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未来予測

皆様お変わりありませんか。世の中は益々ひどくなってきました。ぶらだより(9)で地震は予知できないからなどと書いたら翌日大地震が起きてしまいました。中越での困難さは如何ほどかと思います、工場の方は無事だったようで何よりでした。災害に遭われた方達は皆不安と戦っていると思います。おそらくこの先どうなるのだろうということでしょう。同じように漠然とした不安が日本を覆っているような気がします。世界で最も豊かなこの国で何が不安なのでしょうか?将来がどうなるかわからない。

 ・高木善之という人がいます。大学の合唱団の先輩でした、今は環境問題を考え「地球村」という考え方を提唱しています。交通事故にあい臨死体験をして未来の地球を見てきました。ソ連の崩壊その後アメリカが崩壊そして地球が破滅するというものでした。奇跡的に生き返って地球を救う為に今の活動に入りました。

 ・ラビ・バトラというインド人の経済学者がいます。ソ連崩壊を予言しアメリカは近いうちに恐慌に陥りその後は日本が先端を走るだろうと書いています。

 ・「金持ち父さん、貧乏父さん」という本で金持ち父さんは2015年にはアメリカの株式市場は崩壊すると言っています。

 ・私のポラリス、ケンミレも日本のバブル崩壊を予測し、今後はアメリカは没落して日本が繁栄する、そして不思議な事に株式投資は2015年位までと言っています。

これら職種、経歴など全く異なる人達が同じ事を言っています。これは単なる偶然でしょうか?人は欲しい情報だけを選び、聞きたくないことには耳を閉ざす傾向がありますので偏った情報かもしれません。しかし素直に内なる声を聞く事が出きる人達には先の事がわかるのではないでしょうか。現在の状態(金融資本主義、グローバリズム、優勝劣敗・・・)が極めて異常だということは私でも感じるのですから。しかしどうしてそうなるのかが解りませんでした。しかし彼らの本から二つのシナリオがわかりました。

シナリオその1
 アメリカがかかえる双子の赤字、これを無くす為にドル安に方向を転換して借金をチャラにする。しかしそうすると今までアメリカを支えてきた外資が逃げ出して暴落に陥るという筋書きです。これを避けるために非常に難しい舵取りが要求されています。所謂ソフトランディングというやつですね。グリーンスパンも神様の地位から滑り落ちそうです。

シナリオその2
 アメリカの年金は401Kと言われている確定拠出型に20年くらい前に変わりました。日本もこれに変わりつつあり実際に入っている方もおられると思います。金持ち父さんに拠ればこれがとんでもない時限爆弾だそうです。ベビーブーマー達が年金を引き出し始めるのが2015年位(70までに引き出すと税金がかかる)でその時に自分の資産が劣化しているのに気づいて慌てて引き出すので株価の暴落をまねく(銀行の取りつけ騒ぎみたいなもの)。アメリカも最初は債権などの比較的安全な物で運用していたが株価が上昇するに従って株式の組み入れが増えています。ケンミレの予測もこれをベースにしていて、やがて日本の株式市場に資金が入り続けることで90年代のアメリカと同じ状況になるというものです。(株価10倍の根拠)

いずれにせよ一度大混乱があって新しい世界が始まるのだと思います。私の予測ではその時期は未だ先だと思っています。何故なら今は皆、恐い恐いと思っているからです。「危険を感じている時が一番安全」というのが私の経験なので。

新しい世界はどうなるか?素直に日本を信じたいと思います、さらに韓国(冬ソナチアンとしては絶対に外せない)、中国を含めた東北アジアの儒教文化が再認識される(といっても何が儒教なのか良く知らないのです)。キーワードは三つの呪文”ばちがあたる、もったいない、ありがたい”ではないでしょうか。ここには対立も競争もなくすべてを受け入れる自然があるからです。中国が気になっていましたが、貧富の差の拡大が重要視され”先富思想(豊かになれるものから先に豊かになる)から”共富思想”に方針を変えつつあるとNHKスペシャルで言っていましたので同じ価値観を持てるでしょう。(何だか昔の大東亜共栄圏の復活みたいですが・・・)

