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今月の結果

4月が終わった、例年難しい年だが今年も難しかった。結果としては殆どトレードせず11回トレードで7勝4負勝率負率ともに0.5%なので殆ど勝負していないことになる。後半は特に見送った。増田足ソフトの使用開始もあって見送り気分となった。
増田足と新たに付け加えたテクニカル指標での検証中だがこの二つを入れることでトレードの正確さが大幅に改善されそう。連休中にシステムの大幅改正をしなくてはいけない。
増田足の6色パターンと増田レシオによりエントリータイミングもはっきりしてきたのでこれを使うことにする。「買う」「売る」「休む」の「休む」が分からなかったが4月を休んだことによりこの重要さがやっとわかった。トレードはいつもするものではない、勝てる時期だけやって後は休んでその時期を待つ。これが分かるだけで大きな違いが出来る。個人投資家の最大の武器はトレードしない事が出来ることでありこれを忘れてはいけない。
 目下の問題点は二つ
1.アメリカの株高は何時まで続くか
2.為替レートの動き
中国問題はもう少し後になるだろう。1と2は密接に絡んでいる。ドルとの絡みで円安と受け止められているが実際にはドル安に入っている。ドルの実効為替レートは下落しており株価が史上最高値をつけても実際の価値は最高値ではない。今はドル安による収益増により株価が上がっているがこの資金は恐らく円キャリーによるものであり、調整に入ると同時に円高に入る可能性が高い。その時は日本の市場に一時的なショックが入る。
 一番望ましいのは連休中の調整入りして5月中旬の底入れというシナリオ。これだと一気に18000円を目指し分かりやすい相場になる。
 困るのは連休明けも今の状態が続くこと。この場合には明確に買いサインが出てこないため5月一杯待ちになるかもしれない。
 出来高に厚みが出てくればある程度のトレードは出来るかもしれないが。少なくとも先物に振られている間は手を出すべきではないだろう。
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by kakabura | 2007-04-30 14:19 | 投資日記

アリとキリギリス

今週のためして合点では何故衝動買いに走るのかを行動経済学から説明していた。少し前に本で知っていたので分かりやすかった。
 今日1万円貰う
 明日1万100円貰う
あなたはどちらを選ぶでしょう?
人間の頭の中にはアリとキリギリスがいる。大昔その日暮らしをしていた頃は食料はあるうちに食べておくというのが生きていくために必要だった。だからキリギリスは今日貰えるものを選択する。一方その後農業が発達すると来年のことを考えるようになり計算をするようになる。アリは冷静に将来を考えて明日沢山貰う方を選ぶ。
 たったこれだけのことなのにこの本能が人間を動かしてしまう。バーゲンセールの人だかりは「早くしないと人に取られてしまう」というキリギリスが頭の中で飛んで廻っている状態で正気に返ると「何故こんなもの買ったんだろう」と自分でも分からない。
 もっとはっきり出てくるのが実は株式投資の世界なのだ。ある株が上がりだすとその会社の中身に関係なく群がりだしで株価が上がる。さっきと同じである。「早く買わないとどんどん上がって買えなくなってしまう」頭の中はキリギリス状態。国中がこうなるとバブルの発生になる。
 これからはキリギリスを追い出してアリさんと仲良しになろう。しかし全員がアリさんになるとつまらない世の中になるので他の人はキリギリスさんになって欲しい。金持ちはケチだというのは案外的を得ているようだ。
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by kakabura | 2007-04-27 16:54 | ぶらだより

