カテゴリ
全体
ぶらだより
投資日記
社会経済
今日の先物予測
家庭菜園
読書
生活
健康
以前の記事
2017年 03月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 08月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
お気に入りブログ


<   2007年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

リメンバー

 先週末は突然の地震でびっくりした。前日は山代温泉で姉が夕空を見て「地震雲みたい」とおもったそうだ。福井でも見られ問い合わせが相次いだそうだが「気象の関係で地震とは関係ない」とのコメントだったそう。地震が起きてからそのコメンテーターがなんと言っているかは知らないが、やはりなまずではないがそういう現象はあるようだ。震度が大きかった割りに被害が少なかったのはやはり田舎だからだろう。1.17の神戸は何時までも覚えているだろう。
 リメンバーといえばよく使うのがアメリカ。「リメンバーパールハーバー」「リメンバー9.11」、実はもっと以前からあってカスター将軍の第7騎兵隊の敗北(これを機会にインディアンの討伐)、アラモの砦(これでテキサスを領土に)、さらに米西戦争前の「メイン号」でキューバを手に入れた。パールハーバーで第2次世界大戦に介入、9.11では無理やりアフガニスタンとイラクを襲った。
 これがアメリカの手法なのだ、わざと相手に手を出させて正義の仮面をかぶって自分の利益を貪欲に求めていく。アメリカ人が「リメンバー・・・・」と言ったらその時は戦争が始まる。そのアメリカと離れられない日本。中国の廻りでキナクサイ香りが漂い始めている。知らない間に原発は臨界事故寸前を繰り返しているし日本に安全は無くなったと考えなくてはいけないのだろう。
[PR]
by kakabura | 2007-03-30 21:30 | ぶらだより

三昧

姉夫婦が帰ってきたので昨日は山代温泉で一泊してきた。最近はあまり出かけることが少なくなり家の中で物思うことが多かったが、温泉に浸かりのんびりしていると場所を変えることも大事だなと感じる。同じ物事を見るのも正面からだけではなく上から下から横からと色んな角度から見なくては1面的になってしまう。
 先週の日曜はNHKのFMで「今日は一日吹奏楽三昧」というのをやっていた。少し前は「カントリー三昧」でこれも結構楽しかった。吹奏楽と言えば昔取った杵柄で聞かない手は無い。午後1時から夜中の1時まで少し寝ていた部分もあるがそれこそ三昧であった。おお、これは昔やったことがあったなあ、などと思いつつの一日だった。
 来週末は母校と武生東高の吹奏楽部の演奏会が続く。来週も三昧だ。こんどは「合唱三昧」をやってくれないかなあ。
[PR]
by kakabura | 2007-03-24 14:11 | ぶらだより

今週の結果

今週も大きく下げた。世界的な資金の動きの変動は収まらない。当然その影響を受けて乱高下を繰り返している。このような時にはトレードをしない方がよい。今日は今後のために少しトライしたが急激な変動に驚いて処分しかけた。設定したLPでもたいした金額ではないのでそのままにしておいて結局そのLPには届かなかった。しかし本格的なトレードに入っていたら間違いなくあの時点で決済して損失を増やして終わりだったろう。
今の状況でトレードするにはまだまだ心理的な問題を解決しないといけないと言うことが分かった。
 これからもう一段下げるなり、横這いを続けるなりした後でトレンドが見えてくるまでは本格的なトレードはしない。このような時にトレードできる手法があるのかどうか調べることとトレンドが再開した時の準備が当面の課題。
[PR]
by kakabura | 2007-03-16 21:27 | 投資日記

芋たこなんきん

NHKの朝の連続ドラマは欠かさず見ている。毎日の日課のようだ、10月から今のが始まった時「なんであんな不細工な顔をみなあかんのや」と思ったものだった。しかし予想外に面白い、藤山何某も「これは本物の役者だわい」と感心している。しかし好きなのは、いしだあゆみ。往年の歌手から完全に脱皮して色んな表情を見せてくれる、無駄に年は取ってないですね。
 それにつけてもこのドラマの面白さは小説家の視点で描かれていることだろう。次から次へと色んなことが起きてくる。どこまでが本当かは分からないがとことん人間を見つめているのだろう。今まで小説家という物を考えたことが無かったが、彼らの最大の関心事は人間の心だということが分かった。変人も多いが概して小説家の話は面白いのもそういうことなのだろう。そういう風に世の中を見ていくと何でも面白くなるみたいだ。
 振り返って考えると私ほど人間に興味を持たないのも珍しいだろう。自慢するわけではないが仕事も紙と鉛筆と計算機の世界を殆ど歩いてきて、時たま人間相手の仕事をするとぐったりと疲れてしまったものだ。今も変わりは無い、しかし一人で生きている訳ではないのだからせめて妻と娘の顔くらいはしっかりと見つめていかなくては。
[PR]
by kakabura | 2007-03-16 21:14 | ぶらだより

