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お酒

酒が強いとか弱いとかよく言う。あれは何を基準にしているのだろう。昔はよく飲んだ、特に千葉にいた頃はひどかった。帰りの電車で眠ってしまい色んな所で降りたこともしばしば。今から思えば馬鹿なことをしていたとおもうがあれは一種のストレス発散だったのだろう。
最近はとんと遠ざかっている。殆どと言ってよいほど呑まない。まあ医者から節制を言われていることもあるが欲求もない。
 今日突然宅急便がきた。アサヒからのビールの届け物。カミサンが応募したのがあたったらしい。スーパードライで鮮度が大事でクール便で届いた。と言うわけで久しぶりに飲んだ。350mlを2本。少しカミサンに取られた。尤も取ったのはこちらなのかもしれないが。これだけですっかりいい気分になってしまう。何事も適度が良い、昔は酒に飲まれていた。すぎたるは及ばざるが如しだ。
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by kakabura | 2007-09-28 21:06 | ぶらだより

残暑

もう9月も終わろうとしているのに気が狂ったように暑い日が続いている。毎日が日曜なのだけれど休みの日はそれなりにゆっくりする。先週、今週と3連休が続く。気分は全くのだらけモード。朝起きてもあまりやる気が起きてこない。外は暑いし気力が出てこないということは心と身体が休みを求めている証拠と無理はしない事にしている。世間ではこれを夏ばてと言うのかもしれないが何もしないのにバテルのも変な話。
 畑は周りは着々と進んでいるがこちらは遅々として進まない。気温が高いのだから種撒きもずらさないといけないという屁理屈をこねてさぼっている。
 どうもナマケモノ化しているようだ。
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by kakabura | 2007-09-21 21:00 | ぶらだより

バッテリー

今週の話題はなんと言っても安部首相の辞任だろう。細川元首相もそうだったが引き際がヤーメタみたいで育ちのよさからくるひ弱さみたいなものを感じた。たたき上げならこんなやり方はしないだろう。そもそも最初から人事が悪かった、官房長官が塩崎さんでは同じような人間がいるようで面白みが無かった。官房長官は女房役つまりバッテリーなのだ。だから誰を選ぶかは最重要課題なのだがそこで間違ったのがけちの付け始めだった。
 「バッテリー」という本が読まれているそうだ。元々子供向けの本だったのを親が読んで感銘を受けたという。その本を読んでいるところ。天才で投げることしか知らない少年が引っ越したところで偶然最高のキャッチャーに会いバッテリーを組む。言葉を知らないピッチャーがキャッチャーと少しずつ話しをしながら少しずつ世界を広げていく。野球を題材にしながら正式な試合はない。練習試合が2回だけである。普通は強敵を破っていくというストーリーなのだがこの本は二人の心理の揺れをひたすら追っていく。
 知らなかった。バッテリーというのはピッチャーが球を投げてそれをキャッチャーが受けるだけのものと思っていた。しかしそれを成り立たせるためにはお互いに信頼感や色んな理解やもろもろが必要だったのだ。だからピッチャーとキャッチャーではなくバッテリーなのだ。そうか、と思いカミサンに「バッテリーってのは夫婦みたいなもんなんだね」といったら「当たり前でしょ、野球でバッテリーってのは夫婦みたいなものだといってるでしょ」どうも話は逆だったようだ、それくらい何も知らなかった。ちなみに天才ピッチャーは常識を殆ど知らない。其処から行くとさしづめ我が家ではピッチャーは私でカミサンがキャッチャーとなるのか。
 すでに次の総理は福田さんとの事であるが官房長官をだれにするのか興味を持ってみてみよう。
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by kakabura | 2007-09-14 22:37 | ぶらだより

温暖化

今年の夏は7月は涼しく8月は猛暑だった。毎年異常気象だなあと感じる。枝豆はとうとう葉っぱを茂らせただけで実は取れなかった。セミの声も少ない。イラガなどの害虫が少ないのだけが良かったと思っていたら、どっこい奴らは暑さが過ぎるのを待っていたらしい。ここに来て出没し始めた。少し遅めの夏の陣である。
 自然との共生とか地球に優しいとか気持ちの悪い言葉が良く聞かれる。狩猟民族は自然を征服してきたが農耕民族は自然とともに生きてきたなどということも良く聞かれる。そう思ってきた、しかしこの夏草取りをやっていてそれはうそだと思うようになってきた。畑の作業も自然である雑草との戦いをやっている。(去年は雑草との共生を目指したが今年断念、そのつけで雑草ばかりなのだ)要は生き残るためにどうするかだけの違いに過ぎない。地球環境問題も簡単に言えば人間が生き残れるかどうかということ、その為にどうするか。何か日本では共生とか優しいとか言葉の誤魔化しが多い、尤も大本営発表がまかり通る国だからしょうがないか。
 今年は台風も少ない。昨日は関東近辺は大変だったようだ、しかしである。以前から気になっていたのだがNHKのニュースはおなじ台風でも首都圏に近くなるとやたらと放送時間が長くなる。昨日は時間延長で台風のニュースを40分もやっていた。沖縄の人達はどんな思いでこのニュースを見ていただろう。公共放送と自慢するのなら公平に必要なニュースを流してもらいたい。(もちろん田舎に住む人間のひがみでもあるが)
 話は飛ぶが東京タワーというのはNHKの人はテレビ塔というそうだ。先日息子のフィアンセの両親とお会いした際NHK関係者の父君からうかがった。確かにあれはテレビの電波を発信するものだからテレビ塔が正しい。エッフェル塔などは本当に塔だけなのだから。誰が東京タワーと言い出したのだろう?
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by kakabura | 2007-09-07 20:57 | ぶらだより