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今週の結果

今週は底割れを回避して大幅に上昇した。週始めに買って週末で売るつもりだった。流れとしては良かったが金曜に前日のアメリカの動きから恐怖心に襲われて結果としてロスとなった。当日の業績発表からも良い結果が出ているので先行きは悪くないと思いつつ恐怖感が先になってしまった。
業績発表の時期は難しいが改めてこれまで見てきたチャートから業績の良い銘柄は上げてきて悪い銘柄はさえない動きをしている。今週はダイバージェンシー銘柄を中心にしたが単にダイバージェンシーというだけでは良い結果はでない。動きのある中で行き過ぎたものを選択しなくてはならない。そろそろ銘柄選択へ重心を移す段階に入ってきたか。
今週は3勝6負
世界の状況はインドがアセンディングトライアングル、ドイツはトライアングル、イギリスは上昇トレンド、ダウはダブル底から上方のレジスタンスにトライ、ナスダックも下げ止まり2本目のファンライン突破を目指している。当面は上を向かう可能性が高い。
 以上より来週は基本的には買いのスタンスだが基本的にレンジ相場であることを忘れないで休んでも良いくらいに考えておこう。条件が満たせば大きめのポジションでストップロスはきつめ。エントリーのポイントはシビヤーに。甘いスタンスでは負ける確率大きい。
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by kakabura | 2006-07-29 09:47 | 投資日記

100回達成

お隣の国韓国では恋人同士が会ってから100日目にはプレゼントかなんかをするそうだが、「ぶらだより」もNHKの朝の連ドラ「純情きらり」に1日遅れて100回目になった。継続は力なりという言葉があるが無駄なものは早く止めた方が良いということもある。はて何処まで続くやら・・・
 記録という点ではアメリカには遠く及ばない。イチローの大記録には日本中が沸いたものだが1昨日又記録を作った。6年間の合計安打がそれまでの記録を抜いて1番になった。イチローも凄いが記録を整理している連中にも感心する。安打だけでも1年間、2年間・・・連続安打数、2塁打数とかなんとかで毎日新しい記録が出来ているはず。ニュースで流れるのは大きな大記録だけだが隠れた記録はそれこそ無限にある。
 これを大相撲の世界に例えると、上手投げで勝った数とか下手投げで続けて何回勝ったとかだがそんな話は聞いたことが無い。せいぜい優勝回数やら連続優勝、対戦相手との勝ち負け数ぐらいで他のはあまり無いだろう。アメリカ的にやるには取り組み後とにあらゆるデータ(力士名、決まり手、取り組み時間・・・)を残らず記録保存していかなくてはならない。
 ここがある意味で両国の本質的な違いがあるような気がする。アメリカは勝負の世界で勝たなくてはいけないしその為にあらゆるデータを取りそれを練習なり試合にフィードバックしていく。アメリカンフットボールが顕著だが野球でもバレンタイン監督が去年の日本シリーズを取ったのは裏で相手チームのデータを集めていたということからもうかがえる。 
 日本は勝負は勝負だが単にそれに留まらずに「道」として極めることを重要視する。これは伝統的にそうなのである。負けても負け方が良ければそれで良い。イチローは日本の「野球道」をメジャーに持ち込んでそこで記録を作っているという所に面白さがある。記録を求めず、結果として記録が生まれる。
 最近読んでいる投資の本でも儲けようと考えてはいけない。常に良いトレードを心がけること、そうすることで儲けが付いて来ると書いてある。著者は精神分析の医師でもあるのだが精神面を極めるとアメリカ人でも日本と同じことを言うようだ。良いトレードを行うには毎日の記録と分析、平常心を保つこと、頭で考えなくてもすぐに手が動くように何度も練習すること等などあらゆる分野で共通のことが書いてある。することは違っていてもやらなくてはいけないことは同じなのである。
 天才は見えないところで努力している。凡人はコツコツと積み上げていくしか道はない。100回などという数字には何の意味もない(1000回なら凄いかも、それとも弁慶みたいに999でお仕舞いか
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by kakabura | 2006-07-28 22:45 | ぶらだより

