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予測すべからず

先週の下げで一旦底を打ちしばらく、戻り相場と見ていた。今日が高値をつけて先物主導で大きく下げる展開を予想していたがピークは月曜の寄り付きになってしまった。無論この下げはアメリカから来るものだが何時何が起こるか分からない世界に予測は禁物である。その為にロスカットルールを破り傷を深めた。いつも失敗する時のパターンである。先が分からないから躊躇する、そしてここまで下がったからこれ以上は下がらないだろうとロスカットを下げていく。そうすると必ずそれ以下になる。この繰り返し。どんな場合でも例外なく売らなければならない。
もう一点はもみ合いになったらストップロスを引き上げること。これで利益を確保できる。
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by kakabura | 2006-05-31 18:12 | 投資日記

今週の結果

世界株安でさらに下げたが一応下げ止まったと見てよいか。TOPIXはー1.5%これに対してー2.1%。先行き不透明と方向が分からないのでトレードそのものは中止。様子見に入っている。世界的に落ち着きを取り戻しつつあるので来週は反発だろうがこのまま上昇に転じるとは考えにくい。当面は戻りの場面でキャッシュを増やしその後の動きを見てからとする。投資スタイルの確立を優先しなければならず、おそらくしばらく続くレンジ相場の中で有効な投資手法を模索することになろう。これは儲けることではなく勉強なので最低単位の売買で損も得にもならない。当分はお休みモード。
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by kakabura | 2006-05-27 09:33 | 投資日記

底打ち

ようやく底を打ったようだ。これまで下げ止まったかに見えてもファンラインの3本目を超えられずに再度下げてきたが今日はっきりと3本目を抜けた。今日は高く入ったので突出もみあいのパターンで売りの場面があるかと思ったがヘッドアンドショルダーとなった。一応この形でトレードは出来るがすぐに戻りがありあまり有効ではない。ヘッドアンドショルダーを3人の小さなインディアンに見てトレードに入ったほうが良いようだがもう少し事例研究が必要。
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by kakabura | 2006-05-26 21:28 | 投資日記

リサイクル・・・?

南の方では梅雨入りしたそうな、はて春はいつごろだったのか?なんともすっきりしない日々が続く。すっきりしないのは家電リサイクルも同じ。3月の終わりに突然PSEマークの問題が出てきて経済産業省はなんとか誤魔化したがそのつけはまだ終わっていない。
 息子から譲り受けたパソコンが古くなったので買い換えた。パソコンはリサイクルするように義務付けられている。ところが、くだんの件で販売店では中古品の引き取りを中止してしまった。古いものだからリサイクルではなく有用物を回収するものだと思い込んでいたのだがそんなに簡単でもないらしく未だに連絡が無い。ずっと車の中においていたがとうとうしびれを切らして燃えないごみで出すことにした。(実際はゴミ出し日を間違えてまだあるのだが)一体この国の運営システムはどうなっているのか、さっぱり分らない。
 リサイクルと一口に言うが本来はリユース(再使用)リデュース(少量化)の後にリサイクルはされるべきものだ。なぜならリサイクルするためにエネルギーの消費がありひどい場合には何の役にも立たない場合すらある。パソコンの場合も壊れたのではない、古くなっただけである。だから使うべきなのだ、日本では欲しい人は何処にもいない。しかし開発途上国でならば十分に使用できる。これらはそちらに回して初めて有効利用される。ODAの名目でお金をばら撒くより教育に使われるパソコンを供与することは大いに意義がある。さらにその為には中古パソコンの整備のために人材が必要となり新しい雇用の場が出来てくる。机に向かって書類をいじくり回すだけの公務員などどっかにやってしまって実際に身体を動かす人を雇ったほうがどれだけ有効な資金利用になることか。パソコンだけではなく今の日本にはものがあまりすぎている。お下がりを使うのは古くからのこの国の慣わし。国内だけではなく国際的にお下がりを回して何処が悪い。「もったいない」の言葉をつけてどんどんお下がりを回していけばよい。それで国内の新たな需要が生まれ新たな雇用が生まれ品物は有効に活用されていく。こんな簡単なシステム出来ないはずはないのだがそれでは困る人たちが仕組みを考えているからどうにもならない。私のパソコンは土の中に埋まっていく運命にある
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by kakabura | 2006-05-26 21:21 | ぶらだより

