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今週の結果

強い展開が続いているがもう判断のしようも無いあがって行くのかそれとも突然下がるのか。今後は火傷をしない程度に抑えていく方が賢明か。日経平均は+1.1%これに対して+1.4%と2週続けてプラスを確保できた。今週は買いは1銘柄のみ
5975:-0.7%
5405:-3%
4185:+12.5%
3109:-4.4%
3004:-1.6%
7527:+0.6%
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by kakabura | 2005-11-26 09:37 | 投資日記

have do be?

いよいよ寒くなって来た。またまたナメクジの話になってしまうが彼等も寒いのは弱いみたいだ。これまでは植木鉢の底にいたのが取ったままにしておいた雑草の下にもぐりこんでいる。衣食住を与えてやればホームレスのナメクジは集まってくる、これで冬の間に退治できるかも。
 20年位前だったか have do be という言葉が流行った事がある。人が満足感を感じる対象で一番最初はhaveつまり所有、それも他人の持ってないものや他人よりも高値な物を持つ事に喜びを感じる。この段階が過ぎるとdoつまり何かをすることが大事になる。これは人それぞれスポーツだったり趣味だったり様々。最後はbeで人としての有り様、確か人間大学とかが出てきてこの言葉が出てきたような記憶がある。
 生きていく時に夢は合ったほうが良い。それがhaveでもdoでもbeでも。マラソンで奇跡の復活を果たした高橋尚子が何度も語っていた”走る事で全ての人に夢を持つことの素晴らしさを感じて欲しい”
 振り返って見るとhaveの欲求は全く無い、欲しい物が無い。かといってbeを求めるほどの人間ではない。だからなにかdoをしたい。サックスに夢中になっている友人の話を聞いてうらやましく思った。幼い頃のハーモニカに始まって鼓笛隊、ブラスバンド、合唱、フォークと音楽との付き合いは長かった。最近昔のレコードを聞くようになった、やはり音楽が好きなのだと思う。楽器は色々あるが満足に出来る物は無い。一人で完結できるものとなるとピアノかギター。ギターはこれ以上、上達しないのが分かっているので残るのはピアノか。もう一つ迷っている、日本の笛、篠笛である。少し前に近くの中学校でブラスバンドの演奏会があったので行って見たのだがその時総合学習で篠笛を教えにきている先生が共演した。これが見事としか言い様の無いもので終わった後入門の手続きの仕方までうかがった。以前から興味があった日本人としてのDNAなのかもしれない。ススキが風のなびく河原で一人笛を吹く、なんとも風情があるではないか。などと思うだけでそこから先が進まずdoしようか思案中。
 夢は追い続ければかなうもの、いくつになっても夢を持ちましょう。金儲けなんて無粋なことはやめてね。
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by kakabura | 2005-11-25 21:43 | ぶらだより

枯葉舞う

秋も終わりいよいよ冬を迎え寒くなってきた。窓の外を見ているとケヤキの葉が風に吹かれて舞い落ちていく。自然の有り様だが葉ってのは一体何なのだろうか。
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木というものの構成を考えれば本体の幹、地中で幹を支え養分を吸い取る根、そして太陽の光を受けて光合成をする葉の3つで成り立っていると思うのだがその葉を捨て去ってしまうというのも不思議な気がする。
春になり新芽を出しどんどんと緑が増す。木は成長を続け秋になると葉を捨てて休眠に入る。葉は1年でその一生を終え、木はそのお陰で長い年月を生きる。人間が木ならば葉は細胞。人間が葉ならば木は人類若しくは遺伝子。どちらかというと人は葉に見た方が理解しやすいかもしれない。それまで続いてきた遺伝子の一部でこれを未来につなげる役割を担っている。木には年輪があり良く成長した時もあればあまり大きくなれなかったときもある。それぞれの家系でも栄枯盛衰を繰り返してきたことだろう。
人の一生を葉の1年に見立てれば新緑や落葉に心が動かされるのも当然なのかもしれない。
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by kakabura | 2005-11-24 05:23 | 読書

