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下落

予想通り大幅下落した。しかしやはり繋ぎ売りはできずにロスカットとなった。後で気がついたのだが一気に下げるわけではない。先物は大幅なギャップダウンだが個別株は遅れて下げていく。急落後の買い銘柄を昨日選んでおいたが、これらは今日の寄り付きで売れた。土曜の下げで売りは放棄してしまったが2日目でも間に合うことがわかった。明日も間に合うかもしれないが今回は見送り。
後は買いのタイミングをどうするか。今日の下げがヨーロッパ、アメリカへ連鎖していくとしばらく下落基調が続く可能性が高い。今日は完全に弱気だった、明日はどうだろうか。
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by kakabura | 2006-10-30 17:19 | 投資日記

今週の結果

下落懸念が拭いされない中上げてきたが金曜に下げた。テクニカルでは下向きのバイアスがかかっていたので当然と言えば当然。問題は来週からの動向。世界的にマネーは連動を強めている、その分行き過ぎも激しくなるだろう。昨日のアメリカはとうとう下げた。ナスダックは弱気の乖離が略確定的、アンチも売りシグナル。下げる確率は高い。ダウは傾向はナスダックより弱いものの傾向は同じ。勢力指数2EMAが2ヶ月の安値ピークを下回りそうなので上昇トレンドが終わりつつある。
こんな中で木曜に買いのポジションを取りすぎた。慎重にリスクは抑えた積もりだったが昨日の急落でロスカット。結局売りのポジションは増やせなかった。心に隙が出来ると必ずマーケットにやられる。
来週は現物につなぎ売りをして反転のタイミングを見極める。今年最後の勝負時になるかもしれない。スピード調整、日柄調整それぞれに対して戦術を考えておかなくてはいけない。
それとシステムをもう一度しっかりと確認すること。3つ位に絞る。今週の失敗はこれを無視したこと。博打好きがまだ取れていない。
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by kakabura | 2006-10-28 09:37 | 投資日記

越前人

福井は良いところである。日本1が数え切れないくらい、数年前までは暮らしやすさのNo1だった(最近は発表されていない)。長寿県だの、社長の人口比やらとにかく日本1が多い。福井と言っても実態は越前と若狭に別れる、実は若狭についてはまったく知らないのだが多分越前人とは違うと想像している。若狭は近畿圏なのだ、電気も関西電力。越前人よりはおっとりしているのではないかと思っている。
 越前人の難点は「お金に汚い」点にある。先週はカミサンが婦人会(こういうのがまだ残っている)の理事になっているので地区の公民館祭りで大変だった。色々な食事関係の製造販売である。200円で仕入れて250円で売るなどと言うあこぎなこともやっているが炊き込みご飯やお惣菜などは手作りで前日の準備から当日売り切るまで大忙し。それも売り切れればよいが去年のように雨になると人が集まらず売れ残る。そうすると皆で分け合って「買い取る」らしい。「馬鹿だねえ、そんなもの余ったのだから分ければいいじゃないか、それに相当する分くらいは十分に働いたのだから」というと、「そうはいかない」らしい。数年前にそうしたらしい、そしたら一部の人から「私たちはお金を払っているのにただで持ち帰るなんて不公平だ」という文句が出たそうである。これが嫌なところだ、自分は何もしないでノコノコ出てきて楽しんでそれを運営してくれた人たちに感謝の気持ちがあればいいのだけれど「お金」が絡むと目の色が変わってしまう。なんとも情けない県民性。
 自治会の総会でも珍しく意見が出ると思ったら「これこれは助成金がでるはずだから・・・・」たかりの構図である。まあ出来るものなら何でも自分のものにしてしまおうという逞しさが越前人を育て日本1を作ってきたと言えなくもないのだが・・・・・
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by kakabura | 2006-10-27 20:49 | ぶらだより

