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学力検査

長い間中断していた学力検査が再開されその結果が公表された。カミサンが「福井は1位と2位ですごいわよ」というので「びりは沖縄だろう」と言ったらその通りだった。「大体福井なんて子供が遊ぶところがない、勉強くらいしかするもんないだろう。自然豊かな沖縄の子供が暑いのに勉強なんかする気がないでしょう」そうすると「誘惑の多い都会なんかも低いかもしれない」
 案の定北陸3県や秋田が高く東京近辺、大阪なども低い。これからこれらの貴重なデータを文部科学省のお役人様や学識者が調べて今後の学校教育をどうするのか大金をはたいて調べるのだろうが真相は案外単純なのかもしれない。
 しかし自分のことを振り返ってもやりたくないものはやらないものだ。それを無理に押付けてもどうにもならない。翻って海外に目を向ければ勉強がしたくてたまらない子供達が大勢いる。こういう子供は大きく伸びるだろう。クローズアップ現代で中国が選りすぐった人間を外国に留学させる。その為に日本語を教えに言った人に言葉は「こんなのを見ていたら日本などは直ぐに飛ばされてしまうような恐怖を感じた」と言っていた。日本の大学に入るために日本語を半年でマスターしなければならない。そしてそれを成しえた連中が新華僑となって新しい時代を切り開いている。
 何故学ぶのかと言うことを子供も教師も親も考え直す時が来ているのではないだろうか。
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by kakabura | 2007-10-26 11:35 | ぶらだより

本心は行動に表れる

証券会社の人間というのはどうも体育会系が多いような気がする。山一證券の倒産で独立したT氏は野球人間だったそうだし、アメリカで投資顧問会社をやっているH氏は関西学院のアメフットの名ワイドレシーバーで活躍していた。することが単純で練習を積み重ねて最後は思い切りと言うところが適しているのだろう。
 T氏は毎朝今日の一言をメールに流している。中身は投資に関することもあれば色んなニュースの感想その他色々。毎日続けるのも体育会系ならではだろう。このメール昔は読んでいたのだが面白いのでカミサンに教えた。その後読まなくなったがカミサンは続けて読んでいる。
そして先日「本心は行動に現れる」という内容だったらしい。口先で色々言っていても本心で思ってないのは行動にならないということのようだ。
 先週の風邪がやっと終わったと思ったらカミサンがぎっくり腰みたいな腰痛になり色々な手伝いに追われた。ところが「やっぱりそうだったのね」と迫られた。なんでも風邪やら腰痛で大変な時に少しも手伝ってくれなかったと言うのである。まあこちらも色々あるので出来るだけやったつもりだったが、洗濯物は後でたたんでおこうと思っていたら終わっていて「ラッキー」と思ったことは事実なのだがそれだけで「はいはい、あなたの気持ちは分かりました」とはあんまりではないか。と言いつつ本音はしたくないのも事実。T氏よ変なことは書いてくれるなよなあ・・・
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by kakabura | 2007-10-19 11:50 | ぶらだより

散々な週

先週の土曜の夜、突然娘が鼻水たーたら。なんかやばそう。
翌朝起きるなりなり泣き出す、熱ある、やっぱり風邪だ。
幸いかかりつけのお医者さんは日曜も午前中はやっているので連れて行く。
帰って直ぐに薬を飲まさなくてはいけないのに、あろうことか途中で福井マラソンの規制に引っかかってしまった。こちらは急ぐのに、チンタラチンタラと行列が続く。諦めてぐるっと大回りして帰ってきた。
 薬で少し落ち着いたと思ったら次はカミサンが「のどが痛~い」てなことでここ3日間ほど寝ている。こちらもなんだかおかしい感じ、いつものTシャツから大幅に着込んでいる。本格的にならなければいいのだが、この分では3人とも討ち死にか・・・・?
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by kakabura | 2007-10-12 17:08 | ぶらだより

食の安全

今年は葡萄が採れた。去年は2房しかなかったのをカラスにやられてしまった。今年も少しやられたがネットで守り20房位は出来た、勿論無農薬で安全性は保障済み。
 最近中国製品の安全性が問題になったいる、実際我が家も避けるようになっている。中国でも高いけれど日本のものが安全だからなどと放送されていて日本製の食品は安全なものだと思い込んでいた。
 ところが新聞にショッキングなことが書かれていた。なんでもインドネシア辺りでは日本はごみ処理場だという。基準の一番厳しいのがEU、ついでアメリカそこへ回せないのを日本向けに出すという構図になっているというのだ。確かにEUは環境や安全面では世界をリードしておりISOなど戦略的にやっている感もある。一方日本は業界寄りで基準があまくなりがちなのは否めない。しかし多少物作りに係わった身としてはあまりに基準を厳しすぎるのもどうかと思うのだがこれが世界の流れなのだから逆らえないのだろう。
 とすれば日本も変わらなくてはいけない。まず為替だ、円高は製造業に不利とこれまで介入を繰り返してきたが消費者の観点から言えば円高歓迎である。多分そうなると思う、そうでなければ資源の獲得競争に負けてしまうのだから。変われ財務省、そういえば昨日の新聞に外貨準備高を円安のうちに減らせという東大教授の意見が出ていた。ようやく動きが出てきたかなとも思う、アメリカに吸い取られるだけではなく貴重な国家の富を守ってもらいたいものだ。
 国の目線が変わった時食の安全が本当に確保されることになる。
畑で作っているものは勿論無農薬である、それなのに大根も茄子ももう飽いたといってカミサンは食べてくれない。ピーマンもししとうも出来ても食卓に上らない、安全性だけでは商品にならないのだ・・・・・・
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by kakabura | 2007-10-06 09:56 | ぶらだより




2羽のアゲハは何をしているのでしょう。
by kakabura
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