不安の原因はこの混乱期がどうなるのかということだと思いますが、昔から何処でも混乱はあったのです、今の中越地方のように。その時に今と同等以上の暮らしが出きるかとか財産はどうなるのか等と心配することはないと思うのです。イチロー君のように準備は全てやっておく、その後は・・・・・

「わかば」のばあちゃんの言葉が良いですね

いきちょるだけでまるもうけ
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by kakabura | 2004-10-29 14:01 | ぶらだより

異常気象

先週、トヨタの話と年金問題をちょっと書いて見ましたが、全くの偶然にも翌日の新聞に社会保険庁にトヨタから人材派遣という記事がでていました。社会保険庁は最近その堕落振りが賑わっていますが元辣腕検事の堀田さんなど外部のメンバーを迎えており今回の人事から一応本格的にやる気だなという感じです。日産をみてもトップが替われば変革されることは良くあります。”痛みなくして改革無し”をうたい文句に民間など弱いところは無理やり進めたことで企業は変わってきました。さて、官、政の部門はどうなるでしょうか。
 それにしても今年はひどい年です。イチロー君の記録はともかくとして台風の新記録にはもうこの辺で・・・というところです。今回の台風で又大きな被害を受けました。春になって急に畑を始めたので化学でいう予備実験(本格的な実験に入る前にどんなものかともかくやってみること)のつもりであまり作物が取れるとは期待していませんでした。でも予想外に収穫がありました。なんだ、野菜を育てるのも難しいものでもないと一時思ったものです。しかし8月の水害で畑が潅水しても意外に生き残ってくれました。どうやら野菜は作るものではなく自然に育っていると考えるべきで私達は育ちやすい環境を整えてやれば良いみたいです。どこか人間の教育にも似ているようです。無理やりに肥料をやるのではなく必要な時に必要な物を。残念なのは野菜達が何を求めているのかがわからない事。達人は色や形などでわかるそうですが、とてもとても・・・・。今回も自然の生きる力を信じてみたいと思います、それで駄目だったらそう言うものだと”諦め”ましょう。しかし7月に聞いた時は”こんなのは滅多にないさけえ”だったのに2回とはやっぱりどこか狂ってるんじゃないかなあ。
 今回もNHKは台風のニュースを送り続けていました。しかし何か変だな・・・それは同じ事を何回も繰り返していることにあったようです。少しずつ新しいのを付け加えながら同じ事をしゃべっている。こちらが知りたい事は少しも解らない。送り手だけの自己満足。福井のニュースでも○○地区に避難勧告が出ています、というだけ。○○って何処だっけ?こんな話をしているうちに”社西地区”あれっうちじゃん!!外がどうなっているかわからない、大体気象情報で外には出ないで下さいって言ってたのに、こんなに風がひどくなって避難しろなんて変だよ。もっと具体的な情報が欲しいんですよ。地震は予測できないからしょうがない、しかし台風はいつ頃くるかというのがわかっているので対処は予め考えておくことが出切る。リスクマネージメントの範疇に入れる事ができるはずです。例えば各地の川の水位や道路の状況、避難先の様子こういった事がわかれば各人が自分である程度判断ができる。そういう生情報を流すべきです。NHKは言うかもしれない”人員不足で”と、しかし携帯電話が普及している今日(我が家にはありませんが)生情報はいくらでも入手可能なはずです。NHKの中だけで考えなければですが。民間放送に先を越されたらNHKの存在価値が問われてしまうよ。”双方向のデジタルハイビジョン”などと宣伝していながらNHKの中身は旧態依然としたアナログ時代に留まっているようです。
 父親の話では閏の申年は良くないそうなのでこのまま何も無く紅白をみたいもんです。おーっとアメリカの大統領選挙があった。11月には為替、株価が多きく動く可能性が高いのでまだまだ安心は禁物。
 
