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戦い

国会では与野党の戦いが続いている。なんでも今晩重要法案を一気に通してしまう予定とか。当然野党はこれを阻止しようと・・・・・。外野席で見ていると正直良く分からない。法案の名称はどれも良さそうなものばかりだが中身は良く知らない。まあそんなことはどうでも良い(はずはないのだけれど)最近ちょっと気になることがある。委員会での決議で議長が採決に移ろうとすると野党の議員が議長の周りを取り囲む。いつもの風景。議長「賛成の諸君の起立を求めます」与党の議員は立ち上がる。議長「賛成多数と認めます」。このとき野党の議員諸君も立っているのだから全員一致で認められましたとはならないのかねえ。
 戦いと言えばスポーツもそう。大リーグのニュースが連日報道されている。その中で気になっている人物がいる、桑田投手である。何を隠そう大嫌いなピッチャーだった。そもそも出てきた時が甲子園で当時さわやか野球の池田高校が強かった頃。それを1年生のKKコンビが負かしてしまった。おまけに巨人入りの不透明さ。ふてぶてしい顔と態度。あんなに嫌いなのはいなかった。去年辞めると聞いて「やっと辞めたか」と思ったら大リーグを目指すという。「何を馬鹿なことを言ってるんじゃい40前の年寄りが」
 ところがどうも違っていたようだ。怪我などのアクシデントを乗り越えてマイナーからメジャーのグラウンドに立った。それ以来登板のたびにインタビューがあるが以前桑田ではなくなったいる。余計な力を抜いた自然体みたいな感じを受ける(松坂君はまだまだ力んでいるけれど)表情も仏の顔に近づいてきた。恐らく頭の中には勝負のこだわりはあまり無いのだろう。投げられるだけ投げよう、そして駄目ならいつでも辞める覚悟ができている。そのように思えてならない。
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by kakabura | 2007-06-29 21:01 | ぶらだより

来週の考え方

週末のNYは大きく下げた。ダブルトップのダイバージェンシーで調整入りだろう。前回の下げは1/3押しにも達してなく少なくとも13153、あるいは13074レベルまでの調整は考えておいても良いだろう。
これに対して日本も3月の戻り高値まで来たが出来高の薄い中を3空つけてさらに上げる力はなさそう。従って来週前半は売り優勢と考える。ただ上昇がゆっくりだったので大きな下げもなくチャンネルの範囲に収まるだろう。18030辺りがめどだろう。
なお増田足でもすでに下降転換しておりどこで止まるか。4日くらい続くか。明日は処分するものは処分して次回を待とう。
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by kakabura | 2007-06-24 15:04 | 投資日記

クルマ

今乗っている車は義父が亡くなったときに譲ってもらったもの。当時4万km位走っていて「全然手がかからない、これはいい車だ」と言われた。その後、タイヤのパンクやバッテリーが上がったりなんやかんやとてこずってきた。しかし10万4千km走っている。
時々始動に失敗するとしばらく待ってやればかかった。所が最近それが続き、先日娘を迎えに行ってそこで動かなくなった。諦めて整備屋さんに電話して状況を話したら「それは多分イモビのなんじゃらでしょう」という。カミサンに迎えに来てもらうこととしてもう一度やってみたらかかった。その後整備屋さんが「そんな状態でよく乗っていましたね」と感心された。ともかく調べてもらうことにした。曰く「こんな場合状態が再現しないと困るんすよ、でも最近多いようですから大丈夫でしょう」・・・・ところが向こうでは簡単にかかってしまう。でそのまま帰ってきた。
 話はこういうことらしい。この車にはイモビライザーという盗難防止装置がついていて一度エンジンがかかっても車のキーから発する信号が一致しないと燃料を遮断するようになっている。これはメモリーの中に記録されているのだが沢山の記録があってどれか分からない。そこでこれらのメモリーを完全に消去したので次回現象が出ればそれで分かる。
 整備屋さんというと油にまみれた印象だが今日ではコンピューターまで分からないと駄目なようだ。電気自動車が発売されるまで今の車を使うつもり。
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by kakabura | 2007-06-22 21:32 | ぶらだより

