<   2012年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

分かった

どうもトレードがおかしかった原因が分かった。しばらく前からエントリーのタイミングをケルトナーのMAクロスからEMAのクロスに変更した。変更したのはポイントがはっきりするからだったのだが、結果的に遅いシグナルを出していた。やはり変更したときとマーケットの動きが変化しているのだろう。ケルトナーのMAクロスを長短二本のチャートで使用すれば従来どおりになる。
 変化の場面を捉えれば問題はない。しかしもっと楽にする方法はないのか、場を見なくても出来るようなシステムを考えなくてはいけない。
今日は3210歩、まだ歩く距離が足りない。
[PR]
by kakabura | 2012-04-25 21:19 | 投資日記

おかしい

毎日朝パソコンに向かうと「今日はルールどおりきちんとやろう」と言い聞かせる。ところが実際はそうなっていない。今朝は9時前に225が上に向いた、買いのサインだが「9時前だから」と見逃す、案の定駆け足で上がる。ここまで上がると行き過ぎだから売りでいけるか?売りのサインが出る。しかし「今日は勢いが強いから」その後一気に下げる。
 FXは様子見から動きが悪い。少しずつ下へ「いつものように反転するだろう」とUSDを買うが直ぐに下げてしまった。今まで5分足を使っていたのが3分のほうが早いので昨晩変更した。3分では確かに一時的に試し買いのサインなのだが5分足は出なかった。5分足を最初から使っていればきれいな下落トレンドを読めたのに。
 どうもおかしいので止めてマーラーの大地の歌を聴いた。今年はマーラーを聴くのだ。
[PR]
by kakabura | 2012-04-23 13:03 | 投資日記

トクトクトク

数日前から頭の中で音が聞こえるようになった。耳鳴りではない。トクトクトクというような振動音、最初は脈拍が聞こえているのかと思ったがそれよりは早いサイクルなので違う。左耳の上あたりで鳴っている。常にかと言えばそうではなく聞こえないときもあるというより時々聞こえるようになったと言うほうが近い。試しにほかの事を考えてみるようにしたら止まった。どうやらストレスと関係があるようだが今のところ分からない。
トクトクトク 得得得なら良いのだけれど。
[PR]
by kakabura | 2012-04-21 22:24 | 生活

ローマ人の物語

塩野七海の全15巻を読み終えた。8巻位で休んでいたがその後を再開しようやく終えた。書くほうも大変だったろうが読むほうだって大変だった。著者によれば、興隆期と繁栄期と衰退期に分けられる。再読を始めたのも衰退に興味があったため、無論現在の日本との比較にあるのは言うまでもない。
2000年も前に良くぞあれほどの帝国を作ったのかという感慨とやはり落ちるときは落ちるというため息。ローマ帝国を作ったのを一言で言えばローマ市民という存在を作ったこと。ローマに征服された民族も一定の条件を満たすことによりローマ市民権を得る。このことにより被征服者の反乱が無くなる。今のアメリカ国籍のようなものか。そして衰退の原因はこの市民権をすべての人に与えたこと。これににより市民権の価値が無くなり同時に社会的責任感が無くなった。そして帝国を維持する軍隊がローマ人から周辺の人間に代わっていく。単に蛮族の進入で滅んだのではない、内部から朽ちていたのだ静かに見えない形で。公的意識がどんどん無くなり国に頼るだけの人間が増えている今の日本と重なって見えなくもない。
[PR]
by kakabura | 2012-04-18 22:15 | 読書

原発

今一番難しい問題のひとつが原発をどうするかだろう。政府は昨日大飯原発の稼動に向けて動き出した。しかしこれが正しいのか全く判断できない、判断材料がない。唯一あるのは民主党という政党には信頼がないということだけ。
 再稼動させる唯一の理由は経済的のものだけ、即ち電力が不足する、電気料金が高くなる。しかしこれも疑わしい、確かに目先のことだけ考えればそうだろう。だが、これまでに原子力産業につぎ込んできた費用とこれからかかる費用を見込むとどうなのだろう。そもそも使いたいだけ使うという発想がおかしいのかもしれない。単純に経済原則にまかせてピーク時の価格を上げるだけで需要のバランスは取れるだろう。これまでと異なる原則を作ればそこに新たなマーケットが生まれ新しい産業が育つ。それを阻むのは旧来の利益を望んでいる集団だ。
 方向を変えるには腹をくくるしかない、1億人が腹をくくれば後はその方向にひたすら進むだけなのだがそれが出来ずに20年経ってしまった残りの時間がだんだんと少なくなってくる。
[PR]
by kakabura | 2012-04-15 22:11 | 生活

