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太陽光発電

太陽光発電をつけてから8年になる。春先から昼の発電量が増えると必ず、停止するようになった。どうも面白くないのでメーカーに電話して見てもらったら案の定冷却ファンが傷んでいた。交換してもらったが10年の保障期間のうちで無料、やはり日本のメーカーはサービスがよい。

このような状態でも5月6月の電気代は1000円以下、オール電化なので光熱費は非常に少ない。このトラブルがなければお釣りがきたであろう。明日からがんばってくれ!!

今日で今年も半分過ぎたがひどい年になった。日本も大雪や噴火、大地震で大変だがこちとらも年初めから大欝に入ったのに気がつかず散々な状態に陥った。最初は体重が減るのが早いなあと思っているうちに、疲れやすくなり、雪かきが大そうな仕事になって5分やったら30分休みなどと体力が極端に落ちた。内科に精神科、眼科、歯科と医者めぐり、ようやく抗鬱剤を減らしたのが原因と分かり落着したがこの間地獄を見たようだった。同じころ父も苦しんでいた。そんなこんなで3ヶ月を棒に振りようやく元に戻ってきたところ。

明日からの後半戦はがんばろう

東北の人たちががんばっているのだ

太陽光もがんばれ
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by kakabura | 2011-06-30 21:51 | 生活

マーフィーの法則

娘を送ったり、買い物で出かけたりするとその間に大きく動いて、黄金チャートが必ず出ている。ついてないなあ、といつも思うのだがそれだけではないようだ。見ているときでも逆にポジションを取って負けたりしている。
 
要はまだ分かってないのだ。チャートは後から見るとこんな簡単なことはないのだがその時点ではではどちらに動くのか分からない。だから確率の高いときにポジションをとって逆なら直ぐに逃げるというシステムを作ったのにそれに従っていない。

すべてマインドにある。マーフィーの法則などではない。今もこれから下げるだろうと売りを待ち構えていたらそれを尻目にどんどんと上がっている。システム上は売りのサインは出ないところなので買うか待つしかないのに売りを考えるとは・・・・・

システムどおりにやれば簡単に勝てるのになあ・・・
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by kakabura | 2011-06-28 16:47 | 投資日記

良くない

昨日鯖江へ行く。父は回復が思わしくない、以前は医者への感謝の言葉が多かったが昨日は恨みの言葉が出ていた。それでもそれまでの経過を又繰り返し話す。一渡り終われば信仰の話に移る。最近迷信じみた話が多くなってきた。去年の報恩講の前日祖母の額が傾いて仏壇の電球が切れたから始まった一連のことは祖母がそうさせたのだという。人が聞けば偶然の繋がりと思うだろうが本人は必然のことだと確信している。決して呆けているわけではなく逆に考えつめている結果だ。

死との戦いにはこのような信仰が必要なのだろうか、そのおかげか「死は怖くない」と言っている。何事も理屈が先に立つ性分なのでそれをうまく使って心の平静さを保っているのだろうか。

その境地にはまだまだ立つことは出来そうもない。
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by kakabura | 2011-06-26 12:20 | 生活

暑い

まだ6月なのに暑い、35度を超える所も出ているそうな。ついこの前まで寒かったのが嘘のよう。処で春は一体いつだったのだろうか?気持ちのよいそよ風に吹かれるそして少し心が躍りだすようなそんな季節が近年ほとんどないような気がする。

車を走らせても風が生暖かいのでエアコンを点けてしまった。省エネに気はつけるが暑いものはしょうがない。15%の節電と世の中は電力がどうなるのかで戦々恐々としている。無駄なものを省けばまだけっこういけるんじゃあないかと思うのだが。3.11で人々の意識が変わってきているという指摘が多い、確か阪神淡路のときもそのような話があった。大切なものは何なのか考え方の変化は本当なのかしばらく見極めが必要だが本当にそうなら日本もまだまだ捨てたものじゃあない。

政界は混乱の真っ只中、遅れた政治家はほっといてお先に新しい国を作りたいものだが・・・
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by kakabura | 2011-06-23 21:25 | 生活

戦争体験

NHK特集でアメリカ人の沖縄戦でことを取り上げていた。ジャーナリストの父親が海兵隊員として参加したが帰ってきた時は人間が変わっていた。その父親は何も言わずに亡くなったがそのことについて生存しているひとからの証言を聞いたものだ。彼らはいずれも重い口をやっと開いた、それも自分の死期が近いということもあってのこと。そこには過酷な体験のみがありそれがずっと心の奥底に沈潜していた。

彼らは父の年齢に近い、父も最期のころ兵隊にいった、「天皇のために死ぬ」。そのことも父の中に深く植えつけられている。今父は「天皇は悪い」と言い切っている。私には天皇の存在などどうでもよいことなのだが父にとってはそうではない。時代が個人の中に深く入り込んだ世代。

最近昔のことをよく話すようになった父、母親は「また同じ話を」と言うのだが、今のうちに聞けることは聞いておこうとひたすら傾聴することにしている。

何の本だったか、戦争の決定者の家族は全員前線へ送ることという法律を決めておけば戦争はなくなるだろうというのがあった。本当にそのとおりだった思った、明治の人間ならそうしただろう。その他はどの国もいつの世でも駄目だろうな。
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by kakabura | 2011-06-22 14:33 | 生活

休み

毎日が日曜なのに休みというのも変だがやはりマーケットの休日は休みだ。今週も色々とトライして殆どはまりきっていたのでさすがに疲れている。FXは結局最もシンプルなシステムにすることにした。証券会社もスプレッドの小さいところに変更する。これで随分楽になる。

