カテゴリ
全体
ぶらだより
投資日記
社会経済
今日の先物予測
家庭菜園
読書
生活
健康
以前の記事
2017年 03月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 08月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
お気に入りブログ


<   2006年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧

売りの日

ライブドアショックを物とせずに急激に戻してしまった日本の株式市場、強気の見方が多い。事実戻り売りをこなしながらじりじりと上げている。
増田俊男の発言に今週アメリカが急落するとあった。その他にも政治面で建築疑惑、ライブドア、防衛庁汚職、BSEなど少し変化が始まっている。これまで小泉内閣に圧倒されていたのが少し変わってきた、潮の流れの変化。小泉改革がこれまでの上昇をもたらしたのだからそれが変われば市場も変わる可能性がある。ファンダメンタルに問題ないからと言って強気一辺倒では足元を救われる可能性がある。
というわけで売る銘柄は全て売った。残りは業績発表待ちだけ。お陰でブレークアウトの買いが遅れて買い逃したがまあしょうがないだろう。
[PR]
by kakabura | 2006-01-31 16:50 | 投資日記

大損の掃除機

最近の売れ筋商品にダイソンの掃除機がある。以前新聞に出てその後千葉のT家が購入と言うことを聞いた。一昨日TVショッピングをやっているのを見て家人が欲しいと言い出した。普段掃除機など殆ど使っていないのにである。曰く、細かい埃まで取れて家の中の空気がきれいになる。サイクロンタイプなので基本的には数ミクロンまでしか取れないはずだがまあそれで家の中がきれいになるのなら良いだろうと思って早速買った。しかし気に入らないのは名前、株で生計を立てているだけに大損は家に入れたくないのだが・・・
 早速使ったらなんと驚くことべきことにものすごい威力だ。国産の充電タイプのサイクロン掃除機は軽いが力が弱い。これは圧倒的に吸い上げる絨毯をやったら掃除機の中を埃が渦を巻いてどんどん溜まっていく。
 先日久しぶりに掃除機をかけた2階をやったらここも出てくる埃の山。これは優れものだ。しかしサイクロンではこんなに取れないはずなのに何故だろう。さすが産業革命の発祥の地イギリス製だ。
[PR]
by kakabura | 2006-01-31 16:38 | 生活

不祥事

不祥事の絶えることの無いこの頃である。会社であれ病院であれ官庁であれ決まって机の前に並んで神妙に”申し訳ありませんでした”というのが決まりであり誰も本気でそう思っているとは考えない一種の儀式と化している。
 そんな中、東横インというホテルが不祥事。中身は身障者用の設備を作ると申請してその後改造していたと言うもの。会見は社長が一人で説明していた。
 ”見た目が悪いんだよね”
 ”身障者用の部屋を作っても結局物置になってしまうんだよ”
 ”制限速度60kmのところを70km出しちゃったってところかな”
規則には違反しているので悪いのだがこうまで言われると気持ちがいい。普通会社の中で昇進していくと次第に型にはまったことしか言えなくなる。この社長は全くの自然体で話していたところに妙な爽やかさを感じてしまった。ヒューザーの問題とは全く異なる。同じ法律でもこの場合身障者用の設備を設けなければならないという一応時代の要請を請けたものに対して民間企業としてはそこまでしなくてもと安易に考えた。身障者用に作ってその結果一般の人達が快適でないとしたらどちらを優先するべきなのだろう。
 本来は誰にも良いものが一番良い。官庁は建前だけで条例を作るから実態にそぐわなくなる。今度の件で東横インはもう一度考え直すだろう。本当に良いホテルとは。それを考え出す力があるはずだ、あの社長の方針は部下の力を引き出している。自由な社風であり方向を修正すれば大きく伸びるだろう。
[PR]
by kakabura | 2006-01-29 17:33 | 社会経済

今週の結果

先週に引き続きライブドアショックに揺れた。大揺れの2週間だったが結局元に戻して終えた格好となった。しかし中身の入れ替えはかなりあったようだ。なんでも上がると連れ高だった銘柄は大きく値を下げてしまった。2極化が鮮明になった感じだ。ソニーのように業績が良いものは素直に上げていることからこの傾向は続くと思われる。少なくとも四半期決算が終わるまでは買いの銘柄の業績動向には注意を払わなくてはならない。
先週完全にスタンスを崩したので今週は基本的にトレードを中止して勉強に専念。売りは悪材料の1銘柄、買いは3銘柄。
TOPIXは先週比+4.1%これに対して+5.8%と一応ライブドアショックでの下落分は戻せた。
7272:-5.4%
日本を含めて世界的に株式市場は調整終了から再上昇の様子を見せてきたのでトレードを再開しても良いだろう。しかし基本的には売りそびれた銘柄の戻りでの処分による銘柄数調整と勉強したトレード方法の確認の短期トレードを中心としたウォーミングアップとし本格的なトレードはおそらく2月中旬あたりとなる新たなトレンド入りからにしよう。
[PR]
by kakabura | 2006-01-28 07:44 | 投資日記