今週の結果

今週もアメリカの動きに翻弄された。まだ不透明だが先週の予想で概ね推移。多少の期待を込めて来週は小反発を。
しかし海外市場は調整色を再び強めているので要注意。また、4半期決算が始まるのでこの影響の見極めも必要。動きにくいというのが本当のところだが、決算そのものは前回発表時は円高の見通しの下だったが今回は円安基調なのでその分は中間予定までは入ってきてそれほど心配することはないと思う。
しかしトレードそのものはまだコントロールできていない。トレード数は10で4勝6負け。3銘柄のホールドで買い2、売り1。まだ両睨みの段階。
これまではトレードだけをやってきたが来週からはマネーコントロールを含めてポジションサイズを少し上げてトレード回数は減らす方向。
今一番合いそうなのがダイバージェンス銘柄なのでこれに絞ってみる。
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by kakabura | 2006-07-21 18:30 | 投資日記

明日の見えない世界

集中豪雨が又やってきた。土砂崩れで死者が出たところは実家のすぐ近く、何処に危険があるのかその時まで誰も気づかなかった。お陰で畑は再び水の中。しかし前回の水害で懲りて畝の方向を川と平行にした(回りの人たちは昔から直角の方向に作り水がくると被害が大きい)ことで少しは残っていた。
恐ろしいのはカミサンで梅雨前線の形が前回と同じだと喝破していた。
一昨年の豪雨と略同時期だったせいか当日ケーブルテレビの番組で「水害はふせげるのか」というのをやっていた。(笑えない話)
 地震、津波、土砂崩れなどの自然災害に加えて中東での戦争、テロの続発、北朝鮮の問題など日本の周囲も慌しくなってきた。
明日どうなるのか、全く分からない。
 歴史には動乱の時代と平穏な時代が繰り返している。平穏な時代は明日が見える、親のすることを自分もやる。つまらない時代、だから若者は反抗する。会社に入ったとき工場の幹部連中を見て「将来はあんなもんか、詰まらんね」と誰かが言っていたのを思い出す。
 今の若者はどう考えているのだろう。会社は人を棄てるし、人も会社を見限る。明日が見えない動乱の時代を迎えた、戦争前夜なのかもしれない。
せめて我が家と知り合いの人の近くにはミサイルが落ちてこないことを願うのみ。
 ひょっとすると今週最大のニュースは昭和天皇の言葉かもしれない。微妙な時期に出てきたということは何かがあるのかもしれないが今後の方向にボディーブローのように聞いてくるかもしれない。どっちにしても明日のことはわからない・・・・。
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by kakabura | 2006-07-21 12:54 | ぶらだより

新世界戦争論 アメリカはなぜ戦うのか

ジョージ・フリードマンによる好著
これまで何故アメリカがイラク戦争へ突っ込んでいったのかが全く分からなかった。ネオコンに踊らされている馬鹿なブッシュとか石油の権利絡みとか、それにしてもあんなに嘘ばかりついてどうして政権が維持できているのか。
これらの疑問を一挙に解決してくれる。根本はアルカイダとアメリカの戦争。それぞれが自分の戦略によって動いている。アルカイダの目標はアラブに真のイスラム国家を作ること。その為にアメリカを使って現存するイスラム国家を崩壊させる。その手段として9.11があった。
アメリカはアルカイダからの攻撃を恐れて逆に攻勢に転じた。しかしアルカイダは極めて複雑な構成をとっていて直接殲滅することはできなかった。そこでアルカイダを支援しているイスラム国家に圧力をかけ「兵站を絶つ」方針に転換した。その標的としてイラクが選ばれた。イラク戦争の大義は後付なので何でも良かった。ここに嘘の根源があった。本当の意味は「アメリカはアルカイダからの核攻撃を防ぐことができない」ということ。ここから先制攻撃容認論が出てくるのだがこの意味を公開すればアメリカは混乱に陥る。だから次々と嘘をついてきた。
本当の事実は隠されている、ニュースとして流れているのは重要でなくなった過去の事実か意図的に事実を隠すための発言。
最近再び中東がきな臭くなってきた、北朝鮮問題を含めて先行きが不透明。世界の動きを見ていくにはアメリカの視点で考えていくのが一番分かりやすそうだ。
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by kakabura | 2006-07-16 13:33 | 読書