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by kakabura | 2004-10-22 13:59 | ぶらだより

トヨタの強さ

随分と気温が下がってきましたが皆様お元気でしょうか。今週はダイエーの問題で持ちきりでしたが漸く結末を迎えたようです。ちょうどその日に部分日食がありその形がダイエーのマークにそっくりだったのは偶然でしょうか。ダイエーが無くなっても替わりはいくらでもあるという事は社会から必要とされていないのでしょう。その対極にあるのがトヨタです。

ー トヨタの強さの秘密 -
トヨタといえば改善やカンバン方式、はたまた”乾いた雑巾をしぼるな”ど色々な言い方をしますが、傍目から見るとカチカチの会社のように見えます。アンチ巨人、大鵬、卵焼きでマイナー好きの我が家は絶対買わない車です。しかし企業としてみると素晴らしいものがあります。トヨタの真髄は「5-WHY」にあるのだと思います。これはトヨタ生産方式を作り上げた大野さんの本に書かれていた言葉ですが一般に聞くことは無いと思います。生産現場で問題が生じた場合は必ずその対策を取りますがそこで使われるのが「5-WHY」だそうです。問題の原因は何?(1-WHY)それはこうである。ではその原因は何?(2-WHY)これを5回繰り返すことで真の原因がわかりそこで始めて対策として取り上げるというものです。その結果安いコストで大きな成果が得られるのです。しかし実際に行うのは非常に大変です。私はせいぜい3回位しかたどり着けませんでした。この思想が会社の中に浸透していることから色々なトヨタ独自の方法が出てきているのだと思います。10年以上前に稟議書(事業計画書)のハンコを3つにしたという記事をみて驚いた事があります。多分どこでも10以上はハンコが要るはずです。殆どが内容を理解できないで形だけハンコを押して体裁を整える。結果として責任の所在が不透明になるし時間もかかる。ハンコが3人と言う事は責任が非常に明確になるということですが、トヨタのような大会社がと驚きました。しかしこれも「5-WHY」の思想から見れば当然不要なものを取っていったということになるのでしょう。「5-WHY」は生産現場だけではなく全ての所で使えるのです。事務部門でも教育問題でも何にでもです。
 今問題になっている年金問題。将来の収支が合わない、何故?とは考えないで取るのを増やして出すのを減らします。これでは単に数字を合わせているだけのお役所仕事、トヨタでは採用却下どころか首ですね。未納者が多い、何故か?。制度に魅力を感じない人が多い。何故か?信用がおけない・・・・・といった作業を積み重ねてくれると良いんですけどね。皆さんも問題を抱えているはずですから一度試してみては?

トヨタは見かけとは反対にしなやかさを持っているので確実に勝ち組みに入ります。イメージが違うのはベンツとBMWという記事を読んだ事があります。何となくベンツは堅い、BMWは挑戦的というイメージなのですが実際にはBMWは保守的でベンツの方が新しい技術を取り入れているそうです。でもやっぱりトヨタやベンツには乗りたくないなあ。
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by kakabura | 2004-10-15 13:58 | ぶらだより

皆様こんにちわ、関東方面の方、台風はどうだったでしょうか。凄かったようですね、NHKは1日中台風情報ばっかりで楽しみにしていたテニスのシャラポワを見る事が出来ませんでした。地方に住む身としてはなんか釈然としません、東京に災害が起こると放送は全てそれに集中してしまいます。東京だけが日本じゃあない、アメリカだけが世界ではないのと同様に!!
 イチロー君262本やりましたね。インタビューの中の「野球に完全は無いがやるべき準備はすべてやってきましたから・・・」という言葉が印象的でした。聞いた事ありませんか?   なんと「グッドラック」の言葉そのものではないですか!! 真実は唯一つです。今回の事は日露戦争に匹敵する出来事ではないかと感じました。つまり日露戦争はそれまで有色人種は白人に勝てないと思い込んでいた事を覆した。そして今回、野球はアメリカが本場であり大リーグには敵わないという思い込みを覆した歴史的な事ではないかと思います。そして彼が日本人だから出来たのだと思います。というのは今回も国民栄誉賞というわけのわからない物を辞退しましたが、これは日本人が色々な事に対して単に技術や技能ではなく「道」というものにまで高めることを志向して来た事と結びつくのではないでしょうか。剣道、柔道、華道・・・・・イチロー君は今、野球道と云うものを極めているのだと思います。求道者の姿がそこに見えないでしょうか。日本人はもっと自信を持ってよいのではないでしょうか。前号について本当に株価が10倍になるの?とのメールを頂きましたがイチロー君のようにやるべき準備をしておけばそうなるでしょうし、実際にその方向に動いているように感じています。

