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今週の結果

先週末元の切上げで先行き懸念したが世界的にじりじりと株価が上昇、日経平均も+1.7%で11900円もでになり12000円が見えてきた。これに対して+2.1%と上回る結果が得られた、全体にポジションを下げている中でこの数字は出来すぎだろう。ラッキーにランキング入りする銘柄が幾つか出たお陰。
来週も基本的にはポジションを下げて行って次回の調整に備える事にしよう。
6830:抵抗線で止まったので買ったが翌日割り込み1日で売却なおも下げている。下の抵抗線は強いので来週再挑戦。再度参選して利益確保
7958:ロスカットルール売却。下げ基調。売り残の多い銘柄なので全体の基調が崩れないのなら再度下値抵抗線で買う手があるかも。下げ続けて略全戻しになった
8832:シナリオ通りの展開となった。このまま300辺りまで下げてくれるといいのだが。330まで下がった。

今週で7月が終わった。7月は下げるとの前提でいたが日経平均は+2.3%。持ち株も+3.1%となり年間目標に対して83%まで戻してきた。
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by kakabura | 2005-07-30 09:41 | 投資日記

名子役登場

台風が去ったら蝉の声が聞こえるようになりました。夏本番ですね。
NHKの朝ドラ「ファイト」は職を失った父親が交通事故にあったり家族が離れて住んだりと珍しく重い内容です。今の社会を映しているのでしょうか。我が家とも重なったりして「ファイト」が「フアント(不安と)」に見えて困るのですがその中で子役の檀君に救われてます。ドラマでの子役は大概不自然さが出てしまいそれでも子供だからしょうがないかと思うのですが、この檀君は今時見られないような子供らしい子供を演じています。あれは演技なのかそれとも地のままなのか、演技だとしたら将来が楽しみですね。
 演技というとやはり韓国ドラマですね。初めて韓国ドラマを見て感じたのは演技力の凄さでした。怒ったりする時はそれこそ喋り捲るのに悲しい場面では一言もなく顔の表情だけで時が流れていく。別れの場面、去りゆく恋人を見送る、やがて思い出と共に涙が流れてくる(10秒)伏せ目がちからゆっくりと顔を上げて空を見つめる(20秒)これで良いんだ、新しい人生を進もうと涙をぬぐい歩き出す(30秒)これを一言もなく観客を引き込んでしまう。ああ、これが演技力という物かと感心した。以来日本のドラマを見てもここまで表情だけで持たせた場面には出会っていない。
 最近のドラマはろくに勉強もしていないタレントが多いのでダメなんだと思っていた。しかし一流の俳優でも顔の表情では良く分からない。そう能面のようなのだ日本の俳優は。顔の表面の微細な筋肉が退化してしまったのだろうか。しかしその能面のような繊細な動きを読み取るのが日本人だったのが今ではその能力をも無くしてしまったのではないだろうか。どうも日本のドラマは面白くない。韓国物が良い、音楽もそうだ。
 冬ソナ以来韓国の音楽が非常に心地よいのに驚いている。RYU,ZEROなどの歌は心に染み入って来る。基本的に日本の歌と同じで基調に哀愁や物悲しさといったものがある、私はこれを湿音と呼ぶ。これに対してアメリカの音楽はどこまでも陽気でくったくがない乾音だ。題名は忘れたが韓国映画を見た、最後に出演者の字幕が流れるそして情感を覚える歌が流れてくる「ウーン、やっぱり良いなあ」・・・・・・
最後の方で作曲:松任谷由美だった。
 閑話休題
大河ドラマ「義経」の滝沢君もう少し何とかならないものか。もっと演技力をつけないとヨン様はおろか檀君にも遠く及ばないぞ。最近「九郎は、九郎は」というのを聞くと「苦労は、苦労は」と聞こえて仕方が無い。
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by kakabura | 2005-07-29 23:16 | ぶらだより