己を知る

敵を知り己を知れば百戦危うからずとは孫子の有名な言葉、その次には敵を知らなくても己を知っていればそれでも十分だと言うようなことが書いてあったと思う。それほど自分自身を知ることは難しいということであろう。知っているようで知らないのが自分。
 先日ちょっとしたストレスで頭の奥で何か変化があったような感じがした。耳鳴りも1オクターブ上がった。その後なんだか頭が重く本を読む気もしないし音楽をかけても疲れるだけで何か変だなと思っていた。夕方ピアノを弾いてみたら指が思うように動かない、もつれる。やはりおかしい。
 翌日診察を受ける「血管が切れたかもしれんなあ」脳梗塞の前兆のようである。早速降圧剤をもらう。考えてみると少し前からなんとなく頭が重かったような気がする。少しずつの変化なので分からなかった。分からないといえば風邪を引いていたようなのだ。くしゃみをしたりしていたのだが例によって暑いのでTシャツで過ごしていた。カミサンが「本当は寒いんじゃあないの、沢山着たら汗かくの?」と言われてそれもそうだと思い試しに着てみたら少しも暑くない、それどころか寒くなってきた。一体私の身体はどうなっているのか、さっぱり分からない。
 心も身体も自分のことを知るというのは中々難しい。しかし怒ったりすると本当に頭の血管が切れてしまうのでこれからはゆったりと過ごさなくてはと思っている
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by kakabura | 2007-04-20 20:49 | ぶらだより

2007年問題

団塊の世代が大量に定年退職を迎える2007年問題が取りざたされて氷河期だった求人問題が突然様変わりしたように人不足になっているようだ。何処の場所でも熟練した人達がいなくなることで困っている。しかしおかしな話である。まだまだ働きたい人達も沢山いる、企業も困るのにどうして定年と言う規則に縛られてしまうのか?
 家庭でも2007年問題があるそうだ。定年を機会に離婚を考えている人達(無論女性だが)が多いという。会社でしか生きてこなかった夫が突然家の中に居られるのははなはだ困るそうだ。クローズアップ現代ではその危機を察知した男性がコンサルタントを受けて「パートナーのことを何も知らないことに気がついた」ということで改めて相手を理解する努力を始めて新しい関係が出来てきた、というような事を言っていた。
 確かにその通りで我が家でも殆ど1日中一緒にいるのに良く分からない。最近カミサンはずっと辞めていた刺繍を始めた。30年前に途中で止まっていた大作も大分進んできたし他のもやり始めている。まあそれはそれで結構なのだがしわ寄せがあちこちに出てくる。「紙くずが落ちてたら拾ってね」とは掃除をしない事。やることをやって残りを好きなことに使えば良いだろうと思うのだが「今は刺繍だけをやっていたい」とノタマウ始末。何処にこんなエネルギーがあったんだろうと驚いている。今更ながらカミサンのことを「何にも分かっていないなあ」と思う。三下り半を突きつけられる前になんとかしなくてはいけない・・・・
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by kakabura | 2007-04-13 20:49 | ぶらだより

若造り

最近朝の連ドラが終わった後散歩をしている。Tシャツにウィンドブレーカーを羽織って川の土手から田んぼを廻ってくると30分。山や空を見て、さて今日は何をしようかと考えながら歩く。道端にはこの前空き缶拾いをしたのにもう捨てているのがある。中々自分勝手な人は無くならないみたい。
 さてこの前家族で温泉へ行ったとき、仲居さんが「お兄さんはおいくつ?」と聞かれたので「38」と言ったら素直に納得された。無論周りがばらしてしまったのだが・・・。昔から若く見られてきた、会社の職場旅行などでも若い連中よりも若く見られていた。さすがに20代は苦しいが30代はまだまだ通用する。一般に若く見られるのは好ましいと言うことになっているのだが、それだけ精神年齢も低い、即ち年相応の人間の深みが無いというべきかも知れない。苦労が少ないのだろう。
 温泉に一人で入っていたところに大学生の連中がどっと来た。一渡り見回したが確かに若いがさほどの違和感も感じない。実際自分で年を取ったという実感は全く無い。
 ということで心身ともに30代と信じて前向きに考えることにした。定年まではあと20年!!
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by kakabura | 2007-04-06 20:48 | ぶらだより