モーツァルトが産まれライブドアが死ぬ

何だか1週間ライブドアの話ばかり聞かされていた様な気がする。なんだかんだ言って結局株式市場は一応落ち着いたようだ。大損した多くの人とちゃっかり儲けた一部の人。しかしあれだけ動いた先週、個人投資家が大幅に買っていたというのには少し驚いた。本当に貯蓄から投資の流れが加速しているのかそれとも恐いもの知らずが増えているのか。少なくとも資金が入ってくる限り株価の上昇は続く。
 しかしヒューザーの疑惑事件は何処へ行ってしまったのだろう。ライブドアなんかよりよほど深刻な問題だと思うのだが。野党はホリエモンを応援したといって盛んに非難しているが何処が問題なのだろうか。確か民主党から実際に当選した議員で悪い事がばれて辞職に追い込まれたのが何人もいたと思うのだがあれは終わった話なのかな。ライブドアは一過性の問題で修正すれば済む比較的簡単な問題だがヒューザー問題は建築基準法という人の命に関わる重要な仕組みに欠陥があったという無視できない大きな問題なのに証人喚問当日のライブドア捜査というやり方で目を反らされてしまった。当分民主党には期待出来そうも無い。
 今日はモーツァルト生誕250年だそうだ。5歳から作曲を始めて35歳で亡くなるまでに700曲を書いた。若くして亡くなったとも言えるが30年間作曲をしたと考えればそう短い人生でもないような気がする。彼の音楽は天からの授かりもので聞いていると癒されると最近ブームのようだ。
 ホリエモンは33歳と言う事でモーツァルトの晩年に近いが仕事人生はまだ10年そこそこ。しばらく独房で250年経っても人々から愛されているモーツァルトを聞いて何が大切なのかをゆっくり考えてみるのも良いだろう。もう携帯持って走りながら電話する必要もないのだから。
[PR]
by kakabura | 2006-01-27 22:55 | ぶらだより

今週の結果

今週はライブドアショックにより大揺れだった。しかし下げ時を探していたので時間の問題であり予想はしていた。問題はきちんと対応できなかったことにある。一時的な戻しで一過性と判断してしまい売り時を逃してしまった。勿論その後の下落にはマネックス証券の証拠金掛け率0の問題があったのは事実。この売り場を逃したことが精神的な動揺をもたらし、判断ミスを繰りかさせた。いかに冷静な状態を保つのが大事か思い知らされた。それまで容易に利益が出てトレードが雑になっていたのも事実。マーケットは甘くない、もう一度勉強と投資スタイルの再点検をやらなくてはいけない。
今週のTOPIXはー3.4%、これに対してー6.7%となり第1週の儲けを吐き出した。
6849:+13.9%
6820:-1.2%
9715:-1.1%
8090:-0.7%
5805:-3.1%
4739:-4.2%
1503:-2.3%
6367:-1%
2503:+1.8%
8868:-1.3%
4205:+0.7%
含み損の処理が問題になるが混乱は狼狽売りがもたらしたので全員が頭を冷やせばここから大きく下げるとは思われないのでゆっくりと処理していこう。懸念材料は週末のNYが下げていること。資金が原油、商品に向かうとしばらくは苦しい展開になるかも。
[PR]
by kakabura | 2006-01-21 07:41 | 投資日記

