3人の小さなインディアン

昨日のチャートを改めて見直したらウォルフ波動だけではなく3人の小さなインディアンにもなっていた。本にウォルフ波動は3人の小さなインディアンやヘッドアンドショルダーと同時に起こる事も多いとあったがまさしくその通りだった。これで反転の2つのパターンを見つけることが出来た。
新高値、新安値が出来るたびにトレンドラインを引き反転のタイミングを図るのが良いようだ。これは大きな変動のあとに来るもので上げれば売りを下げれば買いのタイミングを見つければ良いようだ。
ちなみにファンラインでは2本は抜けるが3本目が抜けないようだ。これで2回目、もっとも明日抜ければ上昇入りと見始めても良いかもしれない。しかし現在の環境は日本だけではなく世界株安の中にあるので単純な上昇は期待できそうも無い。エリオット波動は捉え間違いをしていたかも知れず訂正に入っているのかもしれない。一方昨年8月からの上昇トレンドはTOPIXのファンラインが2本ブレークされ今回の底値から最後の上昇に入り二本目のブレークに失敗した処で下落トレンドの入る事が予想される。色々な尺度からいつものようにマーケットは欲と恐怖のせめぎあいを行っている。最終的には世界のマーケットの動き次第だと思うがこんな時にはアマチュアは手を出さない方が懸命。トレーディングレンジはプロの独壇場。アマチュアに勝ち目はない。じっとトレンドが出てくるのを待つ。これしかないだろう。今は底値で長期保有を前提ならば絶好の買い場となる可能性は大きい。しかしリスクも大きい。リスクコントロールできるトレーダーだけが参加できる。きっと彼らはしっかりとリターンを取るだろう。しかしそれだけの技術がない人間には手出し無用の世界、大きく儲けることを考えるよりも損失を限定することに専念する方が最終的に生き延びられるだろう。アクティブより保守的なトレーダーの生き残り確率が高いと言うことを思い出すべきである。
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by kakabura | 2006-05-26 00:37 | 投資日記
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2羽のアゲハは何をしているのでしょう。
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