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物忘れ

モナリザの声が再現された。誰も聞いたことが無いのだから本当かどうかは知らない。しかしイタリア語で話されると本当のような気がしてくる。しかし、レオナルド・ダビンチという人間はなんと言う人間なのだろう。絵画から天文学、工学、医学と様々な分野で信じられない仕事を成し遂げている。不可解なのはモナリザではなくダビンチである。
 ところでダビンチコードという本が売れて映画にまでなったというのを聞いてカミサンから「ダビンチコードって面白いの?」と聞かれ「読んだけれど面白かったよ」と答えた。そしたら「どんな話?」と聞かれ「・・・・・・どんなんだったっけ?」まるで覚えていない、なんたることだ。
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by kakabura | 2006-04-29 06:03 | 生活

今週の結果

相変わらずもたついている。今週は月曜と金曜に大きく下げた。去年はこの時期誰もが先高と安心しきっていたところを足元を掬われて下げたことがあった。月曜の下げは外部要因によるものだが金曜のは先物の仕掛け。月末でしかもGW入りと言うところで動きにくい場面で仕掛けられた。しかしレジスタンスを抜けて懸念材料も織り込みながらの動きなのでこの先の下落懸念は少ないと思われる。連休明けに買い時かと思っていたが金曜の下げで買い時と判断してポジションを増やした。決算発表の3銘柄の内2銘柄は問題なし。1銘柄はどう受け止めるのか微妙、月曜の動き待ち。
 決算で上方修正銘柄の買いを久しぶりに行った。前日の2%位上で指値する方法で前日の終値を割ればロスカット。殆どの銘柄は買えずに上昇するがたまに引っかかるものがあって比較的低リスク高リターンになる。今週も1銘柄で7%の利益を得た。昨日は2銘柄で1銘柄は動きがおかしく早めにカット。もう1銘柄は順調に伸びてこれも良し、と思い買値付近で逆指値を入れておいたらそこまで戻ってきてしまった。急落の地合いを受けたものだろう。そもそも寄り付きからおかしかった、多くの銘柄が予定価格の下で寄り付いた。普通はこんなことは無い、CMEが下げていたことで軟調な展開を予想してのことだろう。下げが予想される場面では好業績であろうと簡単に買いに入ってはいけない。
 GWは魔術師リンダラリーの短期売買入門を読んでヒットエンドランと合わせて使いやすい手法の研究をしよう。自分にあった手法を見つけるのが一番大事なことだと書いてある。
TOPIX-2.3%に対して+1%をキープできた。
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by kakabura | 2006-04-29 05:51 | 投資日記

ゴールデンウィーック

いよいよ大型連休入り、去年も書いたような気がするが会社を辞めてからの連休ほどつまらないことは無い。昔は連休を楽しみにしていたのに毎日が休みでは何の感慨もない。TVの話では7000万人近くの人間が移動するそうだ。景気も上昇、雇用拡大、賃金上昇で大いに景気拡大の消費をやってもらおう。しかし手放しで喜んで良いわけでもない。マネーの動きが激しい、原油を始めととして資源関連の上昇が止まらない。中国を始めてとして需要が拡大している、そうすると値段が上がる。ここまでは普通の話、やがて高くなりすぎると誰も買わなくなるので値段は適正なところで止まる。はずなのだが、本当は必要でない連中が群がってくる。ここからマネーゲームが始まる。上がるから買う、買うから上がるの繰り返し、バブルである。日本のバブルと違うのはバブルとわかっていて買っていること。最後は必ず下がり誰かが大損をするがその日が来るまでは買い続ける。実体の無い経済が出来上がっている、そして困るのはそれが実際の生活に影響すること。早晩、物の値段が上がってくる、金持ちはどんどん儲けて貧乏人にシワ寄せが行く。格差社会とはそういうことを言うのである。今、巷で言われているのは格差などというものではない。
 ホリエモンが保釈された。最後まで否認を続けた、というのは見事!!どんな大物でも最後には必ず落ちると言われているのに良くぞ粘ったものだと感心した。「生き急ぎすぎていたようだ」という言葉はマネーゲームの世界から離れてみて初めて分かったことなのだろう。これで仏門の世界に入ると言えば、やはり日本人だったのか、となるのだがそんなことにはならないようだ。大型連休、遊ぶも良し、思索も良し、何もしないのもそれも良いだろう。私はマネーゲームの本を読んでいる。
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by kakabura | 2006-04-28 22:05 | ぶらだより

