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インドの脅威

NHKスペシャルでインドを取り上げている。去年から株式市場は驚異的に上昇しているのは知っていた。昨日のTVでその意味が分かってきた。インドの成長はその頭脳にある。数学に関して優れた能力を持ち家庭でのゲームにまで浸透している。若者は学ぶことを求めてやまない。経済力としてつい製造業を考えてしまうが物を安く作る時代は終わった。グローバルに何処にでもある物を使って何をするかがこれからの中心となる。そのときに必要なのは考える力を持った人間なのである。だから世界の企業がインドに拠点を置き始めている。
 今インドはその人間を大量に生産し始めている。真面目にこつこつと物作りをやっているだけでは最終的に彼らに使われるだけの存在になりかねない。大きなパラダイムシフトが始まっているのかもしれない。
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by kakabura | 2007-01-29 16:43 | 社会経済

今週の結果

アメリカは最高値を更新して反落。日本も昨日高値更新して寄りつき天井、今日は大きく下げて始まったが次第に戻してきた。市場の見方が真っ向から対立している。分からないので売りと買いのポジションを取っているがそれも有効かどうか分からない。
システムに従うといっても相当心理的な疲労感はある。少し休みを入れたいところだがチャートでは買ってくださいというのがゴロゴロしていてつい手を出してしまう。とりあえず1月は今のポジションを閉じて終わりにしよう。
システムとしてはポジショニングが不完全なのが分かった。売りのストップも不完全。2月もトレードリスクは0.3%に留めてシステムの改良に専念、利益は後からついてくるものとして考えないことにしよう。
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by kakabura | 2007-01-26 17:42 | 投資日記

ルールを守る

 今年から投資方法を変えてシステム売買にしている。システムというのは売買に一定のやり方を決めてそれに忠実に行うというもの。じつは昔会社での仕事は殆どこれをやっていたようなものである。システム作り、実験データに基づいてプラントを設計し、そのの操作方法を作りそれをオペレーターの人に理解してもらって新しいプラントを動かしていく。最初は不具合もあるから悪い所は直していく。これを試運転といっていたが今はその段階。
 ところが自分で決めたルールが守られない。ルール違反の始末書は5枚になった。ルールとは破るためにあるような気さえする。自分で決めたルールが守られないのだから他人が決めたルールを守られないのは当然かもしれない。
 しかし世の中には守らなければいけないルールというのは確実に存在する。不二家の場合にはルールを守る意思どころかルールそのものがルール違反だったというなんとも評価の使用もない。同族経営の甘さが露呈してしまったということなのだが社会的には必要の無い会社との烙印を押されてもしようがないだろう。
 大手ゼネコンの談合問題も困ったもの。ついこの間談合からの決別を宣言していたのにこの様。トップが関与しているとは考えられないが末端の意識は変わってなかったということか。しかし目標管理とかノルマ達成とか言われて潜在的なプレッシャーの中では気の毒という気がしないでもない。この辺はトップの責任がある。
 小は再び構造設計違反から大は大手家電メーカーのEUでのカルテルまでいたるところでルールが作られて破られている。人間がいる限りルール破りは続くだろう。でも、命に関わる食べ物だけは御免こうむりたい。
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by kakabura | 2007-01-26 14:40 | ぶらだより

国家の品格

 昨年のベストセラー「国家の品格」を読んでいるところ。著者は作家の新田次郎、藤原ていの次男で数学者である。
これを読み進める内に何故ベストセラーになったかが分かってきた。アメリカ式の論理、合理主義だけでは国がおかしくなる。日本人が昔から持ってきたものを見直さなくてはいけない。自由、民主、平等というきれいごとに加えて最近は競争まで入ってきてどこかおかしくないか?と感じている人達になるほどと思わせる。
 本来数学者なので論理の世界だけで生きていると思うのだがそうではないらしい。論理だけでは説明できないことが沢山あるという。
「何故人を殺してはいけないのか」「援助交際の何処が悪い」この問いかけに大人は答えに窮している。著者は言う「駄目なものは駄目」としつけるだけでよい。
 朝の連続ドラマで高校生の長女がベトナム反戦集会へ行きたいというのに対して父親が言った。「駄目なものは駄目!!」昭和も40年頃まではこんな父親が残っていたのだ。子供から見ると親の横暴で子供の自由を侵害しているという論理がでてくるがそんなものに係わっているから軸がずれてしまう。
 今問題になっている学校でのいじめについても学校にカウンセラーを置くなどということではなくいじめは卑怯だと言うことを教えるべきだと言う。実際そのような内容が出ているようだが文部官僚の発想で無駄に縄張りを広げているだけだとは思っていた。論理とはこういうものらしい。まずいじめがあるそれならカウンセラーを置けばよい。理屈は通っているが答えは間違っている。
  振り返ってみると自分自身も論理優先の生き方になっていることが分かる。ずいぶんと洗脳されたものだ。品格を取り戻すために先を読もう。
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by kakabura | 2007-01-19 17:00 | ぶらだより