3人の小さなインディアン

昨日のチャートを改めて見直したらウォルフ波動だけではなく3人の小さなインディアンにもなっていた。本にウォルフ波動は3人の小さなインディアンやヘッドアンドショルダーと同時に起こる事も多いとあったがまさしくその通りだった。これで反転の2つのパターンを見つけることが出来た。
新高値、新安値が出来るたびにトレンドラインを引き反転のタイミングを図るのが良いようだ。これは大きな変動のあとに来るもので上げれば売りを下げれば買いのタイミングを見つければ良いようだ。
ちなみにファンラインでは2本は抜けるが3本目が抜けないようだ。これで2回目、もっとも明日抜ければ上昇入りと見始めても良いかもしれない。しかし現在の環境は日本だけではなく世界株安の中にあるので単純な上昇は期待できそうも無い。エリオット波動は捉え間違いをしていたかも知れず訂正に入っているのかもしれない。一方昨年8月からの上昇トレンドはTOPIXのファンラインが2本ブレークされ今回の底値から最後の上昇に入り二本目のブレークに失敗した処で下落トレンドの入る事が予想される。色々な尺度からいつものようにマーケットは欲と恐怖のせめぎあいを行っている。最終的には世界のマーケットの動き次第だと思うがこんな時にはアマチュアは手を出さない方が懸命。トレーディングレンジはプロの独壇場。アマチュアに勝ち目はない。じっとトレンドが出てくるのを待つ。これしかないだろう。今は底値で長期保有を前提ならば絶好の買い場となる可能性は大きい。しかしリスクも大きい。リスクコントロールできるトレーダーだけが参加できる。きっと彼らはしっかりとリターンを取るだろう。しかしそれだけの技術がない人間には手出し無用の世界、大きく儲けることを考えるよりも損失を限定することに専念する方が最終的に生き延びられるだろう。アクティブより保守的なトレーダーの生き残り確率が高いと言うことを思い出すべきである。
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by kakabura | 2006-05-26 00:37 | 投資日記

ウォルフ波動

反転パターンとしてのウォルフ波動を始めて捉えた。昨日あたり出てくるかとおもったが肩透かし。今日は高寄りして戻したあと上げていくと思ったがファンラインの2本目でとまりこのままかと思っていたら突然急落、下値を結んだラインで止まった。下髭をつけ一瞬迷った後急速に戻した。その後確認したらウォルフ波動になっていてしかも目標ラインに達した。見事な動きだった。
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by kakabura | 2006-05-24 21:08 | 投資日記

今週の結果

世界株安で大幅な調整となりTOPIXはー2.9%、これに対してー3.9%であった。改めて投資の難しさと奥の深さを思い知らされたが良い勉強にもなった。少し高くついた授業料ではあったが今後に繋げればそれでいいだろう。ここ1月迷っていた投資スタイルもようやく抜け出せそうなのでもう一度ルール作りから再出発としよう。
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by kakabura | 2006-05-20 09:49 | 投資日記

急落調整での対処

今回の下落での教訓。
一番の関心事は下落トレンドに転換するのか、そうでなく調整ならどの時点で下げ止まるかにあった。現段階での結論だがトレンドの維持はファンラインが一応信頼できる。下げ止まる地点の推測は予測できない。しかし反転に変わる局面は日中足の下落トレンドのファンラインでつかめそうだ。恐怖心と欲のせめぎあいがチャートに出てくる。恐怖に駆られた投売りが出て急落、そうすると欲を持った投資家が買い始める。買った投資家も恐怖心がある。恐怖心を持った人数が減るに従って下げ渋り少しずつ上昇を始める。この心理がファンラインで見える。
1.なによりもポジションを外していなくてはならない。その為には外国の動向にも注意を払い、新聞の広告で投資の広告が多くなったら要注意売りの準備に入り、下落の傾向を感じたら全部外す。
2.日中足で最初の下落トレンドラインを引く。このラインが維持されている範囲では先物の売りを計画する。
3.第1の下落トレンドがブレークされたら第2の下落トレンドラインを引くと同時に準備していた銘柄に当日高値の上に逆指値の注文を入れる。
4.約定したポジションが全体で2%のマイナスになったら全て売る。
5.第2の下落トレンドラインがブレークされたらさらに逆指値の買い注文の数を増やす。予定の数量に達したらその他の注文は外す。2%のロスで全て売り再度買い注文を出す。