土地は誰のものか

たまたま読んでいる2つの本で逆の見方をしていた。
 中西輝政「日本の敵」では本来土地とは公共のものであり使用権を持っているに過ぎない。アメリカでもイギリスでも基本的にこの考えがあるので公共の為には個人の権利は制限される。だから都市の再開発が可能となった。それに対して日本では個人の権利を優先するという誤った判断が優先され公共事業が円滑に進まない。成田空港の問題が典型だ。
 これに対して伊藤洋一「日本力」では中国の基本的な問題として土地問題をあげている。中国は共産主義の建前から土地の個人所有は認められていない。しかし開発を進めるために50年とか70年の定期借地権を与えているそうだ。50年、70年後どうなるかは誰も分からない。だから危うさが残る。
 学者とエコノミスト双方からのまっとうな議論だが私は中西に一票だ。昔アメリカの土地を踏んだ事があった。アメリカから日本を見た時に真っ先に見えたのが実は成田問題だった。日本という国家の発展(そんなもの今は必要かどうか疑っているが)の為に必要な事をほんの数人の土地所有者が邪魔をしている。単にその土地に愛着があるからというだけで、さらにそれを支援する進歩的と称する文化人,ジャーナリストが乗っかっている。あの時点で日本には公共と言うものが無くなり個人の権利だけが声高に叫ばれるようになった。
これが中西のいう「日本の敵」のひとつである。
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by kakabura | 2005-07-29 17:09 | 社会経済

買戻し終了

8832が数日前から上げ基調となり今日はとうとう吹き上げた。元々名義貸しの問題で大きく売られた後膠着してたのが抜けてきたのでその時の売りの手仕舞いでシナリオ通りの展開。信用の買戻しが終わればあとは下落と考えて成行きでの売りと更に空売りも行った。386で寄り付いたあとで下げるかと思ったら新たな買いが入って一時ストップ高まで行った。元々信用残以上の買いが入っていたので変だとは思っていたが此処まで上げるとは予想しなかった。その後はシナリオどおり下げに入ったので一応読みの通りと言えるか。更に強気なら上で更に売りを乗せる所だろうがまだ其処までの自信は無かった。
しかし上がるから買うと言う人がなんと多いのだろう。今日買った人は可哀想だが塩漬けになるのだろう。皆自分と同じ事を考えていると思うのは間違いだった。
本日の教訓
1.踏み上げ後は売りの場面、一呼吸おいてから
2.勝負は15分
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by kakabura | 2005-07-29 16:49 | 投資日記

日本の敵 中西輝政

大英帝国衰亡史など国家が衰退するのは何故かを問い続けてきた著者が世紀末の日本について警告している。中身は各所で発表した内容を集めたものだが思想は首尾一貫している。日本という国家を考えアメリカ,中国、韓国といった重要国家との有り方を歴史から考察している。戦後生まれの世代が国を率いる様になって国家としての軸がぶれてきたという。
最近の政治は瑣末な改革論議だけで大衆に迎合しているだけだと言う。リーダーは国民の反対に合おうとも国家にとって必要な事は決断する事が必要。その点小泉首相は改革の声で庶民受けを狙っているだけで本物ではないという。私は小泉政権は歴史的な転換点で出てきたと思っている、但しそれは壊すと言うことだけで歴史的使命は終わったとの認識なのだが筆者によれば未だだと言う。
ざっと読んだがこなしきれていない。考えの違いもある、特に東アジアとして将来を考えるのは無謀であり飽く迄アメリカとの係わりを中心にしないと駄目だという辺りは未だ納得出来ない。何れにせよここまでまとめて国家としての日本を考察しているのは少ない。再読する必要がある。
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by kakabura | 2005-07-28 21:55 | 読書

どうなってるの?

一昨日急落し昨日急騰した7719だが本日更に上げて一時ストップ高。全く訳が分からない株だ。こうなると一昨日の下げは何も知らない人が信用で買って慌てて投売りしたと見る方が良さそうだ。200円になってと書いたが今日のザラ場で越してしまった。
世界的に株高基調、これに釣られて日経も上げてきているが今日は指数以上に信用売り残の多い銘柄の上げが大きかったような気がする。いよいよ見切り売りが出てきたようだ。もう少し待って見るか、売りが出尽くして調整ということにしよう。
9479が下がってきてCCLで買ったが止まらなかった。下の抵抗線が強かったので昨日5株ナンピンした。今日下げたらと覚悟していたが反転ストップ高となった。5株は売却したが残りの処理明日から悩むなあ。来週の月曜は四半期の決算発表だし。分からない時は半分売るか。
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by kakabura | 2005-07-28 16:18 | 投資日記

