kakabura | 2008-04-19 12:06 | ぶらだより

ガソリン値下げ

世の中には信じられないようなことが本当になるようでガソリン価格が本当に下がってしまった。環境問題がこれだけ騒がれているのに価格を下げれば益々使用量が増えてしまう。とんでっも無いことだ。高い物は工夫して使う、安ければ無頓着に使う、これが人間の本性。だから値上げをするならいざ知らず値下げは間違っている。民主党は「国民は喜んでいる」と馬鹿なことを言っている、本当にアホじゃないかと思う。冗談ではなく本当に政治不況に陥りかねない。ただ、福田首相が腹をくくったのだろうガソリン税の目的税廃止を打ち出したのでこれで流れが変わることを期待したい。
 ちょうど車のガソリンが2台とも空になりかけていた。福井では値下げは来週からという話だったので昨日とりあえず10L入れようとGSに行った。「満タンですね」というので「値段が・・」といったら「30分前から下げました」ということで満タンにした。ラッキー!!!
 今日はもう一台も満タンにした。さっきの話はどうしたなどとは言わないでいただきたい。現実を見ることも大事なのである。
 先週「ぶらだより」の最終号をだした、一部の方から叱責をいただいたので不定期にすることにしました。書くも書かないもその日の気分次第、その日暮しのぶらぶらだより。
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by kakabura | 2008-04-04 22:27 | ぶらだより

最終号

初めはちょっと思いついたことを書き始めました。会社を辞めたこともありまだ第一線で頑張っている人達への参考になるかとも思いました。ただ最近興味が政治経済に特化してきていて一般的でないことが多くなってきていますので年度末を区切りとして「ぶらだより」は終了させていただきます。長い間のお付き合い有難うございました。
 まあ考えてみれば後悔の連続の人生みたいなもので大学では全く勉強せず、会社に入って慌てて付け焼刃的に勉強した。会社に入ってからも部署を変わると前の部署の関連を調べるなど全くもっていい加減だった。まあ、ぶらぶらといい加減なのが私の人生なのだろう。
 最近の一日。
6時ごろに起きて新聞を読む。7時前から朝食、7時半から朝ドラを見て庭に出て体操をする。
8時ごろからパソコンを開けて前日のアメリカの状況や今日のトレードの準備をする。
9時からマーケットが開く。1台のパソコンは先物の値動きをもう一台はトレード用の画面を出している。最近は先物も含めてデイトレードが多いので注文したらその後は値動きを注視しなければならない。買ったり売ったりして11時に終わる。
 しばらく休憩をとる、結構神経を使っている。12時前には昼食の準備(これは私の担当、とはいってもうどんや蕎麦、スパゲッティなどの簡単なもの)昼食が終わると午後の動向を調べる。最近は朝と午後と大きく変わることが多く目が離せない。3時にトレード終了して娘を迎えにいく。4時からは日経CNBCで今日の市場の動きの解説を聞き4時半からはイブニングセッションの先物のトレード(まあ残業みたいなもの)7時ごろに夕食をとり9時ごろまではテレビを見たりして過ごす。その後は今日のトレード結果の整理や反省をして明日の準備の調べたりする。10時半になるとアメリカのマーケットが開くのでそれを眺める。
 と書くと本当に株漬けの一日である。本当はデイトレードはしたくなかったのだが昨近の状況で已む無くこうなっている。もう少しすれば余裕も出てくるとは思うが。
 無機的な一日のようだがトレードは考えようによっては面白い。次はどう動くかを常に考えている。ゲームと同じかもしれない。読みどおりに動くとそれは気持ちよいものであるが逆に動くと直ぐに逃げなければいけない。こんな時は舌打ちをするくせがあるようで決まって下からカミサンが「又ドジッタのー」と聞いてくる。何もかもすっかりお見通し。
 まあこんな毎日を過ごしています。
というわけで「ぶらだより」は最終号とさせていただきます。皆様も健康にお暮らしください。
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by kakabura | 2008-03-28 22:06 | ぶらだより

大予言

大予言といってもノストラダムスではない、もっとも2000年に大魔王が来なかったので最近は誰も忘れてしまったようだ。ラビ・バトルという名もない大学の経済学者が一躍有名になったことがある。それは1989年のソ連崩壊を当てたことによる。経済学者だがその下になる理論は波動に基づくもので全然理解できなかった。そして彼は2000年にアメリカの資本主義社会が崩壊すると予言した。
 残念ながら今度は当らずアメリカは益々元気なのでやはり予言は予言にすぎないかと思っていたし忘れていた。しかし最近の状況を考えてみると必ずしも外れていた訳ではないと思える。
90年代後半、あのグリーンスパンが株価の高騰をみて「根拠無き熱狂」と呼んだ。その後鞍替えしてその言葉は捨ててしまった。
 思い返せば2000年のY2K騒ぎをやった後にITバブルが崩壊した。本来はこの時点でアメリカの崩落があったはずなのだ。しかしグリーンスパンの巧妙な腕によりITバブルは住宅バブルに姿を変えた、そして先送りした分落ち込みも大きくなるのだろう。こう考えるとラビ・バトルの予言は間違ってなかったとも思える。
 これまでの横暴なアメリカがこけるのはざまあみろと言いたくなる。反面必死に対処しているところはさすがと感心したりする。それに比べて日本はどうか、とうとう日銀総裁は空白になった。その日かなり怒っていたのだろう。カミサンがそんなら民主党に文句言ったらとかいってご意見のページを出してくれたので罵言を書いてしまった。(ニューヨークタイムズは民主党の判断は正しいと書いたそうだが)実際自民党も情けない。福田総理は官房長官時代の独特の話し方が面白く期待していたのだが総理大臣になっても同じような言い回し、どうも指導力には期待できないみたいだ。確かラビバトルの本には次は日本の時代とあったような気がするがこれは当らないだろう。
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by kakabura | 2008-03-21 22:41 | ぶらだより




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by kakabura
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