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ロンド終わる

名残雪と共に3月も終わりいよいよ新年度入り。
1月から始まった日韓合作ドラマ「ロンド」も終了した。チェ・ジウ、竹之内豊主演ということで楽しみにしていた。ところがどうも今ひとつ盛り上がらない、韓国人のチェ・ジウが本当は日本人で日本人の竹之内がじつは韓国人だったというのも「アッソウ」ってなもの。その点「冬のソナタ」は各所に仕掛けられた設定が実に良く出来ていて日本のドラマ作りのレベルは低い。
 不思議なのは演技、あの表情豊かな演技が見られない。韓国人姉妹での場面はそうでもないがたどたどしい日本語を話す時は能面のような顔つきになってしまう。韓国ドラマでは口を良く明けてしゃべる、泣いたり笑ったり怒ったり。だから顔の筋肉が発達して表情が豊かなのではないだろうか。
 最近少し気になっているのが日本人の話し方。ほとんど口を開けずにしゃべる。気がついたのは村主史江がインタビューで話していた時だった。「もう少し口を開けてはっきりしゃべれよな」。気がついたら彼女だけではなく非常に多いことが分かった。これは日本語の特性なのだろうか。小学校の頃「大きく口を開けてはっきり話しましょうね」と先生が言っていたがあれははっきりと話してないということだったのだろう。
 まあ白黒つけずに灰色に収めるのが日本人の良い所だから言葉もそうなったのだろうか。黒とはっきり言い過ぎて灰色で収められず民主党は落っこっちゃったみたいだけれど。小泉君には棚ボタだったけれど本当に偶然かなあ、
 ロンドが終わって疑問だけが残った。ちなみにロンドとは輪舞曲という舞曲の一つだそうだ、ドラマの演出者は下手だったけれど政治の世界ではうまいのがいるようだ。
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by kakabura | 2006-03-31 23:10 | ぶらだより

予想外の展開

当分ボックスと見ていた。それがスルスルと上昇し節目を簡単に抜いてしまった。一体どうなっているのだろう。明日もこの水準を維持できるのならば新しい局面入りと考える時期になる。しかし少し早すぎる。売り仕掛けをかけられる感じではないが少し買いすぎたので明日は売り。少し軽くしておこう。本格的な勝負には早すぎる、まだ始まったばかり。
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by kakabura | 2006-03-30 17:14 | 投資日記

一人の男がいた

武生東高校吹奏楽部の定期演奏会に行ってきた。ここは実力高で全日本大会も常連でTVでも取り上げられたと聞いていて一度聞いてみたかった。私は武生高校の出身で近年演奏を聴いているがずいぶんとうまくなったものだと感心していた。
 演奏が始まる、普通のブラスが取り上げるシンフォニックステージの第1部。音は一応まとまっている、しかしなんだこんなものか、との思いもしてくる。心の奥底では武生東がなんだとの気持ちもあったのだろう。さめた気持ちで1部終了。
 2部はアンザンブル。サックス4重奏と金管重奏。驚いた、テクニックと演奏曲目。演奏したものはまったく知らない現代風のもの。高校生がこの音楽を演奏して楽しいと感じるものなのかそして高度なテクニック。少し見方が変わった。
 3部は客演との合同演奏。トランペットで23歳で初の女性ジャズトランペッターとして昨年デビューしたなんとか「ひかり」とトランペット製作ではGODと呼ばれている男。
 ひかりの演奏が始まる。柔らかな音色とさすがプロと言わしめる情感、これを聴いただけでも今日来た甲斐があったと思わせてくれた。GODはまったく異なる鋭い音色でトランペットでこんなハイトーンが出るのかと驚嘆!!このプロの演奏の途中で時々高校生もソロを受け持っていく、吹奏楽ではなくフルバンドに変身していた。指揮者の男は溶け込むようにスウィングしている。なんだこれは普通の高校の吹奏楽ではないことに気がついた。
 最後の曲は演奏しながらステージから客席へと踊り、歌い動きまくって1大エンターテインメントのショーと化した。文化ホール全体が楽しんだ素晴らしい演奏だ。
 男は新しくできたこの高校に国語の教師として赴任。24人で吹奏楽を始めた、それから18年まったく新しい形の吹奏楽部となった。自身はファンクと呼ばれる分野のバンドを持って活動している。一応国語の教師として授業もし吹奏楽部員に音楽の楽しさを教え続けてきた。
 そして今日が最後、4月からは新しい赴任先へ向かう。開会の挨拶で校長が転勤の話と最後に「東高吹奏学部は不滅です」と言ったが間違いなく衰退するだろう。この男がいてスウィングできたのだから。
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by kakabura | 2006-03-27 06:09 | 生活

今週の結果

今週は動きの鈍い展開となった。期末に加えてどちらにも動く材料がない。TOPIXは+1.5%これに対して+1.8%となった。塩漬けになった銘柄がまだ2つ残っているがこれから急落は無いと思い今週はポジションを少し増やした。先週のショートポジションはすべてクローズ。まだしばらくは大きく動く展開にはならないだろう。その中で少しずつ積み重ねながら銘柄数の再整理を行わなければならない。
今週で含み段階で年初の水準をようやく超すことが出来た。それだけ2月の損きり失敗が大きかったといえる。再スタートが4月からとは・・・・
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by kakabura | 2006-03-25 08:59 | 投資日記