今週の結果

方向感のない一週間だった。レジスタンスをスルスルと抜けたがその後は原油高、商品高、金利動向、決算発表など不透明感が山押し。国際優良株に資金が入り指数は底堅いが新興市場は真っ暗で個人投資家は苦しい展開になっているよう。TOPIXは+0.7%をキープしている。今週は殆どトレードはしていないがー1.3%で終了。
来週も同じような展開でGW入りするのだろう。当面は勉強継続、トレードは手法の確認だけにして次のトレンドを待とう。
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by kakabura | 2006-04-22 10:01 | 投資日記

頭の痛い話

最近、近隣諸国との関係がおかしくなっている。北朝鮮はもちろん、韓国、中国とも敵対関係とも言える様相を帯びてきている。実に困ったものだ。何故こうなってしまったのだろう。各国共、内政上の問題をかかえ国民の目を逸らすために使っているのは明らかだが単にそれだけでもない。韓国ドラマを見ていると日本という言葉が出てくることがある、それはピアニストが演奏に行っていたり、ビジネスの話などで特別のステータスのような意味を持っている。つまり日本は憧れの国として捉えられている。一方数日前のクローズアップ現代では中国人女性がお見合いで日本に嫁いでくる話があり、これも日本に憧れての事らしい。つまりソフトパワーとしての日本は両国に対してかなりの影響力を与えている。では何故このような状態なのか。
 ひとつは両国とも過去に縛られすぎていることにある。一方、日本は過去を忘れていることと、日本はアジアのNo1という意識が出来ていて韓国や中国の台頭が気に入らないという水面下の意識が影響している。サムスンがシャープを抜いたと言う話を聞けば「韓国にはサムスンしかない」とか中国の外貨準備高が日本を抜いたというニュースには「あれは外資が入ってきてその生産によるもので中国そのものの技術なんかない」などと思ってしまう。最近の学生は中国、韓国が嫌いらしい、「なんであんなに言われなければいけなのか、冗談じゃない」というのが大半だそうだ。
 しかし日本の将来を考えれば両国との関係はとても重要だ。少なくとも韓国とは中国が崩壊するまではアメリカ、台湾と共に中国を牽制する体制をとらなければいけない。それが基本的な日本の戦略だろう。問題があればそれを無くさなくてはいけない。竹島問題についてはひょっとしたら解決されるかもしれない。北朝鮮がテポドンを発射して間違えて竹島に命中して竹島が無くなってしまうというストーリー(殆ど有り得ないが・・)。靖国の問題はA級戦犯を追い出すべきだ。内政干渉云々を言う前に日本の国家としてそうするべきだと思う。法律で国家は関与できないとか言う向きもあるがそんな馬鹿な事は無い。法律を変えてもなんでも出来ない事は無い。現に廃仏毀釈ということをやった事もあるし非常事態になれば強制退去も出来る。増田隆男によると中国が靖国問題をことさら取り上げるのは後継総裁絡みで次の総裁に行かなくてはならないように仕向けているとのこと。行かなければそれはそれで中国の影響力が勝ったということでどっちに転んでも損は無い。メディアはこの手の報道を繰り返す、聞かされている国民が嫌悪感情を持たせるように。しかし不思議だ、現在の靖国神社のあり方を守る事で一体誰が得をしているのだろう?目には見えないが得をしている人間たちがいるはずだ。彼等は悪徳官僚よりさらに悪い奴らだ。
 私は別にどうでも良い、しかしこの手のニュースが流されるたびにカミサンの小言が始まるのだ。「いったいどうだってのよ、どうしたら良いってのよ。大体自分勝手なことばっかり言ってるほうが悪いくせに…・…」
「それはつまり、元々・・・」こちらの声はか細くなる一方。誰か何とかしてくれーーーー
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by kakabura | 2006-04-21 21:59 | ぶらだより

