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あのお金は何処に行った?

世界的の金融恐慌で多くの価値が下がっている。株価は40%位原油や穀物は半分になった。上げたのは勿論マネーである。去年から株価が下がりだしたのでマネーが原油や穀物に向かった。その結果今年はこれらが暴騰してガソリンなどが急騰したのは記憶に新しい。所がそれらも下がっている。
 例えば原油は147ドルまで上がったのが今は70ドル、下がった分のお金は何処に行ったのだろう?朝からカミサンと議論した。「高いところで売った人がぼろ儲けしたんだよ」とはカミサンの弁、しかし何かすっきりしない。それほどぼろ儲けしたのならこれだけ下がった色んな物を買うことが出来るので又大儲けできるはずだ。所が買い手は何処にもいない。本当に儲けた人はいるのだろうか?
 A,B,Cの3人が10万円ずつ出し合って株式会社を作った。1株1万円として30株である。会社は順調に伸びたのでDさんが株を欲しいといったのでAさんは1株だけ5万円で売った。そうするとこの会社の値段は5万×30で150万円になり皆大喜び。さらにEさんも欲しいといってBさんから10万円で買った。会社の値段は300万円まで急上昇。これを聞いたFさんは20万でもよいからとCさんから1株買った。ついに600万円になった。ABCのい3人は大儲けC、Dさんも儲けた。所がAさんが少しお金が必要なので1株を売りたいと持ちかけたGさんは10万なら買うというので10万で売った。すると株価が半分になってしまったので皆が売って現金にしようとした。所が買いたい人がいないそこでどんどん値段を下げて最後は8千円でしか買う人がいなくなり会社は24万になってしまった。
 これがバブルの発生と崩壊の簡単なモデルで30万の会社が600万になった後に24万になった。Aさんは5万と10万で売ったので15万の現金と1万6千円の株の含み損(8株×1万円んー8千円)、Bさんは10万の現金と1万8千円の含み損Cさんは20万円と1万8千円の含み損。D,E,Fさんは大きく損をしました。しかし600万円が24万円になった差額の576万円は何処にもありません。少し儲けた人と沢山損をした人がいるだけです。
 この会社はちゃんと利益を出しているので1株8千円なら将来は2万円くらいにはなるでしょう、配当だけでも3%くらいあるので銀行に預けるよりはよっぽど有利です。
 これが今の日本です、お金に余裕のある方は日本の株を買いましょう。
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by kakabura | 2008-10-19 17:27 | ぶらだより

今日の結果

大波乱の一週間が過ぎた。昨日の大幅下落はファンドの解約で今日は大きく反発と見ていたが肩すかしを食った。まず売られすぎの自立反発がしばらくは続くとみてロングに傾けているが週末要因なのか非常に弱い。
 弱いと感じた時にはオプションと先物のロングを取ってしまっていた。これからはポジションを取る前にその日の勢いを判断しなくてはいけない。ファンドの解約が終われば比較的簡単に上がると思っていたがどうもヘッジファンドは壊滅的で今年一杯売り物が出てくる可能性があるという話。この点を考えるとロングに傾けすぎるのは非常に危険なのだがしばしのリバウンドを期待している。ここでポジションを軽くして次の下げで勝負と考えているのだがなかなかそう簡単に動いてはくれないだろう。 
 今日の大引けにかけて一気に上げた。昨日は下げた。いずれもファンド絡みの動き。そしてESでは必ず逆に動く。これを考えると2時半からの動きに注意して大きく動く時はひとまずそれに乗り3時5分ごろに手仕舞いドテンしてES決済はかなり確率が高いトレードになりそうだ。
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by kakabura | 2008-10-17 23:26 | 投資日記