今週の結果

今週も世界的に株価は上昇を続けアメリカは高値更新を続けている。しかしこのまま行くとはどうしても考えられない。円キャリートレードが再開されているというのが株高を演出している背景とも言われている。春先の急落をもたらしたのがこれだったので金利動向では再び動く。裁定買も上昇の1因その先には裁定解消売りによる下げが待っている。これらがいつまで続くかは誰にもわからない。
強気になることは出来なくても強気に逆らうのは駄目のようだ。大衆と距離を置きながら大衆に逆らわない、そんなトレードをするしかないようだ。
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by kakabura | 2006-10-21 08:58 | 投資日記

サラダカラシナ

秋も深まってきて畑にも秋野菜がすくすくと育っている(他所の畑ではありますが)。ぐうたら農業を旨としているので無耕運、無農薬、無肥料のせいか我が畑の作物はあまり育っていない。白菜は他では結球し始めているのもあるのにまだ葉っぱが開いたままでこのまま冬に入りそうな感じ。大根は葉っぱは立派に茂っているが本体はまだまだ細い。折り菜や水菜も先は長い。やはり土が肥沃出ないからなのだろう。葉物は土が良ければ無肥料で立派に育つと本には書いてある。
 そんな中にあってサラダカラシナだけは立派に育った。この畝は今年の春は休みにして雑草などをすきこんでいた所なので肥沃なのだろう。畑の主みたいなSさんは「水菜やこれは」とおっしゃるのだが種にはサラダカラシナと書いてあった。そういっても「いや、水菜や」。あまりに育ったので少し間引いて食べてみた、すると不思議にもカラシの味がする。外観は水菜なのでその仲間なのだろう。朝食のサラダにと思ったらカミサンは堅くて嫌だと言う。仕方がないので茹でて見たが、茹でるとカラシの味が無くなってしまう。しょうがないので夕方採ってきたのをそのまま生でマヨネーズをつけて食べた。茎は少しくらい太くても中が空洞なのかシャキシャキとした食感があり、ほのかなカラシの味にマヨネーズが絡まって悪くない。当分一人で楽しむことにしよう。
 不思議なのは最強の検索エンジンgoogleでもサラダカラシナの情報がほとんど集まらないこと。栽培方法や食べ方など殆ど調べることができるのにこれに関しては役に立つサイトが見つからなかった。新しい野菜なのかもしれない、何も知らずに蒔いてしまったけれど。種を蒔いてあとは育ったら採って食べる、これがぐうたら農業の究極の姿。しかし他の野菜の様子を見ればもっと土を肥沃にしなければうまく育たないようだ。もっと雑草などの有機質のものを畑の中に入れなくてはならない。
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by kakabura | 2006-10-20 20:47 | ぶらだより

今週の結果

予想に反して世界的な株高になっている。アメリカは高値更新を続けているが熱狂無き株高だとか。ひとつに自社株買いがある、有り余ったキャッシュを自社株を買うことで株価が上昇している。原油安やソフトランディングの期待の中で北朝鮮のリスクはひとまず横においている。そんなに楽観できるとは思われないのだがマーケットはそう言っている。これに釣られる形で日本も次第に強気が増えてきて昨日は小型株まで波及してきた。
これまでリードしてきた国際優良株は一旦利食いの対象に。来週もこの流れが続き循環物色を強めて回転が効き始めると上昇を続ける可能性が高い。
しかし依然として懐疑的な気持ちが強い。今のところマーケットの方向と合っていないが来週からトレード再開。短期売買に徹する、
目標利益も小さめで。
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by kakabura | 2006-10-14 10:11 | 投資日記