- 土 -
ずーっと社宅やマンションなど土と無縁の生活を送ってきた。それが所謂、庭付き一戸建てというのになって始めて土が生活に入ってきた。家人は昔から鉢植えなどで知識があり花や木などの植栽はすべてマル投げとなった。それでも一応、話相手はする。植物が生育する為には光、水、土が必要なのは誰でも知っている。所がその土が解らない。本には必ず保水性があり尚且つ水はけの良い団粒構造の土が良いと書いてあるだけ。”水はけが良くて保水性が良い・・・・・ナンジャラホイ”そもそも土とは何なのか、単なる無機質の粒くらいにしか想像していなかった。実際には単一粒子の大きさも多様で小さければ粘土になり大きくなれば砂になる。尚且つそこに色々な有機物が混ざり合い本当の所はどうなっているのか解らないみたいだ。我がポラリスにより教えられた事は良い土というのは、一昔の流行り言葉でいえばフラーレン構造、もっとわかり易くいうとオニギリみたいなもの。一粒一粒のお米が土の粒子でありそれがくっついて集まったのがオニギリ。このオニギリ構造が団粒構造ということになるようだ。つまりオニギリの中に入った水は外に出にくい即ち保水性がよい。一方オニギリの間はスカスカなので水はけが良いということで一件落着。
 ではどうしたらそんな良い土が出きるのだろうか。お米をくっつける接着剤が必要なのです、この接着剤は地中の微生物やミミズ達が出してくれます。彼らの住みやすい環境を整えてやれば良いのです。しかし害虫が悪さをするので農薬を使ってしまいこれが微生物達も生きられなくする事で悪循環が発生します。薬漬け農業です、人工的にその種しか育たない環境を作る一種の化学工場です。農業が流通経済に組み込まれると仕方が無いのかもしれません。我が家は全く経済とは無縁なので自然の大いなる力を信じて「畑作りは土作り」を目指すことにします。先日、畝の上に敷いていた草(草マルチと呼ぶそうですが)を取り除いたらコオロギが慌てて飛び出してきました。オオ生きてる生きてるとニンマリ。
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by kakabura | 2004-10-09 13:56 | ぶらだより

株式投資は危険か

皆様こんにちわ。ぶらだより(5)では内容が少し深刻になった為か”大丈夫かい”といったメールを頂きどうも有難うございました。尚、家人より娘が障害を持ったのは生まれつきではなく、生後しばらく経ってからとクレームを貰いました、訂正します。
 ところでイチロー君大記録達成凄かったですね、今日は久しぶりに野球を見ましたがカッコイイですね。まさに天才、でも凄い努力がまさに今日の結果になったんだと思います。「結果は努力を裏切らない」です。