アスベスト問題

最近になってアスベストの被害の状況が明らかになってきた。発端は企業が実態を発表した事に始まる。その後取り扱っていた各種企業の調査から被害が広がっている事が分かった。PCBなどと同じで非常に優れた性能があり色んな所で使われた。会社に入ってしばらくして使用の中止を聞いた覚えがある。腐食性の液体に使う配管材料として有用だったがこれも無くなった。もう終わったものだと思っていたら長い潜伏期間を経て問題になった。薬害エイズと同じで解っていたのに対策を早く取らなかった行政の怠慢。それなのに厚生労働省の事務次官は「行政に落ち度は無かった」と抜けぬけという。大臣が問題を認めたにもかかわらずだ。
同じように驚いた事がある。サリン事件のその後である、あの事件の被害者の追跡調査が全くされていないようだ。信じられないことである。被害者の方には申し訳ないがこのような機会は二度とないだろうがその時のためにも貴重なデータを残すのが当然である。これも不作為の罪、担当者は当然のように「しておりません」と言うがこれが日本の中枢をになう高級官僚なのだろうか、企業のリスク管理の意識は変わってきた。これまでの隠す事のリスクの大きさを認識したと言うことだろう。それに対して行政の意識はまだまだだ、問題の根は深い。
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by kakabura | 2005-07-27 22:21 | 社会経済

全面高

全面高の展開で12000に向けた展開になった。方向が全く分からないのでこの辺で休もうと思っていたのに又欲が出てしまう。しかしここの所迷いが出てきているので今週で大半は整理して夏休みにしよう。
昨日急落した7719は一転して急騰、CCLに当たっている事から手持ちは売却した。あとは20円で買ってから、その頃には200円位になってないかなあ・・・・・
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by kakabura | 2005-07-27 17:29 | 投資日記

談合問題

道路公団でひどい談合問題が出ている。しかし同じような構図は日本のどこにでもあるだろう。昔、パイロットプラントの建設をした事がある。パイロットプラントとは実用研究の為なので耐久性は基本的には必要ない。必要な設備を作るには必ず土木建築というのが必要、俗にいう土建屋。会社では必ず子会社を使っていた、しかし残念な事にコストが高い。必要な予算を抑えるためにも「建設は外して外部のを使いましょう」と提案した所発注部門の責任者が「そんなことをしたら建設は潰れてしまう」とのたまった。慣例と違うことは出来ないと言う事もある。大きな背景にはどっちにしても同じ会社なのだから会社の中でお金が動くだけという錯覚がある。競争がないので高くても良い、無理に努力して安くする必要は無い。これが結局全体の競争力の低下を招いている。
道路公団の場合も同じ構図が見える。皆再就職をするのならそれは子会社と同じ、コストが高くなっても誰も文句を言わない。堺屋太一が「組織の盛衰」で指摘している「プロジェクト型組織」と「共同体型組織」の共同体型の典型である。通常組織とは目的を遂行するように出来ていると信じられている。会社ならば利益追求でありこの典型が「プロジェクト型」である。ところが実際には組織の構成員が住み心地が良いようにする「共同体型」の組織が多い。
今多くの所で古い常識が壊されている、その常識に固まった人達は「何故だー」と叫んでいるだろう。
先ほどの建設子会社の社長として昔同じ事を言っていた人がやっているが体質の変革をしてるだろうか?
しかしこの時期に出てきた道路公団の問題、郵政民営化が崖っぷちに来ているだけに無関係ではないだろう。政治の底は暗い闇。
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by kakabura | 2005-07-26 21:45 | 社会経済

ひどい下げ方

昨日懸念していた7719は略理論価格の150で始まって162まで上げたあと下げに下げた。結局141。買値から計算すると145なので損失に変わってしまった。結局理論価格は発表時の246円を基準とした133円と見た方が良さそうだ。昨日売っておけば良かったなあ。
不思議な事に昨日信用買いがいた事。それも結構、彼らは何も知らずに上がったから買ったというしか考えられない。今日の返済は殆ど無いみたいなので売りは現物が慌ててうってきたのか。しばらく売りが納まるまでは待ち(又塩漬けができたか)
それにしても今日は持ち株は殆ど下げた。悪魔に取り付かれたみたいだ。
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by kakabura | 2005-07-26 16:48 | 投資日記