評価について

先週カミサンは見てるだけ、と書いたら「見てるのではなく観察です」と言われた。そこで風呂の水が流れ出るのを観察した。渦を巻いて出たりそうでなかったりしたことがあったので?という訳。その日は静かに水面が下がっていき渦が出来ない、そこでザンブと水面を揺らしたら忽ち渦が発生した。先日の台風で延岡に竜巻の被害がでたことでその発生メカニズムを解説していたが風の流れに何らかの外乱が働くと竜巻に変わるそうである。つまり「不安定な安定状態」が乱れると「渦の発生」という一番安定した状態に遷移するのだろう。久しぶりに流体力学?を考えて見た。
 評価に偏差値を使う相対評価と絶対評価がある。一時は偏差値反対論で教育の現場にも絶対評価ということでオール5と言うこともあったようだが最近はあまり聞かない。株価の分析でも同じような考え方がある。-2σを外れた100円の時より-2σの中に入った80円の方が価値がある(買っても良い)と言うもので絶対評価は80円は低いが相対評価では80円の方が高いと言うもの。
 絶対評価というのは実際は難しい。学校の試験ならば100点が分かるが現実の世界では何処が100なのかが分からないからである。だから自然と相対評価になる。簡単な話、あの人と比べると、とか隣はベンツなのにうちはカローラとかいう話にまで落ちてしまう。走れば何でも良いようなものなのだが。相対評価が無価値と言っているわけではない。これは言い換えれば競争世界を映している。どんな世界でも競争があってより先を目指すモチベーションが出来てくる。特に若者にとっては不可欠かもしれない。「先は見えている」などと醒めた見方をしないで限界に挑戦して欲しい。
 ただどこかの段階で絶対評価に移っていくことも必要だ。これは自分自身に対してだが、他人はなんと言っても「あたしゃあ、これで充分」という心の持ち方。ピアノでも上を目指しているうちは難曲が弾けないと嘆いてもいいが、楽しみだけならば一本指で弾いてもそれで満足ならばそれでいいのだ。いくらどんなものを持っていても「あれが無い、これが無い」と不満を言っているよりも「少なくともこれがある」という満足感を持てる心のほうがよほど健康だろう。
 振り返ってみると大学の入試を終えた時点で相対評価と別れを告げたようだ。以来、他人と競争したことはない、「我が道を行く」であった。もう少し競争してみても面白かったかもしれないがそういう気にもなれなかった。しかし「終わりの無い競争」をするほど馬鹿なことは無い。競争はゴールを決めてやるものである。
 北朝鮮のゴールは何処にあるのだろう?
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by kakabura | 2006-10-13 21:51 | ぶらだより

絶対期日

4月高値から下げていて信用買残の整理がすんでいもので4109ステラケミファをピックアップして先週まで投売りを待って3750で指しておいた。今週になって全体の動きがおかしいので取り消した。昨日3690の安値を付けて今日一気に10%近い上昇となった。
絶対期日は10月9日あたり。投げは見られなかったが一昨日、昨日と若干出来高を上げて下落しているのが最後の投げだったのだろう。
テクニカル的には勢力指数で強気の乖離が出ている。3空もつけている。
絶対期日は静かに迎えるようだ。過ぎれば待っていたかのように買いが入る。
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by kakabura | 2006-10-12 17:19 | 投資日記

不安(2)

今朝も何時かに目が開いた。しかし不安感はなくなっている。一昨日までチャートフォリオでの株価傾向は上昇と下落の2極に分かれていたのが昨日は下落の方に動いた。中小型株が叩き売られ一部国際優良銘柄にシフトしている。所謂アメリカで生じている質への逃避が日本でも鮮明になっている。そして多分下げるのだろう、ここまで腹を括ったら不安感は無くなった様だ。正体が分かれば馬鹿みたいな話だ、これで終わればだけど。
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by kakabura | 2006-10-12 14:01 | 生活

不安

何かの手違いで睡眠剤が無くなった。仕方が無いので古いのを使っている。やはり違うのか早めに目が開くようだ。これまでは時間を気にしていたが今はそのままじっとしている。これまでにない、漠然とした不安感を感じる。これは何なのだろう、今まで考えないようにしていた事が出てきたのかそれとも鬱のサイクルに入るのか。気力は少し衰えているのでサイクルが下へ向いているのかもしれない。そんなことを考えながら軽い眠りと夢を見て明るくなって起きだす。そんな毎日が続いている。
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by kakabura | 2006-10-11 12:50 | 生活