今週の結果

今週は下げと見て売り3買い1の4回くらいにしようと思っていた。結果は売り2、買い6と過剰トレードが止まっていない。2勝6負で買ったのは売りだけ。おまけに負けたのに金額の大きいものがあって脇が甘くなっていることを再認識した。
買いが増えたのは下がってきたので反転狙いをしたこと。考えてることとやっていることが全く合っていない。
世界の市場はダウ、ナスダック、ドイツ、インドが調整色を深め先週までレジスタンスで止まっていたイギリスもこれを割り込んだ。恐らく中東のリスクが原因だろう。来週は未だ下値模索が続く展開だろう。週明けに反発があれば1~2銘柄の売り仕掛け。ポジションの小さなものに限る。後は底を打った後の上昇に備えて銘柄の選択に専念。仮に14000まで下がってダイバージェンシーが確認できれば先物を1枚買い。
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by kakabura | 2006-07-15 11:22 | 投資日記

敵を知り己を知る

暑い毎日です、梅雨はどうなっちゃったんでしょうか。しかし昨年のように水不足ではないようです。朝起きて畑へ行くと葉が濡れています。湿度が高いので明け方に露になって水分補給をしていてくれるみたいです。
 投資倶楽部で本の講読会をやっています。参加者は17人で毎週分担を決めてまとめを出してそれに対して意見を言い合う形式です。殆どが知らない人。70を過ぎてパワーポイントで皆でまとめましょうなんて元気な人もいらっしゃる。
 今読んでいるところは自分を知るというところ。株式投資をやって9割は負けて去っていく厳しい世界だが、それに懲りずすぐに新しい人が入ってきては出て行く。この原因は自分を知らない、コントロールできないことで潜在的に自己破滅願望があると書いてありました。「そんなことは無いなあ」と思いながら何度も読むうちに少しずつ思い出してきました。
 まずアルコール依存症だった。会社の飲み会でよく飲みすぎて訳が分らなくなり鞄をなくしたり、傘を忘れたり、電車で寝過ごして色んな駅で降りていました。近いところからだんだんと遠くになり、一番ひどいのは久里浜の終点まで。タクシーでレインボーブリッジを渡り(最初で最後)、あれは高くついたなあ。翌日は自分の情けなさに惨めな気分になったものでした。その頃は「今日は飲み過ぎないぞ」と思っているのですが気が付くと必ず訳が分からなくなっていました。アルコールに負けていました。
 ギャンブル依存症でもありました。大学2年の頃、パチンコで少ない生活費を使い切ってしまい帰りのバスの中でボロボロに傷ついた自分を見つめていました。その後パチンコはやらなくなりました。最近になって気が付いたのはこういった「博打」的な性分があるということ。会社で化学工場のプロセス設計ということをやっていましたが、常に「新しいもの」を探していました。普通の人は「これまでの実績はどうか」と慎重ですが私は新しいものに挑戦的でした。これは積極性だと思っていたのですが今から思えば「博打」をやっていたようなところがあります。その分、結構会社に迷惑をかけたみたいです。
 そういえば祖父は一切賭け事をしなかった。トランプでさえも、小学生のとき代わりにやったことがあるけれど、その頃は「おじいちゃんはえらいなあ」と思っていたが、きっとギャンブルでどん底に落ちた経験があるに違いない。父親も子供の頃に酔っ払った姿を見た覚えがある。どうも遺伝的なものらしい。
 株式投資は戦争です。まず自分を知って自分の弱い所を攻められないようにしなくては。敵を知る方法はこれまでの先人が教えてくれている。「孫子の兵法」を読まないといけないなあ。戦争というのは昔から人間と切り離せないもので冷静に分析をして対処しなくてはいけない。今回の北朝鮮のミサイル問題、日本は感情的になりすぎている。結果は日本の負け。まあ戦争放棄した国だから仕方ないか。
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by kakabura | 2006-07-14 20:54

