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今週の結果

今週は底割れ直前でアメリカの株高に引っ張られて上昇、16000円に再度乗せた。しかし期末要因その他で出来高は少なく本格反転とは捉えがたい。
商品市場から流れ出たマネーが債権、株式に流れているようだ。景気減速感で株価が上がるというのは本来おかしい。どこかで修正が入るだろう。現にアメリカでもダウの上昇と比較してナスダック、S&P500は低い。これもリスク回避の面が強い証拠だろう。チャート的には全て弱気の乖離を示しており早ければ来週にも下落局面を迎えそうである。
 今週のトレードは2つに留まった。いずれも当初目標を達成、来週はこれを売り切る。来週の日本の株価動向は日銀短観で決まりそうだがどちらにしてもアメリカの影響は避けられそうも無い。再来週はSQ,さらに4月高値からの信用決済を控えて需給面からも厳しい。中旬には大きな下げを覚悟しておいたほうが良さそうだ。
来週の買いは水曜まで、その後は売りを主。
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by kakabura | 2006-09-30 10:18 | 投資日記

骨休み

 昨日は娘が作業所で一泊旅行にでかけた。お陰で久しぶりに二人だけになった。他の人達と比べれば手のかからない娘だがそれでも何となく心の重荷になっているのも事実。介護疲れみたいなものだが介護には必ず終わりがあるが障害者の親には終わりが無い。
 もっとも正確に言えば親というのは問題があって母親にはというのが正しい。父親は何の役にも立っていない。せめてこんな日くらいゆっくり夕食でもと近くのレストランに行くことにした。徒歩で15分くらいなので散歩でもしながら・・・と思っていたら「8時から見たいテレビがある」というので車で行くことにした。カミサンが「本当にやってるの?」というので「そりゃあレストランだから稼ぎ時だよ」と言いつつ不吉な予感。カミサンがこの手のことを言うと必ずそうなるのだから。
 暗いのでこの辺だったかなとソロソロ行くとなんと やっていない!!!
急遽別の所に変更した。しかし車ではなく散歩だったら・・・・血の雨が降る魔の木曜になっていたに違いない。
 世の中一寸先は闇。あ~危なかった。
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by kakabura | 2006-09-29 17:46 | ぶらだより

今週の結果

アメリカが比較的堅調なわりに日本はさえない動きとなった。陰線引けでレジスタンスの限度まで下がっている。4月からの下降トレンドはアイランドリバーサルを外して上値抵抗線になっている。6月からの上昇トレンドラインにはまだ余裕がある一方7月高値の水準まで来ているので此処をどちらに抜けるかが焦点。一方TOPIXは完全に割り込んでおり1550ポイントが目処になるか。
今週は結局ノートレードになった。全体に下方を向いているがアメリカの影響で日経平均がかろうじて持ちこたえている段階。
アメリカはナスダックが上昇チャンネルを作っているがアウトラインで弱気の乖離で下落に転じている。ダウも5月の戻り高値を達成して弱気乖離で下落に転じた。堅調だったイギリスも下落入り、経済先行き懸念のドイツは大幅下落ということで当面は大幅調整入りと見ておいたほうが良い。
来週もトレンドの明確なサインの出ているものに限り出来ればトレード程度のスタンスにとどめておこう。
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by kakabura | 2006-09-23 10:03 | 投資日記