利と理

バブルの発生から暴落まで様々な人間がそれに関わって泣いたり笑ったりしている。人間の行動は理と利が絡んでいるとある本にあった。正にその通りなのだろう。理とは道理とか正義とかいわゆる建前であり利は単純な欲望である。どんなに理があろうとも利が無ければ人は動かない。しかし理がなくても利のみで動くことはよくあることである。
 今回のバブルをもたらせたのは直接には会社の利益を上げることにより人々に幸福を与えるという理によってマネーを如何にうまく回すことによって利潤を大きくする方法をとことんまで追求したこと。そして理を忘れて利のみに走り続けてしまった。そして気がついたら恐ろしい状態にあることに気づき自分を守ることに走っている。恐怖心が蔓延している、利も理もなくなってしまっている。ここまで来ると落ち着くまでには時間がかかるだろう。しかし今慌てている人は後になって気がつく、慌てなければよかったと。
 1年前まではアイスランドの復活を奇跡と呼んでいた。何も無いこの国が金融の自由化で一躍優良国家になったのだから。しかし今この国の銀行の債務は国家のGDPを上回ってしまったらしい。民間企業が国家を破綻させるまでになっていた、これからは試練が続くだろう。これはかの国だけではなく全世界がそうなる、不況がしばらくは続く。しかしこれは良いことなのかもしれない。一時よりは下がったとはいえ原油はまだ高い。車でガソリンガブノミの世界には戻らないだろう。この混乱から次第に次の世界が見えてくることになろう。それがどんなものかは分からないが理と利の調和したものならば持続可能なものになるかもしれない。
 金融で世界を動かそうとしたアメリカの時代が終わったのは間違いないようだ。勿論理なくして利のみを追い求めた私に天罰が下ったのも止むを得まい。
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by kakabura | 2008-10-13 16:26 | ぶらだより

反省

昨夜の協調利下げでひとまず落ち着いた格好だが反発とは行かなかった。改めて今月に入ってからのことを考えると流れに逆らっていたことがはっきりしている。振れ幅が大きいのでデイトレのスタンスとしたが殆どが買いで入っていた。増田足からは下降トレンドがはっきりしていたのに何故売りをしなかったのか?恐らくこれ以上は下がらないという思い込みがあったのだろう。
オプションもプットの売りは慎重にと思っていたのにそこまでは下がらないだろうと売ってしまった。ボラの高いときは買いのセオリーに反していた。コールの売りかプットの買いがセオリー。
更にSQで精算する必要がないのにSQ精算と決めていた。今日の高値から下げるところでロスカットして新たに売りを取れば損失をカバーできた。
デイトレを中心にしたため全体の動きと離れてしまった。今後は中期トレンドに注意を払おう。当面は反転での戻りを確実に取ってその後売りに回る。
昨日が底と思っているがまだはっきりしない。先物のロングを取っているが下げてもロスカットはせずに買い下がりをする。増田足の先読みで判断する。
当面はミニ1枚のトレードを繰り返す。
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by kakabura | 2008-10-09 21:14 | 投資日記

大暴落

凄まじい下落が襲った。NKは9500あたりで止まるかと思ったが午後から投売りで952円安の9200円まで安値は9160.主要銘柄の下落は10%以上がゴロゴロしている。1%くらいの上げでランキング入り。殆どが投げたのではないか。9750のプット売りは悲惨な状態になり至急の資金調達に追い込まれた。
9300円所で3月物の先物ミニ5枚買いを入れた。長めの買いもち、下げれば買い下がりの予定。
 8時過ぎに速報で協調利下げにニュースが流れる。週末のG7での話題でSQには間に合わないだろうと思っていたが間一髪間に合った。というかマーケットが催促して動いたというところだろう。おそらくこれでしばらくは戻りに入ると思われる。空売りの買戻しに乗っていくところだろう。
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by kakabura | 2008-10-08 21:12 | 投資日記