株安、円安の構図

昨日の株勉強会の後の話でM&A絡みで日本の株価が押さえられていると言う話を聞いた。180000を下げる力が働いているようだとのコメントも以前に聞いたことがある。これらを踏まえると一つのシナリオが見えてくる。三角合併解禁により実際に動き出す前に安く日本株を買っておくというグループが存在していたようだ。世界株高の中で日本だけが上がらない、そして円安この疑問が長く分からなかったがこれでなんとなく見えてきた。5月からマーケットは外人買いの日本人売りの構図でトライアングルを作ってきた。為替も同様の動きを見せていた。必要な株の仕込みは終わったのだろう。先週の大幅な円安への動きは株価が18000のレジスタンス越えを許容したとも見える。この円安により7月の4半期決算で上方修正があり株価が上昇、円キャリーなどでしばらくは上昇が続く。
 つぎの変化は突然の円高転換がもたらすだろう。これにより株価は一時的に大幅調整、下がったところを外人が買いを入れて次の上昇が開始されると言うシナリオだろう。円高により日本の購買余力が高まりここから本格的な上昇トレンドに入ると思われる。しかしこれらを通じて日本のお金が外人に吸い上げられる構造がはっきり見える。
 金融戦争で負けた分を製造で穴埋めしていかなければいけない、日本は働き蜂であるしかないようだ。
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by kakabura | 2007-06-17 10:46 | 投資日記

蛙の子は蛙

敗者のゲームという本を読んだ。ゲームには勝者のゲームと敗者のゲームがあるのだそうだ。勝者のゲームとは自分の力で勝ちを取るもので例えばプロのテニスや相撲などがその良い例。反対に敗者のゲームとはアマチュアのテニス(8割以上が相手のミスで得点を取っているそうです)敗者のゲームではひたすらミスをしないようにして相手のミスを待つのが勝ちに繋がるのです。株の世界は敗者のゲームで今週はミスをしてしまいました。残念
 後ろの家のH家のご主人は略同世代。おじいさんがいて毎日畑をやっていた、畝を作る時の手並みなど見ているだけで簡単に次々と作り感心していた。ある時その話を彼に言ったところ「わしはとても出来ん」と言っていた。昨年の暮れそのおじいさんが亡くなった。これで畑も雑草かと思っていたらとんでもない、次々と野菜作りを始めた。最近は6時前に起きて水遣りやら植え付けやら熱心なもの。さすがに「蛙の子は蛙だなあ」と感心している。親が蛙でない私の畑は見た目にもいい加減。大体育てようという気があまり無い、出来たものを貰えばよいくらいなのであまり進歩しない。それでも自然の恵みで大根や玉葱、ジャガイモあたりは育ってきた。ほうれん草は食べごろ、小松菜は虫のえさ、ナス、ししとう、ピーマン、かぼちゃ、オクラ、枝豆、はて収穫にまで行くのだろうか?
 
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by kakabura | 2007-06-15 20:47 | ぶらだより

今日の結果

昨日のNYは大幅安、金利の上昇懸念から売られた。ヨーロッパも同様。ユーロが安くなってきていることから円キャリーの解消も懸念され世界的に調整入りの可能性高いと見て処理した。当初の想定はCMEの値に近ければそのまま下落、高いところから始めれば戻りを売る。を考えていたらCMEの下で寄り付きそのままズルズルの予定外の動きとなった。動きが止まった所で先物の買いが入り一気に昨日の値まで戻す場面もあった。
三井住友は買値での売り、ニチコンは髭にひっかかってLPオールピンクになったので少し惜しいことをした。クラボウは終値と同値なのでこれでよかっただろう。関西ペイントも1000円で指値、終値は1006だが明日からも下げるだろう。ETFは17910で利確(終値17970)
調整入りを前提として先物ミニの売り17640で8枚、17000で2枚(終値は17730)6色、増田レシオともに悪化していて明日の先読みもブルーなのでアメリカでよほどのことが無い限りしばらく調整と思われる。
しかし今日の先物のエントリーは間違いを犯していた。MACDを確認するのを忘れていた。下げ相場の中での一時的な上げが本日の先物の仕掛けでありMACDの確認さえしておけば買いでの利益と高値での売りが出来た。
まさに敗者のゲームをやらかしてしまった。ミスをしたほうが負け。
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by kakabura | 2007-06-13 17:12 | 投資日記