ー 株式投資は危険か -
 株というと博打と一緒で近寄ってはいけないものとされています。でも本当でしょうか?私達が安全だとして貯金や保険、年金に入っていますがそれらは「運用」という名前で市場に入っています。そして残念ながら多額の損失を被って年金問題その他に繋がってしまいました。この「運用」というのが問題で運用担当者は自分のお金ではないのでサラリーマンとして仕事をします。「運用」がうまく行かなかったのは市場が悪いから即ち責任は常に他にあるように見せています。そしてなおかつ自分達の必要経費は着実に取って行きます。プロが行う投資信託はどうでしょうか、最初に数%の手数料をとり、さらに毎年一定率の「運用経費」を取ります。それでもきちんと利益を出してくれれば良いのですが、彼らはベンチマーク(日経平均など)と比較してどうだったというだけです。つまり市場が悪ければ損が出てもしょうがないというのです。つまり危険はどこにでもあるのですが、それが目に見えないから安全と錯覚しているだけなのです。そこで「株式投資は危険か」ということに戻りますが、当然危険です。しかしどの道にも危険性はあるのでどうリスクを抑えるかということになります。個人投資家の9割は資金を失って市場から去って行きます。何故か、それは博打感覚で行うからなのです。社会人になる為には16年という時間と多額の教育費を必要とします。それなのに何も勉強しないで投資を行うのは獲物を待ち構えている危険なジャングルに素手で入るような物で結果は目に見えています。そういう仕組みで貧乏人から金持ちにお金は吸い上げられて行きます。
 「財産構築の為の株式投資」としてこれらに対処する方法を教えてくれたのがケンミレニアム投資顧問会社(ケンミレ)でした。彼は大学を終えて数年遊んでいたのが親から強く言われ、会社勤務に入りそれからは努力の積み重ねをしてきました。そして株式投資を2年研究し現在のソフトの基礎を作り上げてきました。ケンミレのホームページには毎日レポートが出されその中で彼の考え方を知る事が出来ます。そして私の経験からも彼の言う事は間違いないと確信するに到りました。投資は楽しくないもの、楽しみを求めるのならお金を払わなければいけない。つまりビギナーズラックはあっても勝ち続ける事はできない。勝つためには必要な事を勉強する努力が必要であり勉強すればするほど得られるものは大きい。つまり「結果は努力を裏切らない」が彼のモットーです。

という訳でケンミレ教の信者となりケンミレは投資での私のポラリスとなっています。ケンミレの長期予測ではこれから10年後には日経平均は10万円を超す即ち現在の10倍になるというものです。13年間低下を続けた日本は上昇に転じアメリカは後退に入ったというものでこの長期展望をベースに中期、短期での対処を考えていきます。以前は日本の将来に関して極めて悲観的な見方をしていましたが、現在はケンミレの見方に変わってきました。2年前にすでにそう言っています、その頃は産業の空洞化など悲観一色でした。テレビの討論等でエコノミストと称する人達が「マーケットはこう言っている」という言い方をよくしますが「それはあんたが思ってるんじゃあないの」と見ていましたが、どうもやはりマーケットという意思は存在するようです。金融資本主義は好きではありませんがその中で生きている以上自分の事は自分で守るしかないのでしょう。会社は自己責任の時代に入り再び力強さをつけてきました、政治や行政も模索を始めたようです。残念ながら個人今までのようにも会社や組織に頼ることなく自分の力をつけないと生きていけないようです。

昔大学に入った頃は大学紛争の最中でした。でも私には何が問題なのかわかりませんでしたし興味もありませんでした。その後会社に入っても社会の動きには無関心でした。しかし投資の世界に首を突っ込むと色々な事を考えさせられます。これは投資のメリットだと思います。目下の注目点は原油の動向とアメリカ大統領選挙の行方。マーケットは予測の付かない事を嫌いますのでケリーが勝つと大きく下がる可能性があります。そして今世界の市場は繋がっているので当然日本の市場も引きづられます。しかし例えそうなっても皆さんと同じようにブッシュには去って欲しいと思っています。とまあこれくらい考えるようになったのはケンミレのおかげです。投資をしなくてもケンミレのHPは会社人には役に立つと思います。特に市場が動かない時にケンミレの色々な雑感が述べられておりそれらには彼が自分で身に付けた珠玉の言葉があります。興味のある方は是非どうぞ、新しいポラリスが見つかるかも知れません。
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by kakabura | 2004-10-03 13:55 | ぶらだより




2羽のアゲハは何をしているのでしょう。
by kakabura
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