韓ドラ

最近韓国ドラマを良く見るようになった。テレビだけでなくDVDまで借りている始末。ひとつはオクサンが良く見るようになった。冬ソナのときは一人で見ていたが最近はオクサンが夜遅くまで見ている。曰く「男の人が優しい」確かにそうなのだ、とてもまねが出来ない。日本で人気があるのもそのためだと言う。話がややこしいののも特徴かもしれない。出てくる人たちが複雑に絡み合う、これからみるとアメリカ物は白黒がはっきりしていて単純でよく言えばすっきりする。何を言えば名前が覚えにくい、これは似たような名前が多いことに一因がある。複数を見ているとどれがどの名前だったのか混乱してしまう。老化してしまったのか。当分続くことになる。
[PR]
by kakabura | 2012-04-14 23:24 | 生活

快晴

今日は良い天気だった、久しぶりに草取りなどをやったら腕が重い、なんという情けなさ。昨夜は禁止している夜中のチェックをしてしまった。オプションのC95の売りを仕掛けていたのが頭の中にあって目が覚めたみたい。何度も起きないと言い聞かせたが気になって見てしまった。引けで取れているはずが約定していない、後で考えたら発注方法を間違えていた。おかげで5万円儲け損ねた。
 ミサイル問題が足を引っ張っているのか、SQ前日で8500円の納まりよいところにいるのかマーケットは穏やか、おかげですることが無い。よくチャートを見れば1時間足のMAの上にいるので15分足のチャンネルトレードは下で入ってよいことが分かった。上は抜ける可能性があるので危険。
ことも無く一日が過ぎていく。
[PR]
by kakabura | 2012-04-12 15:00 | 生活

今日は一日中雨。その中で桜の花がほころびだしてきた。春だなあ。昼から父親を散髪に連れて行く、マーケットも動かないみたいだし。父は明日病院なので散歩をいつもより多めにしたら低血糖気味ということで疲れた顔をしていた。検査のために運動するとは考え方が違うだろうと言うのだが、それでいいのだと言い張る。いずれにしても血糖値は高い
 帰ってきたら思いのほか動いていたがどうもうまく入れない。新しいトリガーを考えた、明日から取り入れてみよう。エントリー方向は決まっているのでどのタイミングで入るかだけの問題なのだが踏み切るタイミングを決めるのに苦労している。作ったときはこれでよいと思うのだが実際になると迷いが出てしまう。
 北朝鮮が衛星を打ち上げると言って大騒ぎをしている。いつの間にかミサイルになってしまった。まああのくにのことだから何が起きるかわからないので心配はあるがそれにしてもほかの国が打ち上げをするのに騒いだと言う記憶が無い。何か変・?じゃないか。北朝鮮とアメリカがぐるになって日本をだましている、沖縄問題とかの揺さぶりで、なんてことは誰も言わない。
[PR]
by kakabura | 2012-04-11 22:18 | 生活

心の問題

心技金の心が問題。日銀の金融緩和観測から円安に変わり8時ごろに押し目を作って再び上昇、と見てた。
9時前に帰ってきたら予想通りの展開。ここで入ればよいのに「待てよ、9時前だから少し待ってみよう」と思ったのが運のつき、あげ始めても入れず。ルールでは買いのサインで決まっていた。
 昨夜AUDを買っておいたのがうまくはまっていたが出かけるのでEXIT.日銀の発表が12時半ごろだったのでゆっくりしていたら昼のNHKニュースに流れる。変更なしということで 逆に動き出した、きれいな売りのサインなのだが遅れたという意識が先立ちやはり入れない。
 決めたことをきちっとやることがどれほど大切か、まだまだ練習が足りない。そもそもこういったファンダメンタルで動く相場は苦手なのだ。どうしてもそれまでのトレンドが頭に残っていて「ここで売っても上がってしまうかもしれない」などと考えてしまう。一度できたトレンドはなかなか変わらないのだが頭の中が切り替わらない。さすがに逆張りすることはなくなったが見てるだけの情けなさ。

まあポジティブ思考で「やはり我輩のシステムは良く出来ている」と満足しておこう。AUDで儲けただけでよいではないか。
[PR]
by kakabura | 2012-04-10 22:00 | 投資日記

久しぶり

ずっと忘れていた、こんなこと書くことを。今日はヨーロッパが休場でおとなしい。金曜の雇用統計はメタメタで想定外の下げですっかり予定が狂ってしまった。ここのところ比較的穏やかだったのですっかりそれに慣れてしまった。ピンチとチャンスは隣り合わせ、まあ良いだろう。それにしてもトレードとスポーツには似たところが多い。スポーツは心技体、トレードは心技金で最後に問題になるのが心の部分。一流のスポーツ選手の言葉には教えられるところが多い。「応援お願いします」なんて言ってるのは駄目だけど。北島入江、ロンドン確定してもまだまだ足りない所をわかっている、終わりが無い辞めるまで。その長い道のりを克服して歩んでいかなくてはならない。
[PR]
by kakabura | 2012-04-09 22:27 | 生活