素人は専門に特化すべき

アメリカンフットボールという競技がある、究極のスポーツで知力と体力の総合力の勝負である。試合が始まると全てのプレーヤーが戦う。これが野球などのほかのスポーツとの違い。ボールを投げるもの、それを守るもの、走ってボールを取りにいくもの、ボールを持って走るもの。これらの攻撃陣にたいして防御側も同じように対処する。だから全面での戦いとなる。
 株式投資を考えるとどのような戦略を取るのが良いかということだが素人はプロに敵わない。何故なら知識経験が全く違うから同じ土俵で戦ったら殆どが負けである。アメフットでいえばプロは全てを知り尽くして指令をだすヘッドコーチである。では素人はどうするか?専門に特化すべきである。ひとつの仕事しかしない。アメフットでもキッカーというボール蹴り専門がいる。このように自分の得意な分野で勝負をする、これしかない。具体的にはあるパターンになったとき株価は上昇する性質がある。これを見つけてそれに徹する、素人が生き残るのはこれしかない。
団塊の世代に提供する株式投資法のコンセプトである。
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by kakabura | 2005-11-21 05:40 | 投資日記

朝霧

冬が迫ってきた。福井は曇りや雨、雪の季節になる。そんなときでも時に朝から青空の日があると決まって朝霧がでる。太陽の光で地表から水蒸気が蒸発する。近くの川は幻想的な風景に変わる。一方少し離れて山ではその谷間に雲が出来ている。木々の緑と雲の白さが美しい。何故谷間に雲が出来るのだろうかと考えていた。地形の関係なのだろう、地表が温められる事により水蒸気が発生し上昇気流ができる。この気流が山の谷間を少しずつ上昇しながら周辺の水蒸気を集め雲となっているのだろう。そしていつの間にか無くなっている。移ろい行く自然の一瞬である。
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by kakabura | 2005-11-21 05:22 | 生活

ミニマックス論

経済の考え方でミニマックスというのがあるそうだ。考えられる最悪のケースで損失が最小になる選択をするというもの。これでいくと太平洋戦争の開戦も正しい判断だったという。アメリカとの戦争が避けられないという前提(これが誤りだったが)に立てば戦力に差がつく前の12月8日というのは妥当だった。しかしこれは戦術の段階。
最善の戦略は中国からの撤退でアメリカとの戦争を避けるというもの。これを阻んだのは陸軍の”これまでの英霊の努力を無にすることは出来ない”という近視眼的な考え方とそれを抑えられなかった東条英機達。最近東条英機の見直しの動きが出てきているがとんでもないことである、一人の人間と国家の行方を決める人間とでは評価は全く異なる。
さてAPECが終わったが日本の外交の先が見えない。巨大化する中国それに接近するロシア、容易に手を結ばない韓国。たよりはアメリカしかない。歴史的にはアメリカとの関係が良いときは日本は良かった。しかしそのアメリカも先がわからない。国論が2分する中で政権交代が起きれば日本との関係に変化が生ずるかもしれない。中国、韓国、北朝鮮、ロシアそれぞれに問題を抱えている。ミニマックス論で考えると日本の戦略はどうあるべきなのだろうか。外務官僚にその力が無い事は明らかなので政治家の判断になろう。その政治家を選ぶのは国民、一時の感情に流されずに正しい選択ができるのだろうか。21世紀の日本の行く末はここにかかっている。
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by kakabura | 2005-11-21 04:57 | 社会経済

大和撫子強し

高橋尚子が復活した。2年のブランクとコーチとの別れそして前日の故障、もうだめだろうと思った人も多いはず。それが驚異的に復活した正に快挙というべきだろう。おそらくこの2年間は挫折と迷いの日々を送ったであろう。それを自分で乗り越えた、思いはインタビューの中ではっきりと宣言している。”夢を持って一日一日を生きていくこと。人には平等に24時間が与えられている。それを夢に向かって毎日を送ることがどんなに大切か、高橋は走りで伝えた。多くの人が挫折感を抱いている。自分の人生はこれまで。そうじゃない、若者も中高年も夢を持ち其処に向かって努力することが新しい自分の再発見に繋がる、そういうメッセージだった。一回りも二回りも大きくなって帰ってきた。
フィギュアスケートでは浅田真央が優勝した。世界的にも層の厚い日本の中でこのままいけばトップになりそうな勢い。年齢制限でオリンピックには出られないくらいの若さ。こちらは伸び盛りで挫折を迎えるのはまだ先だろうが先が楽しみ。
 熟年の経済学という本で一昔前共産圏が強く日本が弱かった時があった。それを経済学から見ると共産圏の中でのスポーツは市場経済で強くなれば収入や名誉が得られるので競争があった。一方日本ではスポーツは神聖でお金などの概念を持ち込むべきではないという統制経済を行っていたからだと言う。そういえば有森以来プロ宣言をする選手が増えてきてコマーシャルに出てはいけないなどというスポーツ協会の神聖な(?)規約をどんどんと壊している。次は野球協約だな、きっと。
それにしても近年の大和撫子の強さには目を見張るものがある。うつむき加減のオジサンも見習わなくては。
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by kakabura | 2005-11-21 04:21 | 社会経済