今日の結果

昨日のNYは大幅安、金利の上昇懸念から売られた。ヨーロッパも同様。ユーロが安くなってきていることから円キャリーの解消も懸念され世界的に調整入りの可能性高いと見て処理した。当初の想定はCMEの値に近ければそのまま下落、高いところから始めればもみ合いとを考えていたらCMEの下で寄り付きそのままズルズルの予定外の動きとなった。動きが止まった所で先物の買いが入り一気に昨日の値まで戻す場面もあった。
三井住友は買値での売り、ニチコンは髭にひっかかってLPオールピンクになったので少し惜しいことをした。クラボウは終値と同値なのでこれでよかっただろう。関西ペイントも1000円で指値、終値は1006だが明日からも下げるだろう。ETFは17910で利確(終値17970)
調整入りを前提として先物ミニの売り17640で8枚、17000で2枚(終値は17730)6色、増田レシオともに悪化していて明日の先読みもブルーなのでアメリカでよほどのことが無い限りしばらく調整と思われる。
しかし今日の先物のエントリーは間違いを犯していた。MACDを確認するのを忘れていた。下げ相場の中での一時的な上げが本日の先物の仕掛けでありMACDの確認さえしておけば買いでの利益と高値での売りが出来た。
まさに敗者のゲームをやらかしてしまった。ミスをしたほうが負け。
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by kakabura | 2007-06-13 17:12 | 投資日記

今日の結果

上値が本当に重い。買いの主体が何処にもいない。どうしてこうなのか、分からない。とにかくマーケットはそう言っている。6色、レシオも悪化してきた。先高の見通しに変化は無いものの今のセンチメントでポジションが高めなので可能な限り下げよう。特に先物ミニは明日高寄りするなら多少マイナスでも一旦処分して再度出なおそう。関西ペイントもLPぎりぎりまで下げてきた。ひょっとすると明日引っかかるかもしれないがその他はルールどおりに進める。
投資は敗者のゲームであるという本を読んだ。確かにそうでミスをしたら負け。
関西ペイントは今日は買い気配で始まった。ルールでは成り売りなのにそれをせずにズルズルと下げることになった。サンケン電気は一時値を上げた。このような時は7ティックルールを適用すべきなのにしなかった。
まだまだルールを作っても咄嗟の判断までは行かない。練習あるのみ。
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by kakabura | 2007-06-12 20:52 | 投資日記

今日の結果

週末のNY高、今朝発表のGDP改定値も予想を上回り大幅な戻りを予想していた。しかし寄り付きこそ高かったが上値が重く次第安となり小幅高にとどまった。6色パターン、増田レシオともに大きな動きはなく方向が分かりにくくなったいる。
住友商事、三越がLPで手仕舞い。新規買いは三井住友銀行、ニチコン、サンケン電気。加えて先物ミニも2枚
どうして上がらないのか全く分からない。ともかく基本的な基調の変化がなければ今週の買いは終了とする。リスクポジションは4.3%、ポジションは160%とかなり高め。一旦整理した後でないとこれ以上のポジションはとれない。
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by kakabura | 2007-06-11 17:35 | 投資日記

「みんなの意見」は案外正しい

ジェームズ・スロウィッキー著の「みんなの意見」は案外正しいと言う本を読んだ。冒頭からこんな話が書いてある。
・ある見本市で雄牛の解体したあとの重さを当てるコンテストを行っていた。800人が参加し畜産農家などの専門家からたまたま通りがかったずぶの素人まで種々の人達がいる。その結果全員の平均は1197ポンド、実際は1198ポンドだった。専門家よりも良い予測結果を出した。
・こんなのもある。チャレンジャー号が空中爆発した。その1分後に関係のありそうな4つの会社の株価が下がったがしばらくしたら一つを除いて元に戻った。数週間後に発表された結果下落した株の会社が原因だった。
 これらは普通の常識では考えられない。どんな分野でも専門家がいて正しい方向に導いてくれる。会社では一番優秀な人間が経営者として方向を示す。こんな当たり前のことと思われていることよりも集団としての「みんなの意見」のほうがずっと正しいということである。みんなの中には極端な考え方の持ち主がいるがその逆の人間もいるために相殺されて結果的に正しい意見が残るということなのだろう。アメリカではこの考え方の使い方の試行を始めているようだ。
無論これには条件がある。メンバーが独立した考えの持ち主で相互に影響をうけてはいけない。集団は時として暴徒と化す、これは自分の意見ではなく単に皆に着いていっているだけ。バブルはこの典型。
 国民投票法案で18歳というのは如何なものかと思っていたが多くの意見を集めるという観点から見れば老人達の思い込みを修正するためにも案外良いのかもしれない。
久しぶりに目から鱗の一冊だった。
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by kakabura | 2007-06-08 17:16 | ぶらだより