予測

増田俊男の本「2007年大予測」を読んで驚いている。あまりにも先の動きを見通しているからである。この本は去年の10月末に発行されているから原稿はそれ以前。
この本の中で日本の株式市場は年末から上昇に入るとあり実際に11月の終わりから上昇。上昇するセクターは重厚長大の新日鉄、重工、造船とピタリ。さらに中国の土地バブルから今回の急落も指摘している。
 以前からレポートを読んでなるほどと感心させられていたが実際にここまで読んでいるとは驚いた。世界の大きな流れを見ていれば分かるという。それによるとやはり最大の注目事項は中国で崩壊若しくは軍事衝突を想定している。そしてそれにより日本の景気は上昇するというシナリオで亡き清住氏の言っていた見通しと全く同じである。円高、株高、土地高のシナリオ、これがその通りになるかどうかはアメリカがその戦略どおりに進められるかどうかにかかっている。中東、東アジア、ここでの資源をめぐっての動きの中でどうなるだろうか。大きな流れを読み違えてはならない。
[PR]
by kakabura | 2007-03-10 16:34 | 読書

千の風になって~白鳥蘆花に入る

株価の暴落、春の大雪。油断をしていると人生何があるか分からない。人生の中で2回だけは必ず良い人と言われる、結婚式と葬式。気に入らないのが○○家のというやつで結婚するのも死ぬのも本人なのに「家」が出てくる。「家」の面子の為か立派のお葬式がしたい向きもある。
 父親は盛大なものは要らんぞという。「白鳥蘆花に入る」が理想だそうだ、と言われて何のことか分からなかったが蘆の花は真っ白らしい。一面に咲き誇った白い花の中に白鳥が入っていくが誰も気づかない。なるほど、珍しく意見が合った。
 カミサンが言った「少し違うんじゃない、白鳥が入ると静かに花が動く、そしてそれが回りに広がっていく。誰か分からないけれど良いことをしたことが広がっていくことじゃない?」ウン、そう言われればそうかもしれない。
 去年の紅白で「千の風になって」という歌が歌われた。カミサン曰く「これよ、これ」。この詩は作者不詳だがいま全世界で静かに広がっている。日本ではCD売り上げNo1になった。

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

心に染み渡る素晴らしい詩である。世界各地で同じような内容の詩があるそうなので人の本能に基ずくものかもしれない。多分多くの語り部が繋いでいる中で現在の形になったのだろう。
人の生と死を考える上で非常に分かりやすい。これに対して宗教はどうだろう?まず何を言っているのか分からない。ありがたさを誇示するように巨大な寺院や教会を作って目に訴え、お経やミサ曲、レクイエム等まで作って耳に訴える。これらの巨大な力に対して「千の風」は何の抵抗も無く人々に心に入り込んでいる。宗教関係者はこれをどう思っているのだろうか。

歩きながら「千の風」を心の中で歌ってみた。そうすると亡くなった人達が思い起こされてくる。まだ若かったのにとかあんなこともあったなあとか・・・・。そう亡くなっているわけじゃあない、周りの人達の心の中にずっと生き続けている、そう信じることが出来た。
それにつけても最近自然の風を感じる機会がめっきり減っているような気がする。春の風を思いっきり感じて亡くなった人も生きている人も皆のことを思い出してみよう。それだけでも一本の蘆の花になって隣の花を動かせるかもしれない。
[PR]
by kakabura | 2007-03-09 20:40 | ぶらだより