不眠再発

またまた不眠症に陥った。今年の4月頃と同じ、決まって朝の3時ごろに目が開いてしまう。それまでは又眠れたのが何故かはっきりと目覚めてしまう。しかし睡眠時間は足りないので午前中はボーっとしていて適当な仮眠をしないといけない。
原因は株だろう。異常な高騰で高所恐怖症にある、必ず下げるがいつ下げるかわからない。そんな中でポジションを取っていることが潜在的な不安を感じさせているのだろう。体調それも頭の調子が悪い中でのトレードは最悪で判断ミスを呼び込み避けなければならない。ロスカットを入れてあるので下げてもそれほど心配することはないのだがそれは頭の理屈で本能は恐怖を感じているのだろう。
4月のときはいつまでかかっただろうか。しかしそこまでやるのは愚かなことで体調を整えるのが先決だろう。株価がどこまで上がろうとも一旦整理して楽にする。マーケットはいつでもあるのだから。それにしてもガラスの神経には困ったもの。
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by kakabura | 2005-11-21 03:50 | 健康

今週の結果

驚異的な上昇を続け日経平均は14600円を突破+3.3%となった。あまりの高値圏なので売りのポジションを持ったが全て整理した。しかし+4.7%と久しぶりに好結果を得た。何処まで上がるのが、何時下がるのか予断を許さないが年間目標の水準になったので来週は買いポジションの整理と調整狙いの売り銘柄のスクリーニングをしておこう。ただこの感じでは調整もスピード調整となりそうなので短期決戦を想定し、その後の買い銘柄も準備しておかなくてはいけないだろう。
7990:+0.4%
4288:-1.2%
1991:-20%
1775:-2.1%
7917:-1.2%
6395:-1.6%
6282:+1.7%
9764:-0.4%
6885:+7.5%
7011:-1.5%
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by kakabura | 2005-11-19 09:07 | 投資日記

競争それとも共栄?

日経平均株価が14600円を突破した。8月からの上がり方は恐ろしい程で多少の曲折はあっても今後とも上昇するとの見方に異を唱える人間はいなくなった。ともあれめでたいことだ、これを導いたのは競争社会に変化したことでイギリス、アメリカと同じ道を歩んでいる。競争の世界だから当然負ける側が出てくるのは避けられない。なんとしても勝ち残らなければならないのだからまあ大変だ。
 一方畑の作業をしていると世の中は全く違っている。競争などはない、それどころかお互いに助け合っている。”これ植えたか?まだか、ほんならあげるわ”と苗をもらったり作り方を教えてもらったりで共栄の世界がある。競争する必要がない、自分のも他人のも同じように育ってくれれば良い。隣百姓といって隣がしたらまねをして植えるのだがこれは案外理にかなっている。気候は南から上がってくるので南の人が植えたら植え、又それを見た他人がというように北上していけば自然に植え時や収穫時が分かる。
 狩猟民族と農耕民族の違いが歴然とする。狩猟民族は戦いが好きで競争するが農耕民族は共存共栄の社会をつくる。その意味で「村」という社会は強固なものだったのだろう。最近談合事件が相次いでいる、とんでもなく悪いやつらだ(実際に悪い)と思うが見方を変えて彼らが村社会を作っていたと考えれば不思議でもなんでもない。共存共栄の平和な社会を築いていただけなのだ。それが何時の間にか競争社会に変わってしまって悪者になってしまった。
 さてこれからの日本は競争社会へ突っ走るのかそれとも共栄社会を守るのか、それとも競争と共栄が共存する社会を目指すのか。どれが良いのかさっぱりわからない・・・・・
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by kakabura | 2005-11-18 17:52 | ぶらだより




2羽のアゲハは何をしているのでしょう。
by kakabura
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