ぐうたら農業

 最近毎朝、裏庭にヤマガラが来るようになった。エゴノキの実を食べるのだろうか、つがいでやってくる。小鳥は可愛いが特にヤマガラは色合いが良くて来るとうれしくなる。
 今週は久しぶりに畑にせいを出した、といっても毎日1時間ほどに過ぎないのだが。いつもスタートが遅れるので今年こそはと思いながらやっぱり遅くなってしまった。皆さんすっかり草を取って肥料を施し耕して畝を作り種を撒いたり家で育てていた苗を植えたりしている。見るときれいに緑の列が並んでいていかにも畑という感じがする。
 無農薬無肥料無耕運の3無主義(単にぐうたらだけなのだが)での栽培を目指す身としては心密かに引け目を感じつつ、出来合いの畝の表面の草だけを除いて後は簡単に均すだけで種を撒いた。一応発芽はしたが問題はこれから、少し前に撒いた大根などは本葉が出てきているがいかにも栄養不足のようである。ここが我慢のしどころ、肥料を施せば直ぐに成長するがじっくりと自然の力で育てると時間はかかるが美味しいのが出来る(はず)
 現に肥料を多く必要と書いてあるオクラは何もやらないでどんどんとなっているではないか。(この畝はバランス上肥料不足になっているので次回には堆肥などをやらないといけないが)
 結果は11月ごろに分かるはずだが恐らく駄目だろう。そんなに簡単に出来たらおかしいではないか、でも別にできなくてもかまわない。なんせ、取れた野菜を持って帰る度に「またー・・・」と嫌な顔をされるだけなのだから。美味しいのは最初だけで後は安部チャンの選挙みたいに消化試合になってしまう。少しずつ時間差をつけて出来ると良いのだけれど自然はそのようには出来ていない。
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by kakabura | 2006-09-22 21:59 | ぶらだより

今週の結果

先週末アメリカの株高を受けて高寄りしたがその後はさえない展開。アメリカの動きに惑わされてスタンスを変えてしまったのが敗因。6負けと良い所なし。目先の動きに振り回されてはいけない。確実にトレンドの確認が出来るものに絞らないと難しい。
来週は不透明チャート的には下落の確率高い。日経平均を支えているアメリカの株高は弱気の乖離を呈しておりよほでのことが無い限り下落だろう。それに引っ張られて下げる確率は高いと思われる。
しかし不透明な中で無理をすることは無いのでもう一度ポジションを小さくして勢力指数、STC、MACDヒストグラムでのトレンド方向でのトレードの確認をしよう。
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by kakabura | 2006-09-17 11:19 | 投資日記

 健康

 松本被告の死刑が確定した。もう11年か早いものだ、この間被害に逢った人たちは大きな苦しみを受けただろう。この被害者に対して国はなんら援助をしていないらしい。不思議である、人道的ではなく学問的にである。こう言っては叱られるだろうがあの事件でサリンの人体実験が行われたと考えてもよい。だとすればその後の追跡調査から多くの知見が得られるはずなのに厚生労働省はそれを放棄してしまった。イタリアのセベソの化学工場爆発で多量のダイオキシンが放出されたが被害をうけた人は定期的に検診を受けている。その結果巷間に流されているほどの毒性はなく死者がいないという事実が明らかになっている。水俣以来の国の体質は変わっていない、視点がずれている。
 福井市長は4月に初当選して胃がんが分かり6月に入院、さらに再手術で12月まで復帰できないらしい。市議会には一度も出ていないが1市民としては何の不都合もない。市長というのはそんなものなのだろうか。これから立候補者は健康診断結果を提出せよ、とはカミサンの弁。会社に入るときにも健康診断がいるのだから、まして政治家は激務なのだからあながち不自然でもない気がする。当然総理大臣の立候補者もだ。
 竹中大臣が辞めるそうだがよくやったとエールを送りたい。あの修羅場を学者先生に勤まるとは思わなかったが予想外の変人で乗り切ってしまった。心身共に健康なのだろう。
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by kakabura | 2006-09-15 20:53 | ぶらだより

投売り

昨日買って嫌な引け方をしたのが今日投売りにあった。いきなりの大量の売り気配関連ニュースはなし。とりあえず半分の1000株をセオリー通りに成り売り。500は少し戻したところで売り。この辺になって売りが終わったことに気が付き500株は残した。事情は分からないが誰かが投げたのに巻き込まれた。
投資日誌に買うのが一日早かったと書いたがその通りになった。昨日返済売りした銘柄は今日上昇率ランキング入りで昨日の手仕舞いの判断は良かった。
これを買いにいったり、投売り銘柄を再度買うことも考えられたが今週は止めると決めたので入らなかった。その内返してもらおう。
 しかし今日日経平均、TOPIX共に戻したので完全にボックス相場になりそうだ。一度すっきりと下げてくれればいいのだがどうもそのようにはなりそうも無い。改めて戦術を考えなければいけない。
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by kakabura | 2006-09-14 17:08 | 投資日記