今週の結果

レジスタンスをスルスルと抜けたあとの調整場面となりTOPIXはー2.2%に対して同様にー2.3%となった。レジスタンスを抜けるまでに日柄調整が必要と見ていたが抜けたあとに日柄調整で値固めをする感じだ。今週は儲けを度外視してトレードそのものをやってみたがやはり技術不足。今週のテーマは下がったところを買って翌日以降上昇期待という欲張りなトレードだったがうまく機能しないので来週は本来の上げるところを買う方法に変更してもう1週間やってみよう。
 日経平均ドル換算ではレジスタンスとチャンネルラインでピタリと止まっているので反発する可能性もある。さらに割り込めばもう一段下値を探すだろう。月曜、火曜で判断できるだろう。日経平均ではチャンネルラインはサポートしているがレジスタンスはまだ下にありどちらが有効なのかはわからない。
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by kakabura | 2006-04-15 10:14 | 投資日記

凍った涙

伯父が亡くなった、年末から入院していて見舞いに入っても怒ったような表情だったので「やっぱり・・・」と思った。葬儀に出たがいつもながら涙が出ない、悲しいという感情が無い。伯父には3人の男の子がいて年も近かったので子供のころはよく遊びに行った思い出がある。お寺なので私たちの結婚式もしてもらった、決して遠い人ではない。だが悲しみは無い、昔からそうだった、葬式で涙を流した記憶が無い。
 運悪く今読みかけている「死神の精霊」の中の「死ぬと言うことは生まれる前の状態に戻ると言うことで怖くもないし痛くも無い」という一節が頭の中をよぎった。周りを見ると知らない顔が増えている。伯父の家系に新しい人たちがどんどんと増えている。つまり伯父は子孫を残していくと言う仕事をきっちりとやり終えた、ご苦労様でしたと心の中で呟いた。
 人は何故泣くのだろう、と考えながらお棺に花を添えて別れをした後「お棺のサイズってのはあるのだろうか、大中小があるのかそれともオーダーメイドなのか」なんて不謹慎なことを考えていた。本当にほかの人たちは何を考えていたのだろう。昔母方の祖父が亡くなった時、病室で泣いていながら病室を出ると笑い転げていたと言う話を聞いたことがある。それが本当なのかもしれない、その感情の起伏の激しさが悲しみの大きさを表しているのかもしれない。しかし私はひたすら沈潜していく、心の奥へ奥へ、凍った涙。
 心から笑ったり泣いたりしたのは何時だっただろうか。規格外れの人間が社会という規格に無理やり合わせているうちに感情と言うものを無くしてしまったようだ。規格からは抜け出したが無くしたものは戻らないのだろうか。
 親、姉、妻、子は皆元気である。この中の誰かが亡くなった時どうなっているだろう。取り乱すほど涙をながすのかそれとも冷静な状態を保っていることができるのか。あまり考えたくないが・・・
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by kakabura | 2006-04-14 22:27 | ぶらだより

今週の結果

予想以上の強い展開になっている。レジスタンスを抜けるのにもう少し日柄調整があるものと思っていたが簡単に抜いてしまった。新年度入りで海外からの資金流入に対して売りが少なく特別大きな取引額でもないのに抜いてしまった。中心は優良国際銘柄、手を出していないところなので付いていけていない。TOPIXは+2.3%これに対して+1.2%。長期保有予定の大阪ガスが急落したので損失防止で売ったところ翌日業績上方修正で反発。東レも調整入りしてトレーリングストップしたら昨日業績の情報修正、月曜から上げるだろう。少し風向きが悪いようだ。しかし基本的には今は儲けを狙う局面ではないと思っている。いずれ調整場面がくるので勝負はそこから。今はキャッシュポジションを増やしながらロスカットはシビアにしてトレードは継続。間に合えば先物スプレッドも視野に。
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by kakabura | 2006-04-08 09:44 | 投資日記