今回ケンミレの抵抗ラインでの待ち伏せ買いを考えたがマーケットを眺めながらでは出来ないことがわかった。逆指値の買いというのは日足ではリトレースメントだが日中足ではブレークアウトになる。やはりこの買い方が正しい。あとはマネーマネージメント次第。
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by kakabura | 2006-05-20 06:51 | 投資日記

好縁社会

人は社会的な生き物だがその社会は変化している。最初は血縁社会だったがそれが地縁社会(地域とのつながりの重視)そして工業化により社縁社会(?)(会社人間)となった。最近それも壊れてきて会社への帰属意識が薄くなってきている。その後にくるのは好縁社会である、と堺屋太一が10年以上前に書いていたような気がする。団塊の世代の名付け親でもあり先を見る目は鋭い。
 好縁社会とは好きなもの同士がそのことだけで仲間を作るというもので、去年から株式投資の仲間が出来、普段は福井の中での集まりだがネットの中では全国の人が集まっている。最近は毎週時間を決めてチャットをやっている。他の人が普段は何をやっているかは関心が無く株の話だけする。
 月曜に突然、今日は梨の作業ですと言われて慌てて出かけた。前回は小さかったのが摘果出来るようになったのでその作業。果実は1箇所に普通8つ出来る。1番から螺旋を描くように8番まで付ける。この中の一番良いのを残し他の果実を切るのが摘果だ。実はこの付き方がフィボナッチ数に基づいているというのを最近知った。この付き方が一番光の当たり方が良いそうだ。フィボナッチ数というのは実に不思議な数列で自然界の基本数値、カタツムリの渦の巻き方とか、おへその位置は身長の0.618の場所とかいたるところに見られるそうだ。
 摘果作業、簡単なのだが「どれが良いか・・・」なんて考え出すと先へ進まない。大体3,4,5番が良いということだがエイヤでいかないと時間が経つばかり。前回来た時は「花の数少ないねえ」なんて言ってたのに3時間近くやっても終わらなかった。この間何も考えずにひたすら梨と向き合う。「今年はどれくらい取れるかね」「来年はもっと立派なのにしたいね」梨の話だけである。これもひとつの好縁社会になりつつある。但し、その後3日間は腕が重い、腕を上のほうへ伸ばしたりして普段使ってない筋肉を使うためだろう。来週は1日仕事で片付けることになっている。
 縁は異なものだがせっかくの「縁」なので大切にしたいものだ。もうひとつ位欲しいところだ。小さな縁のマトリックスが絡み合いながら大きくなっていくと新しい社会像が出来てくるかもしれない。
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by kakabura | 2006-05-19 21:18 | ぶらだより

続落

下げ止まるかと思ったが世界的な調整局面のようでさらに下落。シナリオが外れたので大幅にポジションを縮小し次に備えることとした。今回の教訓としてレジスタンスを抜けた時点で上昇トレンドに入ったと思い込んでいたこと。さらにヨーロッパ、アメリカが上昇していることだけしか頭に入っていなかった。遅くとも5/12でヨーロッパの下落が確認できた。5/11でダウの下落ナスダックは5/9で分る。日本だけ見ていたので16800でレクタングル入りと誤った判断をしてしまった。うえに戻るか下に抜けるか分らないところ。
迷ったときは休めというのはこういうことだった。ポジションをすべて無くして外部から見つめること。失敗を繰り返してはいけない。
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by kakabura | 2006-05-18 17:23 | 投資日記