名古屋行き

BSEならぬPSE問題が一段落、電気製品の安全確保と考えたのは良いが世間知らずの役人はリサイクル市場を忘れていた。どんどん押されて漸く1段落。当面はPSEが無くても販売してよく条件として販売後業者が安全確認をすることが条件。期限はなく安全確認を確認する義務もない、事実上何の意味も無いが官の体面だけは守り通した。こんなざる法でも法律なんだからホリエモンではないが抜け口さえ分かっていれば何でもありの世界になってしまう。
 ところで先週久しぶりに名古屋に行ってきた。皆が師匠と仰ぐK氏のセミナー。奇跡の水を分けてもらった、普通の水に一滴いれて1分待てば奇跡の水になり、お茶やコーヒーは美味しくなり酒に入れれば二日酔いも無い正に奇跡の水。信じるかどうかは別だがカミサンも美味しいと言っていたから本当なのだろう。(ちなみに水はクラスターと呼ばれる集合体を作る化学物質としては異例な存在なのでこういったこともありえないことではない)スプーン曲げもやった。素直に信じれば誰にでも曲げられる、2次会でやったら回りでどんどん曲がる。悔しいがそういったことは信じないので最後まで曲がらなかった。しかしガリレオガリレイではないがそれでもスプーンは曲がるのだ。こう書いていると投資家の集団ではなく新興カルト集団になってしまったみたいだ。
 投資に際しては長期展望が欠かせない。今回K氏から長期展望が出された、日経平均5万円(今は16500円)になると言うもの。その根拠はアメリカの戦略にあるという。最大の敵は中国で最終的に中国を破壊することを想定している。その為に北京オリンピックや上海万博で中国にバブルを発生させてガタガタにする、場合によっては局地的な戦争を引き起こす。こういったシナリオが出来ているそして日本はその中に組み込まれている。中国のバブルは日本のマネーが使われるからその為には当然株価が上がらなければいけない。その為の色んな政策が取られている。郵貯民営化もその流れ、アメリカから政策の提言というのが出されている。http://tokyo.usembassy.gov/pdfs/wwwfj-regref20051207.pdf
 これを読んで吃驚した、中身は要望する、提言するだが内政干渉そのものではないか。靖国を内政干渉と問題視しているが全然レベルが違う。そしてこの提言が至極真っ当な物に感じられること、即ち今の内閣が進めている方向と同じ。つまりアメリカの望むように日本が動いている(それは日本の為でもあるが)ということ。水面下では動き出している、憲法改正、米軍基地の移設、自衛隊の共同訓練・・・・
 アメリカと言う国は好きではないが当面はこの流れには逆らえないだろう。アメリカが崩壊してくれるまでは。投資では流れに逆らったらその時点で負けが決まる。いかに正論を吐いても流れを変えることは出来ない。アメリカの視点で見ると日本のおかれた立場と方向が見えてくる。中露の接近、台湾の独立、平和な時代も終わりに近くなっているのかもしれない。
 最後に現在株を持っている人、持とうと思っている人。日経平均が5万円になったら全て売って現金に換えること。その後大きく下落した時に買いなおせば一生お金には困らないでしょう。
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by kakabura | 2006-03-25 08:48 | ぶらだより

ビューティフルネーム

昔ゴダイゴの歌でビューティフルネームというのがあった。一人に一つづつ名前がある。雑草という草は無いと言った御方もおられたそうな。
名は体を現すと言うそうだが、確かに知人を思い浮かべるとその名前とその人が妙に合っているような気がする。姓ではなく名前である、オクサンは男女兼用の名前で本人はいたく気に入っている。そのせいか意外なところで男みたいな面がある。所で私は(知らない人もいると思うので)峰昭というのだがこの名前が合っているのかどうか自分では良く分からない。どうも峰というのに特徴があるらしくミネとかミネさんとか言われた。大学時代合唱団での友人の女の子に”ミネサンの名前スキヤワ-”と大阪弁で言われた事もある、今から考えるとあれは名前だけだったのだろうか。

 不思議と今まで同じ名前を見た事が無い、韓国ドラマを見ていると皆同じような名前だ。ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホンというように殆どといって良いほど「ン」がついてくる。今放送中のグッキではチョン・ソンギョン、ソン・チャンミン、チョン・ウンイン、チョン・ドンファン・・・。アンポンタンとかチンプンカンプンが出てきてもおかしくない。苗字は殆ど限られているので恐らく同姓同名というのも多いのだろう。それで困らないのかちょっと気になる。 アンポンタンのように日本語ではこの手の語感は宜しくないイメージだ、この辺にも日韓関係がうまく行かない底流があるのではないかと勘ぐりたくなる。