想定外

今週はまったく予想に反した動き。月曜の大幅下げは想定内として火曜の反発は意外。尤も月曜にあまりに下げたので買いに入りたかったので同じような感じで突っ込み買いをしていた向きも多かったのだろう。水曜は陰線引けで今日は動かないと思っていたら急速に上昇してしまった。
 先物が引っ張ったと思われるがこの動きが良く分からない。裁定取引のロールオーバーは昨日まで終わったと見て薄くなった所を逆に仕掛けたのか、それとも売りポジションの隙をついたロスカットをヒットさせたのか。
 これまでは上昇途上でのSQに売りの仕掛けがパターンだった。今回だけは一時的にせよ下落トレンドにありその違いなのか。全く逆の動きとなった。同じような繰り返しをしながら時に全く予想外の動きもする。ただ言えることはある材料があって誰も動かない、動けないと感じているときに急速に動き出す性質があるのは事実だ。アメリカの大統領選挙のときなどもそうだった。今後は注意しなくてはいけない。これで明日からの対処が難しくなってしまった。
[PR]
by kakabura | 2007-03-08 17:38 | 投資日記

今週の戦略

先週は天井圏での対処方法だったが今週は反落時の対処方法になる。日興コーディアルの上場廃止の可能性を受けて積みあがった裁定買残はSQまでに清算される可能性が高い。つまり解消売りが繰り返されるということ。メインシナリオはSQで底を打ち再度上昇に転じる、サブシナリオはSQ通過後も外国人の買いが入らずにズルズルと下げていく。
メインシナリオでも急反発の可能性は低くゆっくりと底値を固めながら上げていくというものだろう。したがってこまめな利益の積み上げを考えるべきであろう。
今週は
①週前半は先物の売りを久しぶりに手がけてみる。
②週後半からSQ当日にかけて主力銘柄の買いをKCOMの現物、楽天の信用
 これはメインシナリオに基ずくものなので週明けの動きで判断。
注目指標は
為替
チャートの動き
MMシグナル
を総合しての判断ができるかどうか。
マネーマネージメントとしては底値圏としてこれまでの1%から3%まで引き上げる。1トレードリスクも0.6%に、但しリスクポジション数は3とする(現2を除く)
[PR]
by kakabura | 2007-03-04 10:56 | 投資日記

小姑

嫁姑の問題とともに小姑の存在も難しいものらしい。嫁にとっては全て他人なので気を使う、特に最近は母親と娘の関係が友達に近いものになってきているので特にそう感じるのかもしれない。
 幸か不幸か我が家は親と同居してはいないのでこの手の問題はないと楽観していた。ところが最近妙にきびしい視線を感じるようになった。わが子である、知能に障害を持つ身なのだがそれでも嫌なことは態度で示すようになった。良くあることのようなのだが、いつも同じものが同じところにないと落ち着かない。朝起きて居間のカーテンを開けないと機嫌が悪い。外はまだ暗いから電気をつけようね、といってもいつもと違うと機嫌が悪くなる。母親は昔から分かっているので機嫌を損ねないようにしている。とにかく一旦機嫌を悪くして泣き出したらそれはもその後が大変なのである。
 私は食事の監視をされている。茶碗に一粒でも残っていると「ご飯ついてる!!」と非難される。味噌汁の若布や葱の一片でもついていると厳しい叱責が飛んでくる。ちょうど正面に座っているので手前側についていてもこちらは分からないのに向こうはくっきりと見える。
娘の食事は早いのでいつも食べ終わってこちらを見ている。ご飯茶碗を置くときは緊張の一瞬。あんなに気をつけているのに「ご飯ついてる!!」
 これが本当の小姑ではないのだろうか。
[PR]
by kakabura | 2007-03-02 21:15 | ぶらだより

急落

今週は中国の暴落をきっかけとして世界的な急落を迎えた。もっとも、ここまでの上昇が急だったので時間の問題は分かっていた。アメリカはチャートから明らかに弱気の乖離を示していた。
それなのにポジションを増やしたことが問題だった。一つには先週歴史的な転換点を迎えたので今週の末までは大丈夫だろうという思い込みがあった。
これまでこの思い込みで何度も痛い目を見ている。去年の5月の下落はチャートのサインを見落としていた。今回はサインは確実に捉えていたのに流れをうまく掴めなかった。一つは先週売りしかけが失敗したことで相場はまだ強いと感じたこと。1週間ずらしていたらきれいに乗れただろう。まだまだマーケットの波を感じることが出来ない。
しかしこの下落の中でどのように動いていくのかを少し捉えてみた。今回のようなことはこれから何回も経験するだろう。その為に欠けていたシステムが出来た。
今回の調整でゆっくりとトレードを再開できる段階に入る。上昇トレンドは継続なのであとはタイミングの問題。最初は来週後半と考えているがこれも思い込みなのかもしれない。
[PR]
by kakabura | 2007-03-02 20:54 | 投資日記