今日の結果

予想通り大幅続落となった。想定外だったのは寄り付き後の反発が殆ど無かったこと。これで売りに入るポイントを見失った。NKは465円下げて10500も割った。寄り付きでC125を売った積もりが買いの誤発注をやってすぐに損失確定すればよいのに若干の反発を待って傷を広げた。週末の取った先物のポジションは誤って閉じたが結果的には幸いだった。
 トレンドは一貫して下げ続けた。そのあや戻しを取ろうとしたので殆どが失敗に終わった。トレンドに逆らってはいけない。24本の方向に気をつけなければいけない。これを見ていれば何回か売りで入れるところがあった。
ESでもさらに下げたので先物ミニ2枚ロングとP9750の売りを増やした。あまりに急激に下げすぎているので自立反発狙いだが今のところ世界的に続落しており先物は明日投げなくてはいけないかもしれない。SQが9750以下というのは常識ではありえないのだが何が起こるかわからない今の相場なのでセリクラなどがくると大事になる。今週は重要な発表がないので大きくは動かないと考えていたが甘い考えだった。CMEは10435とESを上回った水準だがここのところCMEを更に下げていく展開が続いているので楽観視できない。
明日はSQ前の水曜で荒れる可能性高い。下へ振られるとひとたまりも無い。仕掛けがあるなら大いに乗ってみよう。
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by kakabura | 2008-10-06 21:48 | 投資日記

来週の戦略

週末の金融法案通過でいったんリバウンドを想定して先物を買ったが利益確定と実体経済への不安から売られて下げた。週明けの東京は下向きを継続するだろう。よほどのことがない限り2ヶ月後には12000には戻ると考えているがそれまでポジションを抱えているとトレードが不安定になるので早めに清算しておくのが懸命。
 明日の寄り付きは週末にロングを持った人たちの投げで安寄りするだろう。いったん買いで入って戻りで手仕舞いロングの倍のショートを持つ。水曜にはSQ前の攻防で大きく動くのでその中でロングショートを清算する。
 通常のデイトレードは継続。オプションは安くなったC125は買戻し更に下のC売り。今週は大きく動かす要因は少なくSQは11000±500だろう。この上下で可能な限り売りを水曜もしくは木曜に取る。週末あたりで底打ちの可能性も考慮。
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by kakabura | 2008-10-05 10:57 | 投資日記

今日の結果

NYが再び下げて日経はとうとう11000割れとなってしまった。外人による換金売りは依然として続いている。
NYの下げは今晩の金融法案採決への警告と考えて下値を買っておく方針だった。今日はオプションも含めてチャートが全く分からなかった。唯気がついたのはSTCのダイバージェンスがしっかりと機能していることが分かった。これを使えばトレンドのない相場でもエントリーが可能となる。大引けでさらに売り込まれたのでP110を315で売った。所が大引けで330まで上昇。ESで上げるなら見切りとしたが幸いESは少し強い場面も出たので305で買い戻しができた。しかし今日も若干のマイナスとなった。金額は小さいが連敗続き。今週はいいところ無しだった。若干でも良いとC1202枚売り、SQでC125と併せて5万弱。こんなものでもコツコツと積み上げていくしかない相場だ。
 先物は平均単価11050、終値が10960なのでへたくそな買いだった。
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by kakabura | 2008-10-03 17:28 | 投資日記

苦しい

金融安定化法案をアメリカ上院は通した。しかし株価は逆に下げ足を早めて年初来安値更新。一気に下げてくる、ファンド系の資金繰りのせいか投売り状態。その為残した銘柄の含み損が拡大、ここまで下げるともう下値がわからない。処分したときが底値というのはよくある話。
 マツダの空売りは寄り付き気配がかなりの安値だったので成り買いしたら予想外に高く寄り付きそのまま下げた、大きく取れたのに残念だった。
 先物は全く良いところなし、朝から動きがおかしく入りにくかった。それでも反転パターンで買いから入り多少は取れたが午後は一気に売られたので逃げ遅れしてはいけないナンピンをしさらに爆下げしたので2倍買い乗せた。しかし大引けでさらに売られた。大損覚悟でESに望んだがさすがに行き過ぎたのだろうギャップから上昇してほとんど回収し負けは許容範囲で収まった。しかしこんなトレードしていたら死んでしまう。
 これまでの経験で個別株の動き同時に見ていると結果がよくない。オプションと先物を同時にやったときのほうがトレンドが見えて買っているようだ。11月になれば今の水準には戻っているだろうから保有のポジションは凍結して明日からは先物オプションで1ヶ月分を目指す。
 10月が始まったばかりだがはじめから躓いている。
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by kakabura | 2008-10-02 21:34 | 投資日記