アホカモトレード

馬鹿な一日。今週は調整入りと思っていたのが昨日のアメリカの大幅高で狂ってしまった。朝慌てて買いの銘柄探し。当然ギャップでの寄り付き、何を買うかしか考えてなかった。昨日までのポジションを落とすところまでは良いとしてその後がいけなかった。勝手はいけないチャートが反発すると思い買ってロスカット。これまで狙っていたものも終値まで待てずに買い。
心に緩みと焦りが生じてアホカモトレードをやってしまった。ここのところ少しずれてきている。今週はこれで終了。心の整理をする。
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by kakabura | 2006-09-13 16:47 | 投資日記

嘘つき大統領のデタラメ経済

ポール・グルークマン教授がニューヨークタイムズに載せたコラムをまとめたもので経済に関するものを書くはずが政治の分野にまで手を伸ばさざるを得なかった。時期がブッシュの大統領選挙前からその後にあたり民主党リベラルの教授は必然的に反ブッシュの内容になってしまった。
しかしお陰でこれまでの疑問「何故ブッシュ政権は言うことがころころと変わるのか」というのがよく理解できた。
現政権は超右派であり政策の基本はごく一部の裕福層の為のものだというのが政権の本質との指摘である。まず政策があり何故その政策が必要かはどうでもよくその場に応じて変えていく。こういった政治はこれまで経験がなく国民は政権トップがそんなことをするわけがないと信じているのでころっと騙されているという構図。
典型はイラク戦争だった、戦争目的が次々に変わりどうしてそんな戦争に入っていくのか全く理解できなかった。まず戦争ありきだったのだ、そしてアメリカ国民は戦時下という言葉に騙された。
減税政策もそのようだ。減税は中流家庭にというのが実態は裕福者への減税になり目的も黒字還元から景気対策に変わってしまう。
民主主義を掲げながら実態は政権取り巻きのグループへの利益還元優先。実に良く分かりやすい現在のアメリカを知る為の好著。
あと2年間はこの政治が続く、小手先は変わっても本質は変わらない。アメリカも2極化している、現政権への反対の動きも大きくなってきた。次の大統領選挙でどうなるのか、日本にも大きな影響を与える。
しかしこのブッシュを支えた小泉君の評価はどうしよう。選択肢がない日本として利用したのかされたのか?
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by kakabura | 2006-09-10 05:53 | 読書

今週の結果

今週はメジャーSQで大波乱だった。月曜は静かに始まると思っていたら突然のギャップをあけての上昇、水曜に波乱かと思っていたら意外に静か16500円の攻防かと思っていたら木曜にいきなりの下げ結局16000円の攻防になった。チャートの形では上昇トレンドラインを割り込んでリバーサル・アイランドを作ってしまった。来週このギャップを埋めることが出来るのかそれともネックライン15740円を割り込むかで当面の方向が決まりそうだ。
アメリカはS&Pは2003年を基準としたファンラインが3本を割り込んだあと戻しかけたが抜けずに下落。ナスダックは5月からの下落の戻しでトライアングル形成2195のレジスタンスと2160のサポートをどちらに抜けるか(昨日は+0.49%の2165)。イギリスは長期上昇ではあるが5月の下落以降8月と9月でダブルトップをつけ短期のトレンドラインを割り込んだので当面は調整入りだろう。ドイツはイギリスよりは良さそうだが5720のネックラインで踏みとどまるか(昨日は+0.37%の5795)
ここまでの下落が大きかったので昨日は一応反発しているが来週は見極めが必要。
今週は5勝2負だが金曜にポジション整理したので金額的にはマイナス。
来週は方向の見えない中でのトレードだが個別では力積やアンチのシステムは使えるのでシグナルがあれば適宜行うことで休んでもよいことにしよう。
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by kakabura | 2006-09-09 09:58 | 投資日記