今日は午前はフルトベングラーの9番とクライバーの5番を聴く。9番はオーケストラとソリストと合唱が入りバランスの良い演奏はなかなか無いのだがこのフルトベングラーのは復活コンサートだけあって最高の出来と思っている。しかしその後で聞いたクライバーの音の何と澄み切った世界。録音の新旧の差はあるにしてもクラーバーの勝ち。

ベートーベンというと音楽室にかかっていたあの気難しい顔をそのまま音楽にしたという感覚をずっと持っていた。聴力を無くし苦しみながら音を作り出した世界。たしかにベートーベンの曲は必要最小限の音までに削りこんでいて美しいメロディーも必要最小限で作られている。それと反対なのがショパン、音を足しても足してもその想いが足りないというくらいおしゃべりだ、特に初期の物はそうだ。

クライバーの5番は暗いどころか運命に対する勝利の喜びにあふれている。9番よりもその印象が強くなった。

午後は撮ってあったビデオを見て一日中リラックスに努める。怠惰ともいえるのだが。
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by kakabura | 2011-06-18 18:00 | 生活

クライバー

カルロス・クライバーという指揮者がいた。四月のNHKBSの放送で始めて知った。孤高の人というべきか、インタビューや録音を嫌ってあまり残っていない。その軌跡を見て驚いた、指揮者とはこういうものかと改めて知った。その演奏は類を見ないベートーベンはベートーベンでなくモーツワルトもモーツワルトではない、これまでの常識を完全に覆した。素晴らしいの一言に尽きる。

数少ない録音が出ているがしばらく売り切れ状態だった、同じ思いを抱いた人が多かったのだろう。オペラも3つあるが退屈なトリスタンとイゾルデまで何の苦も無く聞いていられる。魔弾の射手などは絶品か。

少ないとはいえ12枚のCDを残してくれた、真にありがたい事だ。これから何度も聞くだろう、困ったことは他のを聴く気になれないということ。夕方娘を迎えに行く時はNHKのクラシックアワーを聞きながら良くのだがクライバーを聴いた後はその余韻でラジオをかける気になれない。まだ届かないベートーベンの第4番が楽しみ。
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by kakabura | 2011-06-16 21:57 | 生活

大地に足をつけて

会社勤めをしていたころの話だが、その会社は食塩の電気分解で始まったのだが、水俣の一件で水銀が使えなくなってしまった(このこと自体未だになぜだかわからないが)。そのため製造方法を水銀法から転換する必要に迫られた。で、隔膜法というのを作ったが更にイオン交換膜法と言う方法が噂されたときのことらしい。社内では禿げに何とかさんと言えば誰でもわかる人が「イオン交換膜法は理論的に成り立たないことを証明した」らしい、これは後日本人から聞いた。東大出の理論家だったが現実は外れた。

頭だけだとこうなる。やはりT工場を訪れた際に時の工場長は「Tは足が地面にしっかりとついている、頭だけが先行していては失敗するぞ」と言われた。そのT氏は技術屋として久しぶりに社長にまでなった。

思い返せば会社ではデータの解析だけをして、実際のことはほとんど部下に任せていた、というより自分では何も出来なかった。今のFXのチャートの解析は出来てもそれを実際の運用に変えるのは難しいのかも、などと考えてしまう。しかしFXは対人関係がないので楽だ。昔はひとつのプロジェクトを終えるたびにバーンアウトを繰り返してとうとう会社をアウトしてしまったのだから。

80歳まで現役と考えればまだスタートしたばかり。
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by kakabura | 2011-06-15 22:24 | 生活

やはり・・・・

FXの新システムをカミサンにも教えたところ嵌ったらしく夜中までやっている、しかも儲けている。それに反してこちらは惨憺たる有様。こうなるような気はしていたが杞憂が当たってしまった。何たることか!!

原因は微妙なところにあり少し早めに入ってロスカットして反転するとか半分運の悪さもあるみたいだがミスも多い。午後はじりじりと動くいやな展開、1分、5分とも買いのサインで入らなくてはいけないのだがボラティチティーの低さに躊躇していたらグイッと上がってしまった。入る時に入らない言い訳を考えている、これは最近のことこれが原因。これを押さえるシステムなのだがそれでも躊躇している情けない自分がいる。

これを克服するのは練習を繰り返すしかないだろう。明日からは最低単位で何回も繰り返すことにしよう。
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by kakabura | 2011-06-14 17:50 | 生活

電話があって散髪に行きたいというので連れて行った。ベルで夏物のパジャマとポロシャツを買い、記録用のグラフ用紙を求める。健康管理用に使うらしいが必死なのかもしれない。状況は好転していない、むしろ悪くなっている。検査の結果は血糖値も白色球の数も思わしくない、さらに体重が落ちてしまって医者からも食事を増やすように言われた。
 というわけで昼食はヨーロッパ軒のソースカツ丼となる。3枚の豚カツを2枚と半分。後ろから見ると肩の骨がいやにはっきり見える、少しおかしいと思う帰ってシャツの姿を見るとやはり骨が出っ張っているさらにシャツを脱いだ状態は全くの骨皮の状態、少しショックだった。体重管理をしなくてはいけないのに使っている体重計はアナログの針式のもので見方によってバラつきが大きくで使えないのにそれで話をしている。体温計は16秒で先読みできる最新のものを買ったというのに抜けている。家に余っていたデジタル秤を持っていく。小雨の中を父は散歩に行き母は食事を考えている。二人で一生懸命生きることに力を振り絞っている。
 次は一緒に散髪をしようそしておいしいものを食べよう。
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by kakabura | 2011-06-12 17:42 | 生活




2羽のアゲハは何をしているのでしょう。
by kakabura
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