今週の結果

今週はいったんピークアウトするような感じがしていた。チャートからそんな感じがしていただけ。戻しのトレンドはキープしていたがオシレーターは弱気のダイバージェンシー。そこに北朝鮮の問題が出てきてトレンドラインを少し割りかけて終わり後はアメリカ待ちとなったがアメリカは大きく下げた。これで来週からの調整入りは確定。株価は先のことを知っているのだろうか、不思議である。
今週は4銘柄くらいと思っていたが終わって見れば9銘柄のトレード。2勝4負1分けホールドの2銘柄は売りもちなので勝率50%。もっともポジションは小さくしているので勝っても負けてもあまり関係ない。基本的には投資手法の確立と勝率の向上。今の相場は基本的には手を出す場面ではない。
世界の市場はインド、ドイツ、ダウ、ナスダックが調整入り。イギリスだけが踏みとどまっている。
来週は基本的に下げだがどの辺で下げ止まるかが見所。売り3、買い1位にしよう。未だ過剰売買気味。しかしトレードそのものはやっと落ち着いてきた。
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by kakabura | 2006-07-08 10:06 | 投資日記

七夕

今週は色んなショックがあった。近いところではまず息子が電話してきて今の会社を辞めて学生のときにバイトしていたところでパートになるという。おまけに来年には結婚したいと・・・・。何を考えているのかさっぱり分らないが本人は熟慮の結果、反対することは出来ない。普通の人間に育ってくれたと思っていたがやはり変人の血は途絶えていなかった。
 その次はやはり北朝鮮のミサイル、そこまで追い込まれているかと思うと気の毒になる。国体護持も大変なことだが、そんなものに無関係な国民まで巻き込まれる。1941年7月の日本かもしれないと思いつつ、日本まで巻き込むなよ。
 ミックスレタスを撒いたら沢山できて、移し変えたのも大きく育った。太陽の恵みはすごいなあと思いつつ、沢山出来たレタスを眺めては喜んでいた。ところが買い物先のスーパーでなんと1束9円!!で売っていた。最近はレタスを見ても9円の値札が付いている気がして少し淋しい。
 一番驚いたのは滋賀県の知事選挙結果。そんなものやってることさえ知らなかったが聞いて2度びっくりした。自公民推薦の現職候補を経験ゼロのおばさんが破っちゃったのだから、凄い事になったものだ。「もったいない」がスローガンだそうだ、新幹線の新駅建設中止、分りやすい。大学は環境関係では有名なところだけになるほどとも思った。考えて見ると昔「琵琶湖を守ろう」と水質条例を先駆的に始めたところだからひょっとするとこれも「変化の始まり」なのかもしれない。少なくとも政党関係者の驚きは大変だっただろう。経験の無さを心配する向きもあうがあのレーガンもシュワちゃんも康夫君も最初は素人だった。変に前例を知っていては変革は出来ない。福井県知事も頑張ってはいるが新幹線誘致など「改善」レベル、滋賀県民には負けているなあ。
 今日は七夕、全国でお祭りや願い事などしている人も多いだろう。しかし我が家ではこの日は耳にしたくない。25年前の今夜、5月に生まれたばかりの娘が突然発熱し、深夜に夜間診療所を訪ね、翌朝近くの総合病院へ、そこから千葉大へ急遽転送された。死ぬ一歩手前で助かったが障害が残った。その頃はまだ先がどうなるか全く予想だに出来なかったが道がずれていったことは確かだ。
だから七夕はキ・ラ・イ。
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by kakabura | 2006-07-07 21:14 | ぶらだより