 ところで元々は智昭だったそうだ。それが届出に行ったら智の字が許されていなくて今の名前に変わった。智は父親の名前なのだが何故「峰」なかはしらない。その時から大切な「智」が私から去っていった。話は変わるが私が買い物に行くと何故か違ったものを買ってきてしまう。ソニーのテープデッキがヤマハに変わり、アンプは聞いた事もないマランツになったりで、これを買ってくるといってそのものを買ってきたためしがない。オクサンはあきれ果てている”どうしていつも違うものを買ってくるのよー”これは私が悪い訳ではない多分名前の届出の時の後遺症なんだろう。そして同じ名前をもつ人がいないということは普通ではない変人ということかも知れない。ちなみに父親も珍しい名前であり変人の類。
やはり名は体を現すのかも知れない。
 子供には普通の名前をつけた。お陰で普通の人間に育ってくれた、名前の決め方の本はいつでも本屋さんに並んでいる。今まで馬鹿にしていたが名前は大事なのだ。命名なんとかと額に飾る必要はないと思うけれど。
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by kakabura | 2006-03-17 21:44 | ぶらだより

今週の結果

今週は先週末の上昇とアメリカの上昇から上昇して始まったが上値が重く一時ヒヤリとする場面もあったが陽線引けで終わり下げる懸念は無くなった。TOPIXは+1%これに対して+3.5%だった。
今週はトレードを再開したがウォーミングアップとしての売買を心掛けてシナリオからずれたものはすぐにロスカットした。7銘柄にエントリー3銘柄が残っている。4銘柄は1勝3敗だが1%以下のロス、これに対して残っているのは+6%、+2%であり今週のトレードとしてはうまく行っている。塩漬け銘柄の処理が終わるまでは軽いトレードに徹しよう。
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by kakabura | 2006-03-17 16:50 | 投資日記

今週の結果

今週は重要な1週間だった。トレードは停止していたがマーケットの動きをこれだけ見ていたのは初めて。日経平均、ドルベースの日経平均、TOPIXどのチャートをみても重要な節目に来ておりここを割れば1段下の下げどころを探る事になるからだ。幸いというかファンダメンタルからは当然反発して終わった。日経平均、TOPIXはトライアングルを抜けた形、ドルベースでは以前トライアングルの中。来週からはどのような形で戻していくかになりそう。
下値の不安は一応無くなったので少しずつトレードを再開しよう。短期売買法のでの検証は行った時期がちょうど反発前だったので高い勝率になっている。
TOPIX+2.1%に対して+3.6%だったが含み損の解消にはまだ時間がかかる。
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by kakabura | 2006-03-11 09:38 | 投資日記

生きる 息をする

高校の友人が会社を辞めたというので久しぶりに会った。「疲れた」そうだ、良く分かる、私の場合もそうだった。しかしこれからは違った大変さが待っている。生きるということである。動物は息をしていれば生きているのだが人間は息をしているだけでは生きている事にはならなくなってしまった。生きがいとかやりがいとか充実感、等というものを求める。オリンピックで感動を覚えるのは其処に到る長い過程と達成した喜びを共感出来るためだろう。
 少子化問題で以前竹内久美子女史の「必要になれば自然に増えるわよ」と書いた。人間が動物である限り動物行動学から得られる答えは正しい。実は少子化は人口増大の問題を抱えている人類の自然な知恵かもしれないと思っていた。ところが先日竹内女史の恩師である日高先生がこれに関して「自分を大切に思うように人間が変化している。だから少子化問題の解決は簡単ではない」と書いていた。つまりこれまでは最大の目的は子孫を残す事だから親は自分が食べなくても子供に与えてきた(これは親の愛情という名前で遺伝子が操っている)。ところが近頃では一番大切なのは自分自身になってきた。従って結婚しない、結婚しても子供は要らない、子供が出来ても邪魔になるということで悲惨な事件が相次いでいる。
 現実には子供が欲しくても色んな事情から持てない人達がいる。この人達には相応の事をすれば良い。しかし子供が欲しくない人に子供を作らせる事はできない。今この2種類の人種がいる、どちらが優勢になるかで方向が決まってくる。まあどっちだって良いのだが、年寄りだけの社会も悪くは無い。平和である、20歳前後の割合がある限度を超えると好戦的な国になる。年寄りは戦争を好まない、しかし爺衛隊では弱いだろうな・・・
 その友人には田んぼも畑もあり家族や仲間がいる。しばらくは戸惑うかもしれないがやがて新しい生き方を身に付けるだろう。それにひきかえ自分を振り返れば息をしているだけみたいだ。
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by kakabura | 2006-03-10 21:42 | ぶらだより

日銀量的緩和解除

今日は注目されていた日銀の量的緩和の決定日、さらに明日はSQと様子見かと思ったら寄り付きから上昇、解除決定でさらに上昇し引け坊主となった。チャート的には下に落ちる危険性は減った。いつも不思議なのだが重要事項が発表される前に株価が動いてしまう。前日で懸念材料は全て織り込んでしまい当日は新しいトレンド形成に動くのが修正の様だ。
4021日産化学トライヤルEP1803LP1775 買い
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by kakabura | 2006-03-09 17:53 | ぶらだより