ライブドア とうとうデスドアか

女というのはなんと夢の無い存在なのだろうか。先週サランラップは愛を包むという事を書いたら早速名前の由来は奥さんの名前がサラとアンだったのでサランだと教えてくれた(一人はワイフ)余計な事をしてくれる。しかし私に責任が無い事も無い、色々聞いてくると面倒なので”グーグルで調べろよ”って言っていたら検索名人になってしまった。
非常に便利な物だが危うさもある。それは事実かどうかの検証がないこと。嘘を書いていても分からない。ITは便利だが落とし穴には気をつけないといけない。
 ITの頂点を目指していたライブドアショックで大揺れの1週間だった。東証の売買停止まで引き起こし多くの投資家に大損害を与えた。去年フジテレビの買収問題が出た時に”ライブドア LIVE OR DIE”としてぶらだよりを書いた事があった。なんとなく危うさを感じ織田信長に似ていると思った。従来の常識を破って自分の考えを押し通すところがそっくりだった。それ以来投資対象から外したので直接の被害は無かった。
 古来から破壊するものとその後作り直す者が同一人物というのはあまり無い様に思う。明治維新でもフランス革命でも破壊者の最後は哀れなものだ。無論信長も横死した。ホリエモンも再起は難しいだろう。しかし株式市場を身近な物にし証券取引法の不十分さや東証のシステムの弱さなどを知らしめた功績は認めなくてはいけない。でも目的が”金持ちになりたい”では少し淋しい気がする。
 日本では出る杭は打たれる、で少し出すぎたのかもしれない。法律の触れなければ何をやっても良い(実際には触れてしまったようだが)というのは日本の文化にはなじまない。お天道様が見ているという自制心が何処かで規律を守っているところが有り、それを大事にする勢力の反撃と見る事も出来る。一種の見せしめ効果もあるだろう。人間頂点に立つと脇が甘くなる、そこをすくわれたというパターンかな。
 面白かったのは中国の報道、ライブドアを”活力門”と訳していた、見事である。最近日本ではカタカナに頼って新しい字が出来ない。ナントカ会議が時々あれを入れてこれを止めてと完全に時代から取り残されている。本で読んだかTVで聞いたか中国では誰でも勝手に新しい言葉を作るそうだ。だから同じ意味を違う言葉が流れることもあるが自然に良い物が残っていくという実に民主的!!な制度だそうだ。言葉に不自由な民主国日本と言葉に自由な共産国中国、ねじれた関係の修復の道は長いがその出口は”死入門”ではなく”活力門”であって欲しい。
[PR]
by kakabura | 2006-01-20 22:13 | 投資日記

反発

懸念されていたが今日は反発した。下げすぎは分かっているので昨日のうちに買い候補を多数用意しておいた。しかしマーケットが開くと全面高の様子で買い一巡後又下げるのではないとの疑念で買いに踏み切れなかった。どれでも良いから寄り付きで買っておけば1日で5%の銘柄続出。
売りを間違った反動が出ている。羹に懲りて膾を吹くの例えの通りになった。すっきり売っておけばリスクを取って買いに入ることが出来る。リスクの取れない状況だから買えない。
あまり無理をする場面ではない、マーケットとの動きが合ってないので合わせるように修正しなくては。あせりは禁物、今日は反発したが自立反発なので新しい動きが見えて来るまで1銘柄位で遊んでいよう。
[PR]
by kakabura | 2006-01-19 17:40 | 投資日記

団塊サードウェーブ

博報堂が調査したのをまとめたものでこれから定年を迎えるにあたり団塊の世代がどのような行動を取るのかを探りそこからどのようなニーズが出てくるかを予測している。
定年感が大きく変わる。従来は滅私奉公で退職すると人生が終わり第2の人生と言った。ところが団塊の世代は定年を楽しみにしている。彼らは公よりも私を重視している。しかし企業の中ではそれを抑えていた、定年になってやっと自分のやりたいことが出来るという前向きなものに変わる。
望ましい姿は自然体でありそれには多様な物がある。しかし絶対数が多いので社会的にも大きな影響力を与える。
すでに2004年から始まっていると観ている。それは団塊の女性達で昔グループサウンズで大騒ぎしたのが今はヨン様やマツケンブームを引き起こしている。男性はまだ会社にいるが子育ての終わった女性達はすでに動き出している。それは単に消費の場面だけでなく社会的なNPOやボランティアその他の面でも力を増している。
これを読むと自分の姿がそのまま映されているようだ。人と変わった生き方と思っていたが時代の先端を行っているのかもしれない。
[PR]
by kakabura | 2006-01-18 16:29 | 読書

続落

昨日に引き続き大幅な下落となった。ついに東証が売買停止に追い込まれた。想像以上に影響は大きかったようだ、見送っていた向きも投げ売りに近いものになったようだ。セリングクライマックスも近そうだ。今は次の銘柄を用意しておくとき。残った手持ちの株はそのままにしておく。
それにしても今から思えば先週末の蟹銘柄で買いたい銘柄が無かった。BSSでの銘柄抽出は循環物色が続く中で有効のようなのでそこから銘柄が無いということは上がりつくしたということになりそうだ。BBによる天井探しが出来ないので今後はこれを参考にしよう。
後は下げとまりの確認とeワラントと買ってみよう。
[PR]
by kakabura | 2006-01-18 16:10 | 投資日記