1日

久しぶりに熟睡、目が開いたのは6時過ぎだった。下へ降りて新聞に目を通す、水面下では分からないが大きな動きはない。6時半になると朝食の準備、冷凍したパンを取り出しコーヒーを作る。皿やら箸などを並べた頃にネボスケ達が起きてくる。毎日の生活の始まり、朝食が終われば歯を磨いて「今日も元気だ」連続ドラマ「キラリ」を見ながら脚の筋トレ。「キラリ」は始まったばかりでまだ面白くない。終わったら朝食の後片付けを終えて2階へ上がる。日経CNBCをつけてマーケットのニュースを聞きながら昨晩チェックした銘柄を再点検、パソコンのモニターには寄り付き前の板情報が出てくる。9時、マーケットが動き出す。今日も活発な動き、予想通りの動きをしそうな銘柄2つを買い9時半過ぎには下へ降りる。週末とここのところ上げが急なので下げて終わるだろうからもう1銘柄買えるだろう。
 天気も良いので昨日に続き畑へ行く。10人以上の人達が畑仕事をしている。今年もスタートが遅れた、畝作りを急がなくては。去年作った畝には玉ねぎ、ニンニク、大雪をなんとか生き延びたほうれん草が少しと結球していないキャベツ。新しい畝を作るためにスコップで掘り起こし鍬で塊を壊す作業、少しやっては
休憩、椅子に座ってぼんやりしている。風が心地よい、空は広い半年振りに伸びやかな心地になる。やはり北陸の冬は耐える事だ。それにしても他の人達は黙々と仕事を続けている、力仕事とは縁が無かったこともあって体力不足は否めない。
 家に戻るとオクサンが枝豆の種を植えていた。畝用に堆肥を買いに行く、序に買い忘れた食料品も。12時過ぎに戻ってきて昼食の準備。今日は天ぷらうどんに買ってきたソースカツ。いつの間にか昼食は私の役目になっている。
 午後のマーケットを見てレコードを聴く。CDではなくレコード、今日はキャロルキング。最近レコードの方が心地よく響くように思える。CDは人の聞こえない音は入っていないと言うからそんなこともあるのか、それとも自分のレコードだから懐かしさがあるのか良く分からないがレコードを選ぶことが多くなった。
 2時半マーケットに戻る。驚いたことに予想に反して値上がりしている、連日の高値更新。ここからは買えない、2銘柄を売って今週のトレード終了。来週の後半は一旦下げると予想している。
 3時過ぎには子供を迎えに行く。帰ってくると4時前。4時からはドラマ「H2]最近は趣味の違いでTVを一緒に見ることが少なくなったが「H2]は面白い、山田孝之と石原さとみの青春野球ドラマ。マンガの「タッチ」も面白かった。
 夕食後しばらくテレビを見て茶碗を洗う。オクサンは汚れが落ちてないとかなんとか言うが全然気にしない、「悔しかったら自分でやれー」こういうのを馬耳東風というのだろう。確かに完全には汚れが落ちていない時がある。しかし気にならないのだからしょうがないだろう。
 8時過ぎに2階に上がり今日のマーケットの結果を調べたりした後、図書館の本の予約を入れた。先日本屋大賞が発表されたのでそれらの本を予約。やはり1位の「東京タワー」は60人も先客がいて今年中によめるかどうか、2冊だけは入りそうだ。そうそう今日は問題があった。10時からポールマッカートニーのライブがあるのでそれを見ようと思っていたのだが9時から「東京タワー」の映画がある。困ったことになった、とりあえず映画を見る。アレッ原作者が違う!!別物だった、中身もたいしたことは無い。心安らかにポールを見る。去年アビーロードのスタジオで行ったライブ、年をとってもパワーは衰えていない。そういえばローリングストーンズが去年の売り上げNo1だったとか。
 事もなく1日が過ぎていった。それはきっと良いことなのだろう。
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by kakabura | 2006-04-08 00:08 | ぶらだより

今週の結果

実質新年度入りとなりスルスルと上がってしまった感じ。日経平均やTOPIXの強いレジスタンスでしばらく揉み合うとみていただけに肩透かしをうけたようだ。TOPIXは+2.3%の1728.16と前回高値と前回高値を抜けいよいよ最後のレジスタンス1760に接近してきた。日経平均も前回高値を抜け上昇トレンド入り。
 先週からトレード再会だが今週は+2.9%でようやく年初からプラスに転じることが出来た。上昇入りとはいえ簡単に抜けていくとは考えられず4月中旬に軽い調整入りと予想した中でポジションを落としながら軽いトレードを続けていこう。
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by kakabura | 2006-04-01 09:09 | 投資日記




2羽のアゲハは何をしているのでしょう。
by kakabura
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