今週の結果

今週は金利の引き上げの有無で終始した。その前に疲れが溜まったので一旦ポジションを閉じて休みに入る予定だったが昨日1、今日2買いポジションを取った。新興市場が大きく上げているが当面はここへは手を出さないでゆっくりとシステム整備をする。
原油が下げてきてこの余波が世界の株式市場に波及する恐れもあるのでリスクを抑えながら買いポジションを取っていく。シナリオとしてはかなり株価が伸びきっているので少し大きめの調整入りをして高値トライとみて下げの局面ではトライアルの売りを入れてみる。来週後半辺りからはアメリカ市場のテクニカル分析をして待ち構えないといけない。
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by kakabura | 2007-01-19 16:23 | 投資日記

今日の結果

ここの所ポジションが増えてきて潜在的なプレッシャーにより睡眠が悪くなってきたの。日銀の金利政策も不透明になってきたので一旦ポジションを解消することにした。個々を見ると強いトレンドを持っている物もありこれについては残そうかとも思ったが一度すっきりさせた方が良い時期と判断全て寄りつきで売った。その後大きく値を崩したので大正解と思っていたが買い戻しが入って切り返した。結果としては強い銘柄は残しておけば良かったことになる。
想定としては明日まで調整すると見ていたが予想以上に買いの押し目買いの意欲が強かったと言うことだろう。明日下げれば金曜に買いの予定だったが来週まで待った方が良さそうだ。休みの期間も長く取れてよい。目標利益の2倍は確定したのであとは無理をしないトレードで良い。
 今月のこれまでの結果は勝率60%。勝ち平均6.8%、負け平均1.3%期待値0.39と予定以上の結果が出ている。
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by kakabura | 2007-01-17 16:20 | 投資日記

今日の結果

SQ通過とアメリカ株堅調から上昇が予想された。先週末の上昇でリスクポジションが無くなったので新たにポジションが作れるようになり4つの買いを予定した。10程に絞り込んだがそれ以上は始まってからの勝負。
これまでは2つ位だったが4つになるとキャパシティーを超える。もっとも買っておきたかった銀行株を買い逃し、4つ買った中ですんなり上げたのは一つだけだった。ギャップで始まるときの買いシステムには未だ工夫が必要。
一方利益を守るシステムは休みの中で2%ルールとすることにした。今日上髭を付けておかしかったのでこのルールに従ってストップを引き上げた。やはり利益確定売りに押されて下げつづけた。当面はこのルールを採用。
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by kakabura | 2007-01-15 16:41 | 投資日記

左義長

左義長、どんど焼きとも言うようだが名前に由来はわからない。ともかく日曜にこれの製作に顔を出した。今年は暖冬だがその日は冬の嵐で寒風吹きすさぶ中で久々に寒い思いをした。20m位の太い竹を芯柱として建てその周りに竹で囲って中に切り枝や稲わらを入れて最後に周囲をゴザのようにしたわらで仕上げる。50人位来ていて殆ど見てるだけだったがイヤア寒かった。
 その後は昼の弁当にお酒。勝山の左義長が有名だがあれは沢山集まっているだけで「うちの方がよっぽど高い」とか昔は旧正月の2月にやっていたとかの話を聞く。
 その夜は自治会の集まり、ここでも役員を選んだり会計報告をしてその後は弁当にお酒。自治会費が高い(それも異常に)のが不思議で何度となく問うてきたがようやくわかってきた。これまでのところでは集まって酒を飲むなどということはなかったがここは何かといっては酒会になる。だから「何もおかしいことはしていない」のだがその手のことに参加していないとその酒食費を取られていることになる。
 地域の再生が求められている時代、まだこのような風習が残っている所があった。しかし時の流れで参加者は少しづつ減ってきていて長老達はそれを嘆いているようだ。10年後にはどうなっているだろうか?
 次の日曜はこれを燃やしてお神酒をあげる。ともかく家の中のいらない物を燃やしてこよう。
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by kakabura | 2007-01-12 21:11 | ぶらだより

SQ通過

昨日の下げで日経平均、TOPIXともに25MAで止まった。今日は下へ抜けるなら調整継続、止まるようなら戻しと見ていた。アメリカが強いこともあり急激に反発した、勿論昨日までの売りの買戻しがある。
買い予定銘柄の2つ共に寄り付き前の板情報は大きく上にあり諦めた。ところが始まると同時に買値近くにまで下がっていた。ひとつは慌てて注文もうひとつは注文できず。別のを買ったがこれは又始末書物で全面高の中で上がらず直ぐにロスカットした。
一応今週で今月の目標達成となった。このまま上げていくとは考えられないので今のポジションの売り方を考え直さなくてはいけない。今までのストップはリスクを抑えるストップだが利益を守るストップには対応していないことがわかった。休み中に修正を要す。
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by kakabura | 2007-01-12 16:13 | 投資日記

続落

昨日大きく下げたので今日は少し戻してSQと見ていたらさらに下げた。前場は想定どおりだったが後場になって再び売られた。この下げで2つがストップに。
買いは2つ。一つは逆指値での指値をしたら抜けてしまった。少し高いところで指値したら午後の下落で入った。逆指値は成り行きにしないといけない。
もう一つはギャップ寄りつきの状況を見ているうちに上がってしまい已む無く高いところで買った。まだシステムに従ったトレードが出来ていない。
それにしてもSQ絡みの変動がだんだん大きくなってきているようだ。SQ週のトレードは別に考えないといけない。
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by kakabura | 2007-01-11 16:11 | 投資日記