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フォトビジョン

四月に息子に子供が生まれた、孫と言うことになる。メールなどで写真を送ってきていたので一応顔は見ていた。先日フォトビジョンなるものを送ってきた。写真立てであるが次々と写真をおくってくるとそれを見ることが出来るというのが売り物。

ほっておいても順にコマ送りが出来るので次々と色んな顔が見られて一緒にいるような気がする。斜めから見ると良く見えないのが難点。

カミサンい言わせるとこのような顔立ちはどこにもいない。私の小さいころはもっと可愛かった。子供たちもそうだ。とやや不満気味。

確かに美人の顔立ちではない、まだ4ヶ月になった所。そのうち可愛い顔になってくるものと思いながら次々に出てくる写真を眺めている。

この子の生まれた今年は災害の多い年になっている。放射能の問題は長く引きずることになるだろう。そんなことに負けずに幸せに育ってほしい。

ちなみに4月生まれで桜の季節に生まれたが名前は「さら」、さくらから真ん中の苦を抜いたので幸せになるだろうとはカミサンの言。
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by kakabura | 2011-08-26 14:06 | 生活

ふさぎ虫

前から変に思っていたことがあった。親しい友人が突然よそよそしい態度に変わってしまう、こちらにとっては何が起きたのか分からないが気まずい関係がしばらく続く。いつの間にか元に戻る、そんな経験があった。てっきり向こうが悪いのだと思っていたが最近気がついた。突然「ふさぎ虫」に取り付かれてしまい、友人たちは取り付くしまがないので気まずくなったのだ。
 この「ふさぎ虫」いつ来るのか本人もさっぱり分からないので困ることこの上ない。会社勤めのときはそれなりに抑えていたようだが、最近はもうふさぎにあるのかどうかも全く分からない。一時ラジオを聴いて引き篭もるとそれが最悪の時期で回復していたが最近は気分が良いのやら悪いのやらそれさえ分からなくなってきた。
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by kakabura | 2011-08-25 22:07 | 生活

ドルの凋落

格付けの引き下げ以来ドルの弱さが目立ってきた。円は76円台という考えられない水準。100円位が普通だったころと比較すると間違っていると言う声もうなずける。しかし感覚の問題と現実はおなじではないようだ。世界の貿易の決済通貨としてドルは強みを持ってきたが信任が薄れた結果これ以上のドルの増刷は困難、多分アメリカ国債の暴落を招くだろう。ユーロも内部の問題を抱えていて信頼にかける。一番安全なのが円だというのだ。日本の内部で見ていると長い不況に震災が追い討ちをかけてなんで?と思うが実態は日本の国を考えるとよく言われている国債も95%が国内で消化されている上に海外に膨大な資産を持っている。実際国際企業の利益の8割は海外だという話もある。経常収支も当然黒字なので海外から見れば日本はやはり金持ちの国。
 震災で仕事は出来た、働きたい人は山ほどいる、必要なお金も大丈夫。これで何も出来ないとすると政治が悪いとしか言いようが無い。その政治だが民主党の総裁選挙があるがどうもいまいち小粒だなあって気がするのは私だけだろうか?
 日本の最大の不幸は政治家を育てなかったことかもしれない。円高は投機筋の行き過ぎた行動と言うがファンダメンタルを良く研究しているのもヘッジファンドなのだ。うまくやればこれまでのアメリカの立場を取れるかもしれない。どんどん円をばら撒けるのだから。

ドルとかけて左団扇と解く

その心はチョー楽(凋落)
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by kakabura | 2011-08-23 22:45 | 生活

シュワルツコップ

1915年生まれとあるからその名前を知った大学のころは50台の後半で脂の乗り切ったころか。フルトベングラーの復帰記念の第9にでたのは30歳を過ぎたころでもう認められていたことになる。
歌劇や歌曲に多くの実績を残しているが実際に聞いたことは無い。

あるときグリークの「君を愛す」が無性に聞きたくなりレコードを探すがなぜか中々見つからない。確か東京のとあるレコード店で2枚組みの中にあるのを見つけて買った。

歌曲集でピアノと歌が淡々と流れる。その後もあまり聞くことは無かったが久しぶりに聞いてみたら心に染み入ってくる。ここのところいわゆる金融不安とやらでその余波を受けて疲れがたまっている。さすがのクライバーもこんなときには訴えるものが多すぎて少々しんどい。

シュワルツコップの歌は世の中のあらゆる汚いものを洗い流してくれるように、そしてこんな世界にいらっしゃいと誘ってくれる。

歌曲は鮫島由美子や鈴木慶江のCDなどもあるが何故か古いシュワルツコップのレコードを手にしてしまう。しばらくはお世話になりそう。

5年前に90歳で亡くなったそうだ。そうだったかな、記憶もかすか
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by kakabura | 2011-08-13 10:17 | 生活

戦いすんで日が暮れて

大きなショックが続き今月のオプションはマイナス確定になった。ここのところの急落は1000円以上と激しくこの程度でよく収めたという気もするが振り返れば多くのミスを繰り返している。

先週の金曜から始まるがヨーロッパ発の不安からNYが急落する。しかしチャートからは前日から下落に入っており本来はここで手を打つべき所を通常のヘッジですませその夜の雇用統計で考えることとした。雇用統計はまずまずで一旦反発。ここで油断して先物を一部買戻しさらに9500でポジションを作った。これが最大のミス。

それでも落ち着くかと思った所にアメリカ国債のレーティング引き下げが加わり月曜は更に急落。先物のヘッジを追加したが略負けが確定。夕方イタリアの国債買い付け報道からナイトセッションは高く始まる。ここでフルヘッジするチャンスが残っていたのにこれも逃した。そして昨夜の急落で完全にアウト。今日はプット1枚処理して確定する。

これら一連の動きでトレンドの強さにはどのような好材料も勝てないということがわかる。一時的に持ち直すが不安は収まらず再度下落することでロスカットを巻き込み一段と下げる展開だ。

トレンドが変わるまでは好材料は戻り売りのチャンスと見るべきなのだ。

戦いすんで日が暮れて虚脱状態が続く
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by kakabura | 2011-08-09 11:03 | 投資日記




2羽のアゲハは何